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3度目のU子①

3度目のU子―――①


火曜日・・U子との約束の前日・・当たり前の様に男の家の電話が鳴る
「おはようございます・・いま大丈夫?」U子の声
「おはよう・・大丈夫だよ」男が答える  いつもの挨拶
「Kさん、私の事なんて言ってた?」
「いい人そうだねって・・美人だね・・って言ってたよ」
U子の質問に素直に男が答えるが
「うそ・・お世辞だよ・・」U子は信じない

「ところで明日は問題無い?」
男が投げかけると
「大丈夫、そっちは?」
「こっちも大丈夫だよ」
「よかった」
U子の声から安堵が伝わって来る
「待ち合わせは、こないだ送って貰った駅前でいい?その方が会ってる時間長くなるし」
「うん、わかった、出る時に電話すれば良いの?」
男の案にU子が答える
「うん、そうすると家を出て同じぐらいに着くんじゃ無いかな」
「わかった」
「N駅前のコンビニあるから、ソコの前で」
「じゃ、コンビニで何か買ってから、飲み物とか」
「うん、その方が良さそうだね」
男が答える

「まだ、Kさんとは連絡してないの?」
「ううん、あの日の夕方メール来たよ、これからよろしくって」
「メールやりとりしたんだ、良かった」
U子からは連絡取りにくいだろうと、Kの気遣いに男はありがたく思った。
「うん、挨拶程度だけどね」
「仲良くしてね・・」
「うん」U子の返事が明るく聞こえる

「交通事故も起こさなかった様だし」
車の中の行為を思い出させる男の言葉
「大丈夫だった。少しドキドキしてたけど」
「今は?」
「ドキドキしてないよ。予定通りでほっとしてる」
「僕はドキドキしてるよ」
「え?・・なんで?」
「U子さんの声を聞くと色々思い出しちゃうから」
男の言葉で自分の痴態を思い浮かべるU子・・体に火が少しづつ広がる
「U子さんはそんな事は無いか」
「無い事ないけど・・」
「今も?」
男の言葉もが少しずつU子の欲望の逃げ場をなくしていく
「うん」
「ぼくは、立ち始めてる・・U子は?」
「言わないでよ・・我慢して普通にしてるのに」
自分の欲をあらわす事にためらいが無くなってるU子の言葉
「我慢してるのか・・じゃ、せっかくだから明日まで取っておく?」
「意地悪・・・」
「意地悪だよ・・意地悪してるとカチカチになるから」
「お願い・・やめて・・言わないで・・」
男に想像させられたU子・・股間の湿り気がムズムズと欲望を広げて行く。
「濡れてるね・・正直に答えて」
「うん・・」
恥じらいを伝えるU子の言葉
「いつから?」
「ずっと・・・」
「ずっとって、いつからずっと?」
「一人になっちゃうと・・思い出して・・ずっと・・」
U子は欲望の虜になったと自分で告白した。
「明日まで我慢出来るそうに無いみたいだね」
「・・・・」
少しだけ羞恥心が残るU子は欲を無言で隠そうとするが、男の言葉でソレを露わにする
「明日まで、取っておくのも悪くないよね・・沢山乱れられるし」
「やだ・・」
「電話でしたいなら、ちゃんと言わないと」
「・・・・したい・・」
「じゃ、いっこお願い聞いてくれるならしてあげる」
「なに?・・」
「今日つけてる下着を明日も着けて来て」
「えっ?・・オシャレじゃないし、汚れてるし」
「その汚した下着と、こないだ貰ったやつと交換して欲しいんだ、だいぶ使い込んだから」
男の提案がU子を混乱させる。

男が自分が差し出したショーツを持っている。ソレを自慰に使っている。忘れかけていたが、U子自身もその事で発情し、自分を楽しませた事を思い出した。
U子の体に一気に熱が伝わる。
「あ・・あ・・」
「どうしたの?交換してくれる? 新しく汚したので沢山するよ」
「あぅ・・お願い・やめて・・ダメ・・・」
「ダメなんだ・・残念・・でも、U子発情してドロドロになってるでしょ」
U子の変化を見透かす男言葉
「オマ○コ我慢できるの?・・ドロドロのまま一日我慢できる?」
「雌の臭いプンプンさせて、平気でいられるの?」
「それとも、電話切って一人で遊ぶの? ソレで満足出来る?」
畳みかける男の言葉・・受話器を握りしめながら今の自分が何を求めてるか知っているU子。
「あ・・あっ・・め・・だめぇ・・・」
答えとも言えないU子の言葉が受話器から聞こえる
「じゃ、足ひらいて、マ○コさわりなさい、触りながらおねだりしなさい」
「ああぅ・・う・・してください・・イカせてください・・はぁ・うっ・・」
U子の指が下着の上から自分を責める
「じゃ、そのパンツ明日履いてきてね」
「はぁ・・い・・はっ・・あああっ・・はい・・う・いっ・・ああああ・・・」 
男の言葉に無抵抗に従い、穴の欲に溺れるU子
声を我慢しないまま肉欲をむさぼる雌をさらした
U子は男の言葉に従い、自分を責め、半裸のままで2回上った・・ショーツは脱がせられず、十分にU子の欲液を吸い込んだ。
「オマ○コ少しは落ち着いたかい?」
「はい・・ああぅ・・はぃ・」
「もっと欲しいと思うけど、明日に取っておかないとね」
「ああ・・はい・・ 」


U子の落ち着きを待って、男が声を掛ける
「明日は普段着で来てね・・出来れば化粧も少ないほうがいい」
「なんで?」
「奥さんがばっちり決めてお出かけばっかりじゃ、色々まずでしょ。それに・・」
「それに?」
「普段のU子を見たい・・いつものU子で感じたい・・ダメ?」
男の言葉で淫穴の欲が液を少し出した事をU子は感じたが
「うん。わかった。」
返事では平静を装う事が出来た。

少しの間日常の会話・・子供の事・・絵が好きだけど、算数が苦手・・
下の子は小学校低学年、まだ一緒にお風呂にはいっている・・、
ママさんバレーでセッターになったけど、別の奥さんに妬まれていいる・・
男も絵が好きだった事・・数学が得意なので家計教師するよと言ったが、
U子は笑いながらもう少ししたらお願いするかもと笑った。

約束の日・・朝九時半男の携帯が鳴る・・U子からの連絡の時間が段々と早くなって来ている。

N駅での待ち合わせの時間を確認し、責め具が入ったバックを手にして家を出る男
思ったより早く着いた男はU子にメールしてから約束のコンビニで買い物をする
ビール、ソフトドリンク、おにぎり、二人分の食べ物を買い終わる頃、U子からの電話が鳴った。外を見るとアウディの中にU子がいる。
コンビニ袋を提げたままの所帯じみたデート。男は着飾って気合いが入った逢瀬よりこっちの方が好きだった

電話に出ないままで会計を済ませて、車の窓をノックして助手席に乗り込む男。
「おはよう・・言いつけ守らないでオシャレしてきたの?」
「してないよ・・普段着だし・・・」
「普段着でも綺麗だよ・・」
「うそ・・うまいんだから・・」
はにかむU子の頬に男が唇を当てる
「あまり止めてられないから、出すね」
少しだけ男に視線を送っただけでU子は運転を始めた

ラブホテルの駐車場に車を止めたU子に
「ありがとう・・ご挨拶してくれる」
男が声を掛けると、シートベルトを外したU子が男の股間に手を伸ばし頬にキスした。
唇を離したU子と視線を合わせて
「ありがとう・・嬉しい」男が言うとU子が軽く笑う・・

車を降りて、ホテルの中へ・・部屋に入るまで男はU子の腰を抱くだけ
腕を絡ませるU子。
覚悟していた陵辱の行為が無い事に、がっかりしている自分を自覚して困惑を覚えた。

電話でのU子④

U子からの電話―――④



遅めの朝ご飯を食べてる男の家電が鳴る
ディスプレイがU子からの電話と知らせてくれる
受話器を取ると
「もしもし」U子の
「おはよう・・」男が挨拶を返す
「おはようございます」U子も返す
「仕事は大丈夫?」男の心配をするU子
「大丈夫、今はそれほど忙しくないから」
「よかった」安堵の言葉を返すが、 残り火をともし続けた体に、欲の広がりを感じるU子
「ところで、甲殻機動隊は進んだ?」
「うん、半分ぐらいかな、子供も楽しみに見てるよ」
火照りはぐらかす男の言葉に、U子は欲の火に飲み込まれたい体を無視する言葉を選ぶしか無い
実際にアニメを楽しんだU子、男が広げる話しに答えるのも楽しい。
欲では無い共通の話題が弾む二人に女としての喜びも感じている。

何時の間にか話題がU子の夫の愚痴に変わる。
必ず会社の女子社員と二人で残り仕事をかたづけている・・浮気してる・・
その女の顔を見るたび、怒りがこみ上げる・・と
自分の浮気相手・・男の肉を求め、快楽に溺れさせる男に怒りのすべてを話すU子。
男は話を聞き、時にはU子にうなずき、たまに夫の立場を代弁する・・
U子の夫への不満は止まらない・・
「男同士だからってかばわないで」
時に怒りの矛先が男に向かう・・
「思った事を答えてるだけだよ・・かばうわけじゃ無いから」
笑いながら否定する男
だが、男が自分に賛同しない・それが、U子を頑なにする
夫への不満・・子供への影響・・夫が在特会の考えに賛同し・・子供がそれを信じてる事
難しい事はU子にも解らないが、ただ、他人の悪口を子供に信じさせる事は嫌悪している事が苦々しいく感じている・・とも。 
U子の体から肉欲の渇望は消えてしまった

「こまったね」
夫の不満が一段落するのをまって、男が声を掛ける
「うん・・」
「でも、色々話してくれて嬉しい」
「え、何で?」
「だって、愚痴を言ってくれるって事は、僕と話すと安心するのかなって思ったから」
「あ、ごめん」
U子は、夫への愚痴と悪口で熱くなり、甘い時間を求めていたはずの男に、生々しい現実に男をを引き込んだ自分を恥じた

「私って、こらえ性の無い女なの?」
話題を変える為にU子・・
「何が?」
「だって、いつも一人で・・我慢できないで一人でイクし、・そう言うでしょ?・」
男との甘い会話を求め、勇気を出したU子からの質問
「気にしてたんだ・・ははは・・どうだと思う?」
男は意地悪くはぐらかす。
「そうなのかな・・って、・・いつも我慢できないでイッちゃうし」
「感じやすくなとは思うよ、イヤなの?」
「イヤって言うか・・なんか・・気になる」
「感じ始めると、欲望に簡単に負けちゃうとは思ってる」
素直だが、羞恥を含んだ男の言葉
「・あ・・っ・恥ずかしい・・」
体の中に欲望の火がともった事を感じるU子
「でも、嬉しいよ」
「どういう事?」
「僕としてる時、いっぱいイヤラシくなって、正直にイキまくってるU子を感じると、僕がU子を満足させてるんだって思えるから・・・」
「本当?」
上気しながら答えるU子の声が弾む
「ほんとうだよ・・だから、電話してても楽しいし、思い出すとしたくなるし、今も会いたいと思ってる」
「うれしい」
男の言葉に正直に答えるU子。
「次の予定はいつにする?・・今週末出かけなきゃならないから、来週なら時間取りやすいけど」
「来週なら、水曜日ぐらいなら大丈夫だけど・・どこ行くの?」
「気になる?」
「気になる」
U子は不安を口にする
「お仕事です・・前に勤めてた事務所に資料を取りにいって、少し打ち合わせ」
「本当?」
男の言葉にも安心を手にしないU子
「本当だよ・・遊びに来ても良いよ」
「え、来ないと思うからそんな事言うんでしょ」
男は・・以前勤めていた事務所・・今は所長と女子社員の二人きりだが、所長が関西の本社へ出向くので、女子社員の面倒を見る事を含めて、資料を取りに行く事を説明した。
「女の人と二人きり?」
疑いをいだいたU子が不安を投げかける
「心配なの?」
「うん・・心配」
正直に答えるU子に男も正直に答えた
女性は独身で彼氏がいる事・・以前一緒に二人で飲んだ時、男は自分がS嗜好で、当時別の人妻とつきあっていた事・・女性はM嗜好で彼氏が不倫の相手である事・・今もその男と逢瀬を重ねている事・・・
「時間取れるなら本当に遊びに来る?紹介するよ、話し合うと思うし」
「でも・・」
「マゾさんの友達いると色々話せる事もあるし、女同士だから話せる悩みもあると思うから」
「それは思うけど・・いつ?」
「金曜日・・三人でランチでもしよう。時間取れる?」
「昼間なら大丈夫だけど、どこら辺?」
「新橋と田町の間大丈夫?」
「うん・・わかった、行く」
男は会社の居場所をおしえて、近くに来たら電話で案内すると教えた。

ただ、U子には飲んだ後に家にとめて、自分を咥えさせ、指で一晩中狂わせた事は隠した。
U子逢瀬を重ねている事を知っている事も。
交わる事はなかったが、男は交わる事で仕事の関係先にトラブルの種をまく事を避けただけだった

「その日は、虐められないけどごめんね」
「うん、平気」
U子の言葉に男の意地悪が首を持ち上げる
「平気なんだ・・僕は平気じゃ無い」
「え、でも・・」
「U子とあったら、したくなると思う」
ストレートに欲望を伝える男の言葉・・火がつくU子の体
「でも・・・」
「したくないの? 僕は今すぐしたい・・大きくなって触ってるよ」
「ああ・・あ・・」
男の挑発がU子の雌の部分を広げていく
「したい・・U子は?」
「したいよ・・」
「じゃ、足開いて、クリを弄りながらおねだりしなさい」
男の言葉に飲み込まれ、下着の上から陰核を刺激するU子
「・・虐めて・・ください・・」
U子の秘穴から液がしみ出し、あっという間に下着を汚す
「ヤキモチ焼いてくれたお礼をしなきゃね」
「ああ・あぅ・・お礼なの?・・あぅ」
「お礼がイヤなら、罰の方がいのかな?」
「ああ・うん・・・あああぅ・・ばつが・・いぃ・・あぅ・・」
U子の指が陰核を激しく責める・・
「淫乱なマゾ犬がでてきちゃったね」
男の口から聞く恥辱の言葉が、U子の肉欲の理性を壊す

男の言葉で羞恥を刺激され、雌の欲をむさぼるU子

四つん這いになり・・立ったままで秘穴を広げ・・自分が淫乱な雌犬であると自覚させられ・・そのすべてに欲情しながら・秘穴を二本指でかき回し・・滑る陰核に爪を立てて・・・全裸になったまま汚れた下着を口に含んで・・
「マ○コ虐められて嬉しい・・」
「チ○ポでオマ○コ責めて下さい」
逢瀬の時に口にしない隠語を叫けばされ、答える事で喜ぶU子の欲
3度、4度とわずかな間を置いただけでU子は上り詰めた。

男は疲れきったU子を解放したあと、自分をしゃぶっただけの女Kに連絡をとり、
ほどよい間をおいて、金曜日のランチに問題無い事をメールで伝えた

取引先で、仕事を確認しながら、時折U子を話題にするKと男
それほど広くない事務所に二人きりだが、マゾ女の話題をしても会話のトーンが変わる事は無い
男の携帯が鳴り電話に出る
「うん・・おはよう・・わかった。 こっちは大丈夫だよ・・待ってるね」
「U子から・・これからでるって。クルマで来るって」
「少し楽しみ・・美人なんだよね?」
「見る?」
男はバックからUSBメモリーを取り出し、画像を開いた
「ワォ・・やるねぇ・・」
Kの目に飛び込むU子の痴態・・男を咥え雌の喜びに浸るU子の顔
「見せたのは内緒だよ」
男の言葉にうなずくK

昼の少し前U子から連絡がはいり、男は目印の場所に誘導する
車の中で待つU子に、男が挨拶をする
「こんにちは・時間決めの駐車場近くにあるからソコに止めておこうか」
Kにランチの店で待つように伝えると、車に乗り込む男
「いらっしゃい・・来てくれてありがとう」
微笑む男に答えながらU子は車を出す
「少し緊張してる」
「大丈夫だよ、いい人だから」

三人でのランチ・・少し洒落た店・・欲望を刺激する話は無い。
ただ、関係と、性の望みを露わにする時は、他の昼を楽しむ他の客に伝わらないように言葉を選んだ。
無難な挨拶を交わして、仕事の話・・U子とKの距離を近づけたのは男が渡したDVD
・・甲殻機動隊・・U子より先に男に勧められソレにはまったK・・
同性の視点で会話が盛り上がる・・安心して連絡先を交換する二人。

一時を回る前に、挨拶をしてKが席をたつ
「ごゆっくり・・」
「はい、ありがとう」男が言葉を返すと、U子は頭を下げる
三十分ぐらいの二人の時間・・テーブルの下で手を握り合う、恋人同士のような時間
男が時間を確認する
「そろそろ、仕事に戻らないと」
「あたしも、・・・今日は出かけるって行ってないから」
会計をすませて、手をつなぎながら歩く二人

運転席に乗り込みU子がドアを閉めると・・男が助手席側に廻りドアを叩く
U子が戸惑いながらロックを外すと、男が乗り込み、抱きしめて軽いキス。
「しゃぶるかい?・・誰もいないよ?」
U子の手を男の股間に導きながら男がささやく
「・・だめ・・事故起こしちゃう・・」
男の股間を少しだけなでてU子は男の提案を拒んだ。
「じゃ、今度までお預けされます」
笑いながら男が答え
「はい、お預け」U子も笑う

軽いキスの後、男は車を降りて走り去るアウディの後姿を見送った。
事務所に戻ると
「あら、早かったね・・・」Kが笑う
「するわけにいかないから」男が返した。

電話でのU子③

U子からの電話―――③

「旦那にやられて、欲しくなって、我慢してたんだ」
「ちがうって言ったじゃない」
「じゃ、いつから欲しくなったの?」
「・・・会った日の夜・・」
「僕の足りなかった?」
男が問いかける
「ちがう・・満足したけど・・」
「けど?」
「寝る時に・・色々思い出して・・」
「濡らしたの?」
男の質問はU子の羞恥を刺激する
「言わないで・・またしたくなるからっ・・」
乾き掛けたU子の秘穴は男の言葉に反応する
「底なしだね」
「やめて・・お願い・・」
「じゃ、正直に答えたら許してあげる」
「なに?」
「旦那にされてる時に、僕を思い出した?」
遠慮の無い男の問いかけ
「うん」
「どんな風に?」
「ちがうなって」
「何がちがったの」
・・・・言葉遣い・・愛撫の仕方・・時間・・突き刺さり方・・秘肉の中での動き・・
恥じらいながらも素直に答えるU子
「後は?」
「・・回数・・・」
「1回じゃ満足出来ない様になったのかな?」
「・・うん・・・」
「でも、前は旦那のやり方で満足してたんでしょ?」
男の質問は夫婦の間に遠慮無く入り込む
「そうだけど・・」
「開発された?」
「たぶん・・・」
「誰に?」
「・・・あなた・・」
「ありがとう・・嬉しいよ」
微笑みながら、男が言葉を返す
「困ったね 旦那にされて満足出来ない体になったら、旦那とした後からだもてあますね」
「・・かもしれない・・困る・・」
素直に答えるU子
「でも、拒否しちゃダメだよ、疑われるから・・」
「やっぱり?」
「今まで、拒否してたんだったら良いけど、してないよね?」
「うん。」
「じゃ、しないとね・・でも、したらご褒美あげるから我慢しなさい」
「え、ご褒美って?」
「電話でもいっぱいするし、会った時はコレでもかってほどしてあげる、ダメ?」
「ダメじゃ無い」
U子の声が弾んでいるように聞こえる

「所で、DVD見た?」
男が話題を変える
「みたよ・・子供と一緒に見たけど、面白いね」
「どれぐらい見たの?」
「六話ぐらいまで・・子供もはまってる」
「よかった・・」
男とU子は甲殻機動隊の話題で盛り上がり、話しながら服装を戻すU子、火照りはすっかり消えた
「これから、お母さんの事少佐って呼んでって言ったら、あきれられた」
男も笑い、U子も笑う

「トイレ行きたい」
U子は唐突に言った
「いいよ。でも、音を聞かせなさい」
「えっ」
「めいれい」
笑いながらの男の言葉
「わかった」
答えたU子は立ち上がり、受話器をもったままトイレに向かう
スカートをまくり、ショーツを下ろすと
「するね」
「じゃ、受話器近づけて」
めいれいに従うU子 まもなくジョボジョボと尿の音が響く
「もしもし、聞こえた?」U子の声が尿の終わりを告げる
「聞こえたよ・・男に音聞かせるってどんな感じ?」
「不思議な感じ」
「やじゃ無い?」
「うん・・」
「聞いてたら、立ってきちゃった」
「やめてよ・・」
男の言葉に困惑しながら応えるU子
「U子は変化無い?」
「・・少し濡れてると思う・・」
恥じらいながら答えるU子
「そうする?」
「どうしよう・・・」
「次回までとっておく」
U子欲を放置する言葉で答える男
「え・・」明らかに不満げなU子の答え

「ところでお腹すかない?」
「すいた」
U子は軽く体に熱を帯びているが、食欲を感じる余裕があった
「もう、一時・・ご飯食べて、仕事しないと」
「そうだね」
男の現実を受け入れるU子の答え

「次会える日は、まだはわかんないよね」
男が問いかける
「うん、色々有りそうだから、まだ、はっきりしない」
「じゃ、時間空いたら電話して。いなかったら携帯鳴らしてもいいから」
「わかった、また、電話する」
「好きだよ・・U子」
「あたしも・・」
男の言葉が嬉しく思ったが、U子は自分から電話を切った。

受話器を置いて、自分の秘肉・・陰核を刺激するU子
声を抑えながら、軽く上り、薄い欲望を消そうとしたU子の指
男の言うとおり【我慢が出来ない女】だと自覚した
火が消えないU子の体。


三日後・・家族が家を出るのを待って、U子は受話器を握った



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電話でのU子②

U子からの電話―――②

男はU子に伝えた言葉通りに週末は仕事に時間を割いた
月曜日の朝十時過ぎに男の部屋の家電が鳴った。
万年床に転がりながら受話器を取る男。
「おはようございます」U子の声
「おはよう」男も挨拶を返す
少しの沈黙の後に、U子が言葉を出した
「あの・・・ごめんなさい」
「えっどうしたの?」
思いがけない謝罪に驚く男
「おこらない? 怒られるかな?・・」
「わかんないけど、たぶん怒らないとおもうよ」
「たぶん?・・・怒られるかもしれないの?」
「だって、何だかわからないし、ちゃんと言いなさい、怒らないよ」
かみ合わない会話に男は笑いながら答える
「じゃ・・言う・・怒られてもいい」
少し息を深く吸った後にU子は言葉を続けた
「旦那にされちゃった・・・」
「されたって、セックス?」
「うん・・」
男は安堵しながら笑い
「そんな事? 謝らなくていいよ、夫婦なんだから。そんな事で怒らないよ」
「だって」
「気にしないで、でも、教えてくれてありがとう」
「ありがとうなの?」
不思議そうに聞き返すU子
「隠されるよりずっといい。ちゃんと教えてくれて嬉しいよ」
「ほんとぅ?」
「ホント、それに」
「それに?」
「拒否したら変に疑われて、会いにくくなるほうがイヤだからしても良いよ」
「平気なの?」
U子の言葉から不満が伝わる
「平気じゃ無いけど、会えなくなる方がイヤだよ」
「そうだけど」
「嫉妬してる・・ヤキモチ焼いてるよ」
「ヤキモチ焼くの?」
嬉しそうな声、U子の声がわかりやすく変わる
「で、されて感じた? 正直に言って、ヤキモチ焼くのも嫌いじゃ無いから」
「あ・・ぅ・はい・・・正直に言うね」
恥ずかしそうに答えるU子
「感じました」
「どれぐらい? 正直に言いなさい」
男の言葉から微笑みを感じたU子
「それなりに・・」
「それなりって・・・満足したの」
笑いながら男が問いかける
「ううん・・それなりだから、それなり・・」
「イケた?」
「イッたけど・・」
「けど?」
「・・・それなりだった・・・」
U子の答えに男の笑いをかみ殺す
「何がダメだったのかな、教えてくれる?」
男の意地悪な質問
「軽くイッた後に、これからって思ったら終わっちゃたの」
U子の恥じらいの無い答えから、はっきり不満が伝わって来る
「所でいつされたの?」
「金曜日・・」
「じゃ、会った次の日だね」
「うん・・」
「満足しないで、どうしたの」
「どうもしてない・・」
「僕といっぱいしたから、足りなくても平気だったの?」
男の悪意が混じる言葉の意味を感じるU子は恥じらいながら答える
「いっぱいしても・・また・・」
「旦那に火をつけられて、欲しくなったの?」
「ちがう・・ちがう・・」
男の意地悪な言葉に抗議をするU子
「何がちがうの? それでも怒らないよ・・素直に教えて」
「思い出しちゃうの・・こないだの・・」
「思い出して、濡らして、ソコを旦那にやられて、中途半端で・・だよね」
「・・うん・・」
素直に男に答えるU子、上気し無意識に太ももを擦り合わせる体
「僕も立ってるよ」
「えっ・・?」
男の思わぬ告白に驚くU子
「したいよ・・嫉妬して、また余計にしたくなってる。U子は?」
「したい・・」
U子は自分の素直な言葉で、秘穴が締まり液を押し出したのを感じた。
「時間はあるの?」
「・・・電話なら・・・2時過ぎに妹が来るから」
「また、電話で虐めて欲しいんだね」
「うん」
「じゃ、おねだり出来る?」
肉の欲に支配され始め、恥じらいを失うU子
「・・虐めてください・・」
「素直だね・・じゃ、床で四つん這いになって、尻を高く上げなさい」
「はい」
ソファーをおりて、男の言葉通り尻を高く上げるU子、視界がぼやけ下着が秘穴に張り付く感覚さえ喜びに感じる。

「思い出して・・僕の指がU子のマ○コをいじり回した感触を」
羞恥をあおる男の言葉に従い、下着の上から自分の陰核に指を這わせるU子
「あああ・・あ・・う・・はぁ・・ああぁ・・あぅ・・・」
U子の意識から指が消えて、勝手にU子をまさぐり始める
男の言葉は陰核への刺激を執拗に続けさせ、淫らな液の熱がU子に発情の具合を伝える。
「オマ○コドロドロですか? ドロドロならそう言いなさい」
「ドロドロです」
「オマ○コドロドロです・・だよ もう一度」
「・・オマ○コ・・ドロドロです」
恥辱を覚えながらも欲望を刺激されたU子、男の言葉に従って羞恥の言葉を返すながら快楽をむさぼる。指は激しさを増していく
「はっ・・あっ・・あぅあ・・いぁい・・あいい・・ぃい・・いい・・」
喜びを男に伝えるU子の声は止まらない

男言葉に弄ばれるU子・・シャツが持ち上がり、ブラがずれ乳房も露わにされている
スカートをめくり上がり、ショーツをずらして執拗に陰核だけを刺激する指
尻を持ち上げ、脳内の男に尻穴を晒すU子
「ああ・・みて・・あはぁ・・見てください・・あああぁ・・全部見て・・あああぅっ・・」
快楽の声を上げ、突き上げた尻をくねらせながら欲望の世界に溺れる
「汁が飛び散ってるね、濡らしまくって、チ○ポ欲しくてたまらないんだろ?」
「ああっ・・ほ・しい・・欲しい・・あああぁ・・っっ・・して・・ぇぇ・・」
「何回されたい? 1回じゃ足りないんだろ?」
「ああぁう・・いっぱい・・ああ、いっぱい、いっぱい・・」
「旦那は1回だから足りなかったのか?」
じらすようにU子を責める男の言葉
「ちがう・・ああぁう・・ああっ・・ちがいますぅ・あぅ・・うっ・・」
「じゃ、何が足りないんだ、言いなさい」
「ぜ・・ぜん・・ぶぅ・・ぜんぶ・・あああぁ・・」
「全部じゃ物足りなかっただろうな、ねだりなさい、イキたいんだろ? 淫乱雌犬」
「はぁぃ・・いれて・・いれて・・チ○ポ入れて・・ぁ・・」
「尻あげて、マ○コを広げろ」
従うU子
「入れるぞ・・」
男の声に合わせて自分で秘穴を犯すU子の二本指
「あああ・・いぃ・・あああい・・いいぃっ・・・・」
一気に快楽が増して喜ぶU子の声
「ほら締めながら動け・・自分で動いて俺を気持ちよくさせろ」
自分の指が男の肉・・手に入れた欲をかき集めるように動くU子の尻と指
「くくく・・あああい・いああぅ・・くくぅ・・いくっ・・」
欲の乾きを潤されたU子には十分な刺激、上る詰める声を上げるが
「また、一人でいくのか、少しは我慢しろ淫乱女」
男の声で肉欲の頂点の手前で引きずりおろされる
「ははっ・でっ・あああぅ・・でも・・でも・・ああぁ・・」
あらがうU子に
「1回じゃ足りないんだろ? 連続が良いんだろ?雌犬さん」
「ははぅ・・あぃ・・はい・・あああぅ・・うっ・・」
「じゃ、イッてもやめるなよ・・イッても動かせ」
「ああ・はい・・は・・ぃ・・あああっ・・」
「良いだろう、奥を突いてやるからイキなさい、旦那で足りない分何度もイケよ雌犬」
U子の指が自分をかき回す、肉の思い出を締め付ける秘肉の壁
「あっ・・クッ  くっ・・うう。・・い・・くぅっ・・ううぅっ・・」
許しを得て快楽をむさぼりながら欲望を一気に上るU子の声が受話器から響く
「終わりじゃ無いよな・・もっと続けろ」
「あああぁ・・はぃ・・い・・いっ・・・・」
男の思うままに喜びの言葉をあげて、痴態を男に伝えるU子
「もっとだ・・もっと雌犬のマ○コを虐めてやる」、
間を置かず頂点に達したU子の喜びの尾根から下る事を許さない男
「だあぁ・・めっ・・また・・ああぁ・・ま・・くくくっ・・ぅ・いくっ・・・・」
2度目、3度目と、喜びを手に入れるづけるU子の体が波打つ。

「は・・ああああ・・はぁ・・・・・」
大きくはき出したU子の息が男の耳に届く
「満足したかな?スケベな人妻さん」
「ああは・・はぃ・・あああぅ・・あ・・い・・」
「手を離して良いよ」
男はU子を許し、U子もそれに従う。

受話器をもったまま、U子の回復を待つ男
暫くすると
「もしもし・・」U子が声を掛けてきた
「沢山イッたね・・」答える男
「うん・・」
「足りた?」
「は・・あ・・はぃ・・」
男の問いかけに羞恥を感じながら答えるU子
「じゃ、オマ○コおちついた?」
「・・いえ・・まだ、なんかヒクヒクしてる感じ・・・」
「触ったら、始めちゃいそうだね」
「・・はい・・・・」
U子は恥じらいながら答えた。

2回目のU子⑥

2回目のU子―――⑥

U子の腰と手の動きが激しくなるにつれ、男への奉仕がおろそかになる
「また、一人でいくのか?」
男の言葉にかぶりをふるU子
「欲しいなら、ちゃんとねだりなさい」
「したい」
ためらいなく答えるU子
「なにをしたいんだ?」
男の言葉に答えるように、目の前の肉を咥え舌を使うU子
U子を押して、そそり立つ肉から離す男
「ああ・あぅ・・うっ・・」
不満の声を上げながら男を見るU子に
「口で出したらだめだしょ、横になって足を開きなさい」
恥じらいが消えたU子は言葉に従い穴を晒す・秘穴は欲の液で光っている

U子に覆い被さり、肉を秘穴に差し込み、腰を落とす男、
スルリと飲み込み、U子の穴全部が男の肉に絡み着く
「は・・・あああ・・ああ・・あぅ・・・・はっ・・あっ・・・」
声をあげ、のけ反るU子
男はカメラを手に取り、シャッターを切る、首輪をつけロープをまとい喜ぶU子の姿、半開きの口を開ける顔・・肉棒を飲み込む秘穴・・

何枚か記録し、カメラを置くとU子の両足を抱えたまま、腰を動かす男
「ああ・はは・・ああああ・・ああはっ・・ああ」
男が動く度に喜びの声で答えるU子
「チ○ポはいって嬉しいんだね」
「は・・は・・い・・ああ・・ああっ・・」
U子も答えながら快楽の高まりを求めるように腰を動かす。

・・チ○ポ大好きなんだよね・・雌犬にされて感じるんだ・・淫乱人妻・・ハメるの大好きか・・U子の肉の欲を見透かすような言葉を浴びせる男
その度「・・はっ・あぁい・」うわずる声で返事をするU子
男はU子の肉欲を感じ取りストロークを早くする。
「あああ・い・・あああ・・あ・・く・・い・・あくくく・・っ・・くっ・・」
喜びを手に入れそうなU子の言葉を聞いて、男はU子の体を折り曲げ上にのしかかる
秘穴の奥を突き刺し、刺激する男の肉・・締め付けるU子の秘穴
「いい・・くくぅ・・いい・・ああああぁっ・・くく・・いぐ・・うっ・・」
かぶりを激しく振り、男を跳ね上げる用に体に力を入れるU子を押さえつけ
「ほら・・味わえ・・大好きなチ○ポでイケよ」
子宮の入り口をこじ開けられる感覚がU子を襲う。
「だ・・あああああ・・ああが・・くく・・いいくぅ・」
刺激に反応し男の肉を勝手に締め付けるU子の秘肉
「ああ・くく・・くいい・・いっ・・く・あっ・く・・うっ・くっ・・うっ・・」
欲の中を上り詰めるU子の声

刺激を緩めながら男は言葉を掛ける
「1回じゃたりないんだよね」
「はっ・・ああ・・あ あい・・あああ」
「おねだりは?」
「ああぃ・・もっと・・して・・ああぅ・あっ」
「チ○ポ突いて・・言ってくれたらするよ」
男が声を掛けながらU子の中に入った肉をゆっくり動かす。
「ああ・・あ・あぅ・・は・・つ・・いて・・ああぅ・・」
「チンポで突いてだよ」
もどかしい男の動きがU子に広がる欲望の乾きを広げていく
「あ・・あぅ・・チ○ポ・・ああぅ・・つい・て・・ああぁっ・・」
乾きに負けたU子が口走る
「言えたね・・ご褒美だよ」
言葉を掛けた男が動きを激しくする
「ああ・・いいあああ・・ああいっ・・いぃ・やっ・・ああぁ・・」
快楽の声をあげ、覆い被さる男の首に手を回すU子
・・僕の事好き?・・・いっぱい好き?・・・虐められるの好き?・・責められて嬉しい?・・恥ずかしいの感じる?・・もっと辱め欲しい?・・・
「ああ・・う・・あ・・いぃ・・ああ・・はぃ・・いいいっ・・いっ・・」
動きながら問いかける男に、何度ものけ反りながら答えるU子 
「ほら、ケツに力入れてマ○コ締めろ」
言葉に応じるように男の肉にU子の穴肉が締め付ける
男は首にまわしたU子の手が男を強く引き寄せようとする
こらえながら、U子の奥を突き刺す男の肉
「だ・・あぁぁぁぁ・・めぇぇぇぇっ・・ああ・・くくっ・・い・・ぐ・・ぅっ・・」
U子の声が肉の欲望を手に入れた声を上げた
ガクンとのけ反り、男の首にまわした手から力がぬけ、横たわるU子
「ああ・・あ・・ああぅ・・は・・・・」
余韻を感じながら大きく息を吐くU子

「まだだよ・・淫乱雌犬」
男の動きが終わらない
「だ・・あめ・・ああああぁ・・だああ・・・・」
かぶりを振りながら一段高いU子の声が部屋に響く
「スケベな人妻のマ○コで遊ぶんだから、もっと声を出せよ」
男の屈辱の言葉がU子の欲情を更にかき立てる
「だ・・ああぁ・・ぁ・・あああが・・ぁぁ・・が・がああぁっ・・・」
湧き上がるU子の声が止まらない
「もっと締めろ・・俺も気もちよくしろ」
荒い言葉に反応し、秘穴を締めてしまうU子が自分で喜びの頂点を引き寄せる
「め・・ああっ・・だぁ・・め・・ぐぐ・・ああぅ・・く・・いぅ・・いくぐぐぐっ・・」
「本当に我慢を知らない淫乱な奥さんだ」
何度も波打つU子の体を見下ろしながら、絡み着く秘穴の感触を楽しむ男

しばらく余韻を味わった後に、人しくなったU子から自分を引く抜き画像を記録する
男が、広がった陰部、上気した顔、だらしなく横たわるU子のすべてをカメラに収める。

U子の枕元に座りU子を見下ろす男 目を閉じたまま遠い世界に上ったままのU子

U子が薄く目をあけると、男が微笑む
「大丈夫?そのままでいいよ」
U子は顔を両手で被いながら、無防備な姿の体を丸め、
「・あはっ・・はずかしい・・」
「ははは・・可愛いね」男が笑う
「やめて・・」そう言いながら体を起こそうとするU子、力が入らない体
「じっとしてていいよ」男がU子の頭をなでる
「うん・・はぁ。・・・」U子は男の言葉に従った。

「もう大丈夫」
暫くすると声をあげて起き上がるU子に、男は手を貸し立ち上がらせる。
「お風呂いこうか?」
「うん」
「じゃ、縄をほどかないと」
男の手がU子を責めていた縄をとく・・落ちる縄・・首輪もはずされると
「なんか寂しい」
U子の言葉
「でも、つけたままだとダメになっちゃうから」
男が答える

湯船に二人で入ると、お湯が溢れる。
男に背中をあずけ、力を抜くU子の尻に男のモノが当たる・・力は消えている。
胸に手を回す男、受け入れるU子、 心地よいぬくもりが二人の体を包んでいる。
「出してないよね?」
「出してないよ」
U子が唐突に尋ね、男が答えると
「平気?」
「平気じゃ無いけど、中で出すわけにいかないから」
「出して欲しい」
U子の言葉に戸惑う男
「えっ?・・中に?」
「じゃなくて、手伝うから、こないだみたいにして」
「わかった」
男は答えると立ち上がり湯船をでると、U子に向かって自分を差し出す
湯船の中で膝立ちになり、男の肉を口に含み舌を這わせるU子
あっという間に力を取り戻した男はU子の口を押し広げる
カリ先を咥えながら肉棒の先を舌で刺激するU子、
軽く自分を握り擦りあげる男。
少しすると「でるよ」と言って、男はU子の口から肉をひく抜き、少し下をむけて白い精を放つ。
胸を汚した精を少し指ですくい口に含むU子。男に視線を合わせて微笑みを見せる。
U子の肌を滑り落ちた精がお湯の中で漂いU子の体に絡まっている

シャワーで体を流し合い、浴室をでて、体を拭いて部屋に戻る二人

男が椅子に座って食べかけのピザを温くなったビールで流し込む
男と向かい合うように座ったU子は、細身のタバコに火をつけ、深く吸い込む

「疲れたかい?」
「うん、でも、大丈夫」
男に答えたU子が続けた
「明日はPTAで学校行かなきゃならないから、電話出来ない」
「じゃ、来週だね・・土日は無理でしょ」
「うん・・月曜日・・なんか遠い」
不満を顔に出すU子
「じゃ、僕は仕事集中して、月曜日ゆっくり話せるように頑張るよ」
男が微笑むと、U子も微笑みで返した。
「あ、忘れる所だった」
男はそう言うと何枚かのDVDを差し出した
「甲殻機動隊・・シリーズ全部そろってるから」
「ありがとう、面白いの?」
「すげー面白いよ・・たぶん気に入ると思うけど」
「わかった、見るね」
U子は嬉しそうに受け取った

身支度を終えて、部屋を出る、U子は当たり前の様に男と腕を絡める
ホテル代を精算するU子の隣にたつ男

クルマに乗り込み、キスする二人
「家まで送るね」
U子が言うと
「ここからだと、N駅でいいよ・・環七の近くだし、そっちの帰りも遅くならないですむから」
「わかった、ありがとう」
アウディのエンジンを掛けるU子
ホテルの駐車場を出て、環七を走ると十分とかからず駅が見えてくる
「ついちゃった」U子が呟く
「ついちゃったね」男が答える
U子が路肩にクルマを寄せると、シートベルトを外す男
「じゃ、月曜日、電話待ってる」
男は言葉をおえると、U子を引き寄せ、軽く唇を重ねる
「もうっ・」U子が伝わらない返事をした

走り出したアウディを見送ると、男は帰路へついた



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