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3度目のU子①

3度目のU子―――①


火曜日・・U子との約束の前日・・当たり前の様に男の家の電話が鳴る
「おはようございます・・いま大丈夫?」U子の声
「おはよう・・大丈夫だよ」男が答える  いつもの挨拶
「Kさん、私の事なんて言ってた?」
「いい人そうだねって・・美人だね・・って言ってたよ」
U子の質問に素直に男が答えるが
「うそ・・お世辞だよ・・」U子は信じない

「ところで明日は問題無い?」
男が投げかけると
「大丈夫、そっちは?」
「こっちも大丈夫だよ」
「よかった」
U子の声から安堵が伝わって来る
「待ち合わせは、こないだ送って貰った駅前でいい?その方が会ってる時間長くなるし」
「うん、わかった、出る時に電話すれば良いの?」
男の案にU子が答える
「うん、そうすると家を出て同じぐらいに着くんじゃ無いかな」
「わかった」
「N駅前のコンビニあるから、ソコの前で」
「じゃ、コンビニで何か買ってから、飲み物とか」
「うん、その方が良さそうだね」
男が答える

「まだ、Kさんとは連絡してないの?」
「ううん、あの日の夕方メール来たよ、これからよろしくって」
「メールやりとりしたんだ、良かった」
U子からは連絡取りにくいだろうと、Kの気遣いに男はありがたく思った。
「うん、挨拶程度だけどね」
「仲良くしてね・・」
「うん」U子の返事が明るく聞こえる

「交通事故も起こさなかった様だし」
車の中の行為を思い出させる男の言葉
「大丈夫だった。少しドキドキしてたけど」
「今は?」
「ドキドキしてないよ。予定通りでほっとしてる」
「僕はドキドキしてるよ」
「え?・・なんで?」
「U子さんの声を聞くと色々思い出しちゃうから」
男の言葉で自分の痴態を思い浮かべるU子・・体に火が少しづつ広がる
「U子さんはそんな事は無いか」
「無い事ないけど・・」
「今も?」
男の言葉もが少しずつU子の欲望の逃げ場をなくしていく
「うん」
「ぼくは、立ち始めてる・・U子は?」
「言わないでよ・・我慢して普通にしてるのに」
自分の欲をあらわす事にためらいが無くなってるU子の言葉
「我慢してるのか・・じゃ、せっかくだから明日まで取っておく?」
「意地悪・・・」
「意地悪だよ・・意地悪してるとカチカチになるから」
「お願い・・やめて・・言わないで・・」
男に想像させられたU子・・股間の湿り気がムズムズと欲望を広げて行く。
「濡れてるね・・正直に答えて」
「うん・・」
恥じらいを伝えるU子の言葉
「いつから?」
「ずっと・・・」
「ずっとって、いつからずっと?」
「一人になっちゃうと・・思い出して・・ずっと・・」
U子は欲望の虜になったと自分で告白した。
「明日まで我慢出来るそうに無いみたいだね」
「・・・・」
少しだけ羞恥心が残るU子は欲を無言で隠そうとするが、男の言葉でソレを露わにする
「明日まで、取っておくのも悪くないよね・・沢山乱れられるし」
「やだ・・」
「電話でしたいなら、ちゃんと言わないと」
「・・・・したい・・」
「じゃ、いっこお願い聞いてくれるならしてあげる」
「なに?・・」
「今日つけてる下着を明日も着けて来て」
「えっ?・・オシャレじゃないし、汚れてるし」
「その汚した下着と、こないだ貰ったやつと交換して欲しいんだ、だいぶ使い込んだから」
男の提案がU子を混乱させる。

男が自分が差し出したショーツを持っている。ソレを自慰に使っている。忘れかけていたが、U子自身もその事で発情し、自分を楽しませた事を思い出した。
U子の体に一気に熱が伝わる。
「あ・・あ・・」
「どうしたの?交換してくれる? 新しく汚したので沢山するよ」
「あぅ・・お願い・やめて・・ダメ・・・」
「ダメなんだ・・残念・・でも、U子発情してドロドロになってるでしょ」
U子の変化を見透かす男言葉
「オマ○コ我慢できるの?・・ドロドロのまま一日我慢できる?」
「雌の臭いプンプンさせて、平気でいられるの?」
「それとも、電話切って一人で遊ぶの? ソレで満足出来る?」
畳みかける男の言葉・・受話器を握りしめながら今の自分が何を求めてるか知っているU子。
「あ・・あっ・・め・・だめぇ・・・」
答えとも言えないU子の言葉が受話器から聞こえる
「じゃ、足ひらいて、マ○コさわりなさい、触りながらおねだりしなさい」
「ああぅ・・う・・してください・・イカせてください・・はぁ・うっ・・」
U子の指が下着の上から自分を責める
「じゃ、そのパンツ明日履いてきてね」
「はぁ・・い・・はっ・・あああっ・・はい・・う・いっ・・ああああ・・・」 
男の言葉に無抵抗に従い、穴の欲に溺れるU子
声を我慢しないまま肉欲をむさぼる雌をさらした
U子は男の言葉に従い、自分を責め、半裸のままで2回上った・・ショーツは脱がせられず、十分にU子の欲液を吸い込んだ。
「オマ○コ少しは落ち着いたかい?」
「はい・・ああぅ・・はぃ・」
「もっと欲しいと思うけど、明日に取っておかないとね」
「ああ・・はい・・ 」


U子の落ち着きを待って、男が声を掛ける
「明日は普段着で来てね・・出来れば化粧も少ないほうがいい」
「なんで?」
「奥さんがばっちり決めてお出かけばっかりじゃ、色々まずでしょ。それに・・」
「それに?」
「普段のU子を見たい・・いつものU子で感じたい・・ダメ?」
男の言葉で淫穴の欲が液を少し出した事をU子は感じたが
「うん。わかった。」
返事では平静を装う事が出来た。

少しの間日常の会話・・子供の事・・絵が好きだけど、算数が苦手・・
下の子は小学校低学年、まだ一緒にお風呂にはいっている・・、
ママさんバレーでセッターになったけど、別の奥さんに妬まれていいる・・
男も絵が好きだった事・・数学が得意なので家計教師するよと言ったが、
U子は笑いながらもう少ししたらお願いするかもと笑った。

約束の日・・朝九時半男の携帯が鳴る・・U子からの連絡の時間が段々と早くなって来ている。

N駅での待ち合わせの時間を確認し、責め具が入ったバックを手にして家を出る男
思ったより早く着いた男はU子にメールしてから約束のコンビニで買い物をする
ビール、ソフトドリンク、おにぎり、二人分の食べ物を買い終わる頃、U子からの電話が鳴った。外を見るとアウディの中にU子がいる。
コンビニ袋を提げたままの所帯じみたデート。男は着飾って気合いが入った逢瀬よりこっちの方が好きだった

電話に出ないままで会計を済ませて、車の窓をノックして助手席に乗り込む男。
「おはよう・・言いつけ守らないでオシャレしてきたの?」
「してないよ・・普段着だし・・・」
「普段着でも綺麗だよ・・」
「うそ・・うまいんだから・・」
はにかむU子の頬に男が唇を当てる
「あまり止めてられないから、出すね」
少しだけ男に視線を送っただけでU子は運転を始めた

ラブホテルの駐車場に車を止めたU子に
「ありがとう・・ご挨拶してくれる」
男が声を掛けると、シートベルトを外したU子が男の股間に手を伸ばし頬にキスした。
唇を離したU子と視線を合わせて
「ありがとう・・嬉しい」男が言うとU子が軽く笑う・・

車を降りて、ホテルの中へ・・部屋に入るまで男はU子の腰を抱くだけ
腕を絡ませるU子。
覚悟していた陵辱の行為が無い事に、がっかりしている自分を自覚して困惑を覚えた。

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