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不倫カップル




暇に任せ「借金まみれの女」と知り合ったTサイトを相変わらずのぞいていた私
(時期はどちらが先か覚えていません。当時私はある事情で会社を辞め、自宅で細々と仕事をしていました)
ツーショットチャットに「これからSEXします、興味のある方募集」のコメント
急いで入室、男性が待っていました
お互い自己紹介し、相手の関係を知りました。
お二人は2年越しの不倫関係(女性が人妻)で、マンネリ化した行為に刺激が欲しくなり
自分たちの行為を聞かせてみようとなったそうです

男性から非通知の電話があり、挨拶を済ませ、行為に及ぼうとすると女性の声が聞こえません。
仕方なく男性と私のやりとり
「イヤじゃないなら足開いて下さいと・・・」私が伝えると
「開きました。」男性からの答え
女性は初めての事に緊張している様子
私は続けて
「女性のあそこ確認してください・・」
「感じてる様子なら刺激を・・・・・」
「濡れだしたなら、指をいれてみて・・・」
かすかに女性の声が聞こえますが、電話に出る事はありません
そんな事を繰り返し
「欲しくなったら、男性のモノさわって合図を」
「触ってきました・・・じゃ、始めますね」

ゴトリと受話器が床に置かれた様子
男性が言葉で女性を興奮させて、女性のあえぎ声が続き、
私は邪魔をしないように黙って聞いているだけ
女性の果てる声が聞こえ、少しすると男性が
「申し訳ありません、二人だけでして・・本当は電話3Pしようと話してたのですが」
「いえ、こちらも楽しみましたから。気になさらないで」
「じゃ、また聞いてもらえますか?良ければ電話しますので」
「良いですよ、こっちが無理な時は言いますので」
お互い挨拶を交わし電話が切れました

その後は、ほぼ月一のペースで電話があり、
数度目からは女性も慣れ、少しづつ私も参加
「もう少し、腰ふってみて」
「何が入ってるの?」
「3人でやると気持ちいいでしょう」
段々とエスカレートして行くと、男性から提案が
「今度電話させますので、二人でやって下さい」
「良いですけど、・・・・」
「他の男とやってどうなるか知りたいので、自由に。いつが良いですか?」
「じゃ、来週の月曜昼間なら・・・・」
「非通知で掛けさせますので、良いですか?」
「お待ちしております」
電話を切ってその日を待ちました

当日電話は鳴りません
(こんなもんか・・そう、うまくいくはず無いよな)
そう思いって、相変わらずの日常を過ごしていると
約一月後電話がなり、聞き慣れた男性の声
「すいません、彼女電話しなかったみたいで」
「いえ・・少し期待してましたが、気にしないで下さい」
「今度は必ず、電話させますので・・・」
又電話3P
女性は相変わらず歓喜の声を聞かせてくれて
「で・・・んんあ・・しま・・・す・・・イク・・イク・・・・ぅ」
約束と共に果てました。

再び指定した月曜日、今度は電話がなり
「・・・・・こんにちわ・・いいですか?」恥ずかしそうな女性の声です
「はい、大丈夫ですよ」
「この間は約束やぶってすいません」
「いえ・・なんかあったんですか?
「急に恥ずかしくなって・・・」正直に答える女性に
「じゃ、勇気を出して掛けてきてくれた御礼に満足するようお相手しますね」
「そんな・・・・」やっぱり消え入るような恥ずかしそうな声です
優しい言葉をかけ、電話がコードレスであることを確認し、
目を閉じさせソファーに横たわらせて始まりました。
女性は私の指示通り陰部をまさぐり、少しづつ声を上げ
下着を取り、指で敏感な直接さわり、喜びの声を大きくし
そして、果てました。
しかし、再び私は声を掛け、寝室に移動させて
化粧台の前でスツールに片足を上げさせ、陰部を鏡に写したまままさぐらせ
羞恥の姿を自分で確認させ、「あああ・・・いや・・らしい・・はずか・・しい」でも止める様子はなく
「いいいいいぃ・・イキそう・・・イキそう・・たって・・・られ・・ない」限界の声
「じゃ、思い切ってイッて良いから、明日も遊ぼう・・・」
「わかあ・・り・・・ました・・ああああ・・・イク・・・・イク・・・・うううううぅっ・・・」
上り詰めた女性に、私は聞きます
「一回目と、二回目、どっちが良かった?」
少し間をあけ「はあはあ・・・・2回目・・・・」女性の答え
「もっと、気持ち良い事してあげるから、約束したように明日もする?」
「・・・はい・・・同じぐらいの時間でいいですか?」
「待ってるからね・・・・」
その日の行為は終わりました。

翌日約束は守られ、電話がなり再び行為が始まって
それは家族がいない金曜日まで続けられて行くのです
時にはリビングのカーテンを開け、穴をそちらに向け尻を高く上げる格好で
(マンションの6階、近所に高い建物は無いそうです)
あるいは、寝室の夫の枕に汁をこすり着けさせ、
玄関の鍵を開け、ドアに向かいM字開脚のまま
女性の声も遠慮もなくなり、ハッキリとした声で喜びを知らせてくれます
一日に2~3度歓喜し一週間は過ぎて
「今度は、我慢出来なくなったらでいいよ」私は伝えて女性の限界を試す事にしたのです
2週間後の週半ば電話がなり
「・・・・私です、分かりますか?・・・・」
「分かるよ、欲しくなったんだね」私の声に
「はい・・・・また・・・・」
今度はじっくり時間をかけ、出来るだけ我慢させ、
女性の泣き出しそうなあえぎ声を楽しみ、欲望に身をゆだねる事を許す
その行為を数度繰り返し
(いつか、この女性の体で私のモノをナマで咥えさせたい)
その思いを現実にするために、私との快楽をすり込んで行きました。

ある週末の夕方電話が鳴り
「こんばんは・・・彼女がお世話になったみたいで」男性の声
「いえ・・私も沢山楽しみましたから」
「詳しい事、言ってくれないので教えてもらえますか?」
「はい、良いですよ」ある意味仕方なく正直に出いるだけ細かくつたえていると
「ちょっと待ってて下さい」男性が遮りました
何かしている様子
「どうしました?」
「興奮してきたので、咥えさせました」と、答える男性
促されるように続きを話し終えると
「そんな事までしましたか、今まで見せた事のない姿です」
「もう、我慢出来ないのでしましょう」
男性の声が終わると、受話器が床に置かれ
女性の「ああぅ・・・・あああ・・」男性を陰部で呑み込んだ事を知らせる声で、いつもの変則3Pが始まりました
しかしいつもと違っていたのは、女性を責める男性の声がうっすら聞こえて来た事、
それに反応した女性のあえぎ声が大きく変わり・・数度果てるまでそれは続いたのです
「また、電話させてもいいですか?」
「はい、好きな時に・・・・・」
「では、また」と挨拶を交わし、電話が切れ
私は女性からの電話を待つ事になりました

しばらく立って女性からの電話
その相手をし歓喜の声数度を聞いて
男性からの電話に報告・・・・
そんな日々が続いていましたが、突然終わりの日が近づいて来ました。

私の事情で急な引っ越しを余儀なくされ、そんな時に限って女性からの電話さえ鳴りません
携帯番号も教えていなかったので、もう諦めるしかなく、

引っ越し後、サイトを覗いてもその姿はなく、3人の関係は終わりを告げました


終了
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コメント:
初コメです
淡々とした文章なのに、とてもエロスを感じます。リアルに状況が想像できるからでしょうか。

他の話も楽しみです。
これからどうぞよろしくお願いします。
by: neneのオット * 2012/05/31 08:34 * URL [ 編集] | TOP↑

いつも読ませて頂いてますが
リアル感が伝わって、まるで自分がやっているように想像してしまいます。

これからも楽しみにしていますね。

一度、keiにも電話で楽しませたいです。
by: 黒木 けい * 2012/05/31 10:10 * URL [ 編集] | TOP↑
Re: 初コメです
> 淡々とした文章なのに、とてもエロスを感じます。リアルに状況が想像できるからでしょうか。
>
> 他の話も楽しみです。
> これからどうぞよろしくお願いします。

コメント有り難う御座います
エロスを感じていただき嬉しく思います

出来るだけ皆様の想像をふくらませられる様頑張ります

by: 変態てんき * 2012/05/31 10:40 * URL [ 編集] | TOP↑
Re: タイトルなし
> いつも読ませて頂いてますが
> リアル感が伝わって、まるで自分がやっているように想像してしまいます。
>
> これからも楽しみにしていますね。
>
> 一度、keiにも電話で楽しませたいです。

リアルさを感じてもらい嬉しく思います
色々な体験を告白いたしますので、期待を裏切らぬ様に心がけます

私も時間が合えばkeiさんを電話で刺激し
色々な告白をさせてしまいたいです
(金曜日午後2時すぎ、時々家人が病院行くので都合が・・)
また、そちらにも足跡残させていただきます
by: 変態てんき * 2012/05/31 10:49 * URL [ 編集] | TOP↑

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