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3度目のU子⑤

3度目のU子―――⑤


男がU子から指を抜くと、広がったままの菊穴が晒される
責具にローションを塗り、
「力を抜いたままだぞ」
U子の返事を待たずに繫がったシリコンの玉の一つを菊穴に押し込む男
菊穴が無抵抗に受け入れたがすぐに閉じて、U子の声が響く
「あっあっ―――  」
「まだだよ」
少しだけ柔らかい玉を繫がったまま菊穴に男が押し込むと、滑ったまま開いて飲み込まされる度にU子が声を上げる
四つ、五つと飲み込まされ、菊穴の奥に違和感が広がるU子に声を掛ける男
「マ○コ締まりが良くなって、気持ちいいよ」
「ああっ・・だめ・・ダメっ・・あう・・うごが・・ぃいで・・」
U子の言葉を無視して男はストロークを早めていく
「ゴツゴツした感覚が伝わって、良い感じだよ」
「めっ・・ダメっ・・て・・あっ・・めっ・・ああぅ・・めっ・・」
「味わえよ、おいしいだろ、新しい味だろ」
男がU子の戸惑いの言葉を楽しむように動きを繰り返す
「マ○コの壁の具合が違うぞ、ほら、お前も動け」
突き出されたままの尻を何度も叩かれ、男の動きに合わせるU子の声が漏れる
「ああぅ・・あああぅ・・ああああああっ・・・あああぁ・・・」
「チ○ポの形がわかるぐらいに食いついてるだろ、マ○コが汁まみれだ雌犬」
「あいぁ・・ああぁ・・・いあああ・・いぃ・・ああぃぃぃ・・いああっ・・」
菊穴まで弄ばれ拒否したい思いを押し戻すように、秘穴の快楽が菊穴の違和感を飲み込んで行くU子の体
「本当に良くなって来たみたいだな」
U子に言葉を掛けて動きを早める男
「あああ・・ぃぃぃ・・ああぅ・・はぁっ・・ああっ・・」
尻だけを高く上げ男を受け入れている、腰をつかまれ突き刺さる喜びに反応してしまい、腰だけが自分から動くU子の体
「ケツ弄られながら、やられても気持ちいいみたいだな」
「あぅ・・いああ・・ああぅ・・ああっ・・・いいっ・・ああっ・・」
「まともに返事が出来ないぐらいに良いみたいだな」
勝手な理屈をU子に浴びせながら動き続ける男
「ああぃ・・ああいぃ・・いいあ・・あぃぃ・・いっ・・いっ・・ああっ・・」
「あえいでないで、抜かれたくないならもっと動け!」
男がU子の尻を叩く音が部屋に響くと、反射的にU子が尻を大きく動かす
「いい・・あああく・・ああ・・いぃ・・く・・くぅ・・く・・っ・・」
自らの動きで奥を突き刺され、欲に支配された声を上げるU子
「もっと締めてみろ、もっと良くなるぞ」
U子の中で動く男を絡めるように力を入れると、薄壁で仕切られた菊穴の奥にも刺激が伝わり、あらがえない欲に支配される
「いああぁい・・・あぃ・・いく・・あっ・・くぅ・・っくくぐっ・」
「そろそろみたいだな」
男が肉でU子の中を激しくかき回し、秘穴の液を掻き出すように大きく動く
「あっ・・あぐ・・あっ・・くっ・・ぐっ・・ぐぐぅ・・」
聞き慣れた声、頂点を欲しがる時の曇った声が男にU子の欲の位置を知らせる
「ほら我慢しなくて良いぞ、ケツ弄られてイッてもいいぞ」
「ぐぐっ。・・ああぁ・・・いぃ・・あぅ・・ぐぐ・・ぃぐ・・ぐ・・」
「ケツも良いだろ・・マ○コもケツも一緒に感じて喜びな雌犬」
菊穴の違和感も消えて、有るのは喜びの大きさだけ、男の言葉に勝手に体が応えるU子
「だぁ・・あいいぐ・・いぐぅ・・あう・・ぐいぐ・・いがっせて・・あっ・・」
「ケツも良いだろう・・答えろ・・答えたらすぐに行けるぞ」
「いい・・ぐいぐいぐいぐ・・い・・っ・・ぐ・・」
「ケツがイクだ・・言えよ変態」
頂点を欲しがり思考がとまったU子が男の言葉を繰り返す
「げつ・・いぐ・・いぐ・・いぃ・げつ・・いぃ・・ぐぅ・・ああくっ・・ぅっ・・」
「イキなよ・・ケツも弄ってやる 思い切りイキな」
秘穴を肉でかき回しながら、U子の菊穴から少し出ているシリコンを小刻みに引き続ける男
菊穴の刺激がU子が頂点を手に入れる快楽を後押しする
「ああああ・・・・いぅ・・いいぅ・・・・う・・ぐい・・いぃっ・・」
「いいね、ケツの味も覚えたか淫乱」
男の屈辱の言葉を浴びても、薄壁から伝わる2穴同時の刺激がU子の欲の頂点に導く
「あが・・だ・・いが・・いいぐ・・いぐいぐいぐぅ・・う・・ぐい・・いぃっ・・」
突き出された尻が高く上がり、菊穴を閉じきって肉欲の頂点を手に入れたU子が声を上げる
「初めてでも良かっただろ、これからもっと良くなるぞ」
秘穴の締め付けを感じながら言葉を掛けた男が、ゆっくりと肉棒を出し入れすると
「あ・・あ・あ・・・」
頂点に上ったままU子が声で答える

「ほら力を入れろ、続けるんだよ」
U子の腰を両手で掴む男
「このまま上になるんだ。手を出せ」
かすかに残る意識と力で両手を後ろに回す手を掴んで体を引き上げ、崩れそうになるU子を支える男
「あう・・」
浅くなっていた男の肉が、自分の体重でU子の奥に突き刺さる。
後ろから抱きかかえながら、下から男が攻めると
「あああい・・あああ・・」
体を揺らしながら喜びの声で答えるU子
「ほら、しっかり動け・・まだ欲しいんだろ」
「ああ・・い・・はぃ・・」
「本当に強欲な雌犬だな、自分で動くなら好きにイケるだろ」
「あああぁ・・いあ・・ああつ・・いいぅ・・・」
頂点からわずかに降りたU子の欲が体を動かす
「もっとだ、もうお前の満足するまで動いてみろ」
下から男が軽く責めるだけで、2穴の欲が一つにまとまりU子を襲う
「ああい・・あい・・あぃ・・いいぃ・・いい」
U子は男に支えられ、欲に飲み込まれて腰の動きが前後に激しく動かすと
「いい・・く・・うっ・・いぐ・・いぐいぐいぐ・・ううぅっ・・」
手の届くところにあった肉欲の塊をあっさり手に入れた声を上げるU子
「あっ・・ぐっ・・あがぅ・・いいぃ・・あい・・いいぐぐぃっ・・いいっ・・」
のけ反り、男の上から落ちそうになるU子の体を支えながら
「だいぶ良かったみたいだな・・締まりが凄かったぞ」
男が言葉を掛けるが、深い息を繰り返しながら体を震わせるだけのU子
U子に突き刺さったままの肉に力を入れるが、U子はピクンと反応するだけ

体の上からゆっくりU子の体をうつ伏せに下ろして、カメラを手にする男
赤い蝋はほとんど体からはがれ落ちているが、ブラが蝋で汚れ、縄をまとい、菊穴が異物を飲み込んで、何をU子が受け入れたかの記録を数枚データに納める

深い息が整い、薄目を開けるU子に
「見るかい、 コレが入ってるんだよ」
男が液晶をU子の目の前に差し出すと、
「や・・」
目を閉じて自分の羞恥の確認を拒否するが、菊穴に押し込まれた違和感がU子を襲う
反射的に自分の手が菊の違和感正体に触れる
「自分で抜くかい? 抜いても良いけど汚れてるよ」
男の言葉で我に返るU子の体が羞恥に包まれる
「どうする、抜くか、抜かれるか、そのままでいるか」
笑いながら問いかける男
「やっ・・ダメ・・」
答えが選べずかぶりを振るU子に
「じゃ、そのまましかないね。痛くは無いだろ」
「うん、・・痛くない」
U子がやっと見つけた答えを聞いて男が微笑む

「満足したようだね」
男の言葉にうなずくU子
「満足したしるしに、ご挨拶出来るかい?」
「うん、出来る」
U子は体を起こして、目の前に座った男の肉を口に含んで舌を絡ませる
「初めてでも悪くなかったんだろ」
男の問いかけに口を動かし返事をするU子
「これからもするよいいね」
U子は男の肉を深くほおばる
力がみなぎり口いっぱいになった肉を楽しんでいたU子
「お願いがあるの」
肉をはき出し男を見つめるU子の言葉
「なに? 出来るだけ答えるよ」
「出して、出して欲しい」
「風呂場で出すつもりだけど」
「ちがうの、ここで出して」
「良いけど、どこに出すんだい?」
「飲むから・・口に出して」
U子の目がじっと男を見つめる
「じゃ、出してやるから飲むんだよ、咥えて」
男の欲の塊を口に含んだU子は必死に刺激をくわえ始める
暫くU子の努力を楽しんだ後に
「じゃ、行くよ・・飲んで」
言葉を掛けてU子の頭を押さえる男
U子の口から喉に精の独特の臭いが広がり、粘つく感触が着いてくる
喉を動かすU子、口と肉の間から白い液が漏れる
「こぼしたね、汚れた分を綺麗にして」
無言のまま力を失った男の肉に丁寧に舌を這わせるU子
「飲んだ証拠に口をあけて見せなさい」
男の言葉に従いU子が開けた口の中で唾液が糸を引く
「よく出来ました。これからも飲みたい?」
「うん、ありがとう」
微笑みながら頭をなでる男に答えるU子
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3度目のU子④

3度目のU子―――④

大きく息をしながらだらしなく横たわるU子、足は開かれ、陰毛も秘部も晒され、隠す事もしない。
「洗濯ばさみ外すよ・・外す時の方が痛いからね」
「あだっぁ・・あっ・・」
声を上げたU子に
「まだ、終わりじゃないからね、もっと色々な味楽しめる様に開発してあげるよ」
ぼんやりと聞きうなずく事も無く、深い息だけを繰り返すU子。

男はU子をうつ伏せに転がし、蝋燭に火をつけた。
蝋が十分に溶けるのを待ってから傾ける
「あ・・あっ・あうっ・・」
背中に蝋が落ちる度に、夢の中から現実に呼び戻されるU子
「コレの味は知ってるよね」
遠慮無く男はU子の肌を汚していく
「ああっ・・つ・・っ・・」
U子が軽い悲鳴を上げながら身をよじる。
「オモチャになる約束だよね・・もっと声を上げて良いんだよ」
手は枷で首輪に繋がれ、縄をまといながら熱から逃げようとするが、男は蝋を落とす位置を肌に近づける
男の言葉に一瞬動きがとまり、再び身をよじるU子
「だめっ・・あつ・・あぅ・・・」
「熱いのがイヤなのか、好きなのか後で確認させてもらうからね」
背中を赤く染められて、熱が痛みとなってU子の背中を被う度に声をあげるU子
真っ白なU子の尻を半分赤く染めて男が手を止める
「イヤなのか、悪くないのか確認させて貰うよ」
軽く開いたU子の太ももの間に男が手を伸ばすと
「や・・ダメ・・あっ・・」
声を上げて拒むU子
ピシャ・・U子の尻を平手で叩く
「オモチャさん、イヤは無しだよ。濡れてなかったらもう蝋はしないだけだよ」
U子の抵抗を押しのけ、再び太ももを割って、陰部をまさぐる男手に伝わる十分な湿り気
「ビチャビチャだね・・」
男の手が、濡れたU子の秘穴をまさぐる
「ああぅ・・はぁ・・あっ・・」
男が与えてくれる刺激に反応するU子の声
「こんなに濡らしてるのに、何で嫌がるんだ?」
秘部をまさぐりながら声を掛ける男
「は・・はずかし・・です・・あぁ・・」
「恥ずかしいのか・・じゃ、こんなに濡らすんじゃ無い」
男が一気に秘穴を強くまさぐり出すと、U子の体の中から湿った音が聞こえる
「あっ・・だめ・・ぇ・・ああぅ・・あああぅ・・・・」
甘い声を上げ始めるU子に男が言う。
「蝋燭も好きなんだろう? 返事は?」
「ああい・・すき・・あああぅ・・すきぃです・・」
「だったら尻を持ち上げなさい雌犬さん、弄りながら蝋燭してやるよ」
再び尻を叩く男の手に促され、高く上げられたU子
蝋を落としながら陰核を小刻みに刺激する男、U子の尻も一緒に動く
「ああっ・・つっ・・うっ・・あぅ・・」
「ケツ振って気持ちいいか変態雌犬、一気にマン汁吹き出してきたぞ」
U子は無自覚だった尻の動きを指摘され、羞恥の喜びを自覚させられる
男の手を汚している、体の中から聞こえるような欲液の音が羞恥の快楽を一気に増していく

満足させられ、夢の中にいるような感覚。1度は熱の刺激で正気を取り戻したとおもったが、自分でも気がつかない快楽の残り火を広げられ、一気に男の手で肉欲の塊にされるU子
「ああい・・あいい・・ぃ・・い・・ああぅ・・いあ・・・いぃ・・・」
声を上げけんめいに尻を振って、再び頂点を求め欲をかき集め始めてしまう。

「蝋燭がそんなに良いのか?」
「はぁ・・ああっ・・い・・です・いい・・あぅ・・あっはぁっ・・」
「ビショビショだな、いくらやっても満足なんてしないんだろ雌犬」
「いいっ・・ああい・ああっ・・いいっ・・いっ・・ううっぅ・・」
男の責めに答えてしまうU子の欲
「もっと、欲しいんだろ」
「あっ・・あっ・・あいっ・・いいぅ・・」
「じゃ、大好き何をやってやるから、そのまま待ってなさい」
背中と尻を赤く染めたU子を離れ、テーブルの上の器具を幾つか手にした男
首輪と手枷を外すと
「コレで自分でやれ・・ケツを高く上げたままだ。スケベな雌の姿を見てやる」
U子にバイブを渡す男、当たり前の様にソレを受け取り自分の秘穴に差し込んで声を上げる
「あああぁう・・いいい・・いいぃ・・あぅ・・うっ・・あぅ・・いっ・・」
「指より太いのが好きだろ、好きなだけ味わえ」
バイブで押し広げられたU子の秘穴、音を立てながらうごめく器具を必死に出し入れするU子の背中に蝋を落とすが、熱さえも快楽のスパイスになっている。
「あああく・・い・・ああぅ・・いっ・っ・・いっ・・」
U子の手が一気に速くなり、満足を自ら手にする様に動く
「凄い動きだね、またイキたいのか?淫乱」
「ああぃ・・あぃ・・いぎそう・・はっ・・ああっ・・いいっ・くっ・」
「いいよイッても、淫乱雌犬は我慢できないだろ、その後はこっちも楽しませてもらうから」
男の言葉を受けて声を上げるU子の尻が激しくよじれ、はらはらと蝋を落とす
「あい。・・いいぅく・・いぐいぐいぐ・・いいぐ・・あああぃ・・」
「イッてもそのままだぞ」
男の手が突き上げられたU子の尻を激しく叩く
「ぐぅっ・・ぐっ・・いぁっ・・ああっ・めっ・いぐいくいぐぅ・・くぅ・くっぐっ・・」
声を上げて、欲の頂点を手にしたU子の尻が、安堵した様に落ちると
「まだだよ・・雌犬」
「だっ・・」
音が部屋に響くほど男の手が激しくU子の尻を手で打つと、高く差し出されるU子の尻
「こっちの番だ、少しはこらえろよ」
男が蝋燭の火を消してU子の手と秘穴から器具を抜き取り、高く突き出されたU子の尻を抱いて自分の欲の肉を秘穴の入り口に押しあて
「欲しいよな・・なんだ、言え雌犬」
「あ・チ○ポ・・です」
「おねだりは?」
「オマ○コに、チ○ポ入れて下さい」
男の誘いの言葉に、羞恥を感じる事も無く答えるU子
「何でも言える様になったね。じゃ、お望み通りに・・」
男が自分をU子に押し込む。液で滑った秘穴が飲み込みながら締め付ける
「いいね・・ヒクついてる・・イッた後じゃ無いとコレは無いからね」
男の肉がU子の中をリズムに乗って動き回り、絡み着く肉を刺激する
「ああぁ・・ああぁ・・あぁ・・いぁ・・ああいぁ・・ああっ・・」
動きに合わせて声を上げるU子の尻も男に合わせて動く
「問題は、こっちが楽しみたいのに雌犬はこらえ性がないからな」
男の動きが速くなると
「ああ・・ダメぇ・・だめっ・・ああっ・・いあっ・・」
「自分だけ喜ぶんじゃ無いよ、淫乱」
U子の白い尻を手で打つ男、身をよじるU子から蝋がはがれ落ちる
「だぅっ・・あああい・・いい・・メ・・ダメ・いいいぃ・・・」
「痛いのも感じる淫乱な体に、我慢は無理みたいだな」
床が動きを止めて脇に置いた責具を手に取り、液体をU子の菊に落とす。
「ひあっ・・」
男の目の前で開き晒された菊が冷たさで閉じる
「少しは我慢できる様に仕込んでやるよ、じっとしてるんだ」
更に液体を垂らして、すり込むようにU子の菊をなで回す男の指。
「だめ・・ぞこ・・ダメっ・・ちがぅ・・ああっ・・だめっ・・・」
「動くな!」
反射的に腰を引こうとするU子の尻を激しく叩く男
U子の腰を片手で引き寄せ突き刺すように男が動く
「あああぅ・・ああっぅ・・・」
肉の喜びをあらわすU子の声
「じっとしてなさい。痛くなったらやめてあげるから」
男はまたローションで汚した菊穴を指でまさぐりながら動き出す
「ああ・・あぅ・・・うううっ・・ああぅ・・あああああ・・」
初めての菊穴への刺激を受けながらも、秘穴の喜びを口にするU子
「ケツの穴弄られても感じるのか」
「ちが・・あぅ・・ちがい・・ああぁっ・・ますぅ・・ううぅ・・あ」
「何がちがうんだ、悪くないから声出して、ケツ振ってるんだろ」
U子の否定の言葉を認めず、弄り続ける男の指
「柔らかくほぐれてきたから、そろそろだな、力抜け」
欲を貪るU子の腰を片手で掴み、まさぐるっていた指が菊に押し入る
「あっ・あっ・あっ・あっ・・・・あっ・あっ・・・」
初めての違和感を感じるU子が快楽とはちがう声を漏らす
「指先銜え込んだぞ、良い声だ」
男の肉が秘穴に押し込まれたまま動き、菊穴の違和感が微妙に出し入れされる
「ああぅ・・あぅ・・あっ・・ああっ・あっあっ・あうぅ・・」
「力入れると痛くなるからな」
力が抜けて自分では動けなくなったU子の菊穴が段々と男の指を飲み込んでいく
「さすがにケツ穴弄られて腰はまだ使えないか」
菊穴を押し広げながらも小刻みに動き、確実に男の指を少しずつ飲み込まされるU子
「あうっ・・・あっあっ・あっ・・いあっ・・あっ・あっ・あうあ・・っ・・」
「ケツほられて、マ○コも締まりが良くなったぞ感じてみろ」
男の腰が動き出し、秘肉をかき回されると
「ああい・・あぃ・・いい・・あい・・いぃっ・・いぅ・・あいいっ・・いいっ・・」
快楽の手がかりをあら与えられたU子が声を上げる
程なくU子が欲にまみれ、尻の違和感を忘れた声を上げさせた男が
「もう大丈夫みたいだな、もっと良い味を教えてやるよ」
男はU子の腰から手を離し、脇に置いた責具を手にした。

3度目のU子③

3度目のU子―――③




「チ○ポ舐めるんだ」
U子は男の肉を口に含むが
「しゃぶるんじゃ無い、舐めるだけだ・・亀頭の裏側を舐めろ」
男の言葉に従手で男の肉を持ち上げ裏筋に舌を這わせるU子
「そうだ、そのまま続けろ」
緩やかに舌を使うU子は秘穴の欲があふれ出し、無意識に腰を動かす。
「風呂に入らないチ○ポ好きなのか? 気にしないのかどっちなんだ?」
男は頭をなでながら問いかけるが、答えが見つからないままU子は舌を使う。
男の思うままに体を委ねてきた行いを意識し、うっすらと体に羞恥が絡み着く
「汚いチン○ポが好きなら続けろ、ちがうならやめて良いぞ」
腰をモゾモゾ動かしながら舌を動かすU子に
「スケベ奥さんは汚いチ○ポが好きなんだろ」
「はぁう・・う・・」
男が投げかけた恥辱の言葉で、秘穴が収縮し声を漏らすU子
「何勝手に感じてるんだ、しっかり舐めるんだ。イキ足りないからやられたいのか淫乱?」
舌を男の欲に這わせると、ムズムズと秘穴が刺激を求める、指を陰核に当てて擦りあげるU子
「勝手にオナニー始めたのか、欲しいんだろ、欲しいならもっと舌を使え」
カリ首、裏筋、サオ・・欲に支配され舌を使うU子に
「会ったその日の不倫してマンコの味覚えさせられて、オナニー始めた事だけはあるな」

初めての男との電話で告白した事・・二十代のOL時代、緊急の仕事で他部署の上司の手伝いをし、お礼という事で食事に誘われ、SEXで初めての快楽を知ったと・・・体を交えたのはその日だけ・そして、ほとんどしていなかった自慰を意識して始める切っ掛けになったと・・
受話器の向こうの相手と会うはずが無いと思ったから伝えた事実・・今までも話題にされた事はあったが、脳の奥そこに眠る羞恥を引きずり出す男の言葉。

「あああぅ・・う・・・・あはっ・・は・・」
男から舌が離れ、欲望をの声を漏らすU子。自分を貪る指が止まらない。
「イキたいのか雌犬・・ハメめて欲しいか?」
「はぁ・・はぃ・・ううっ・・ぅっ・・あぅ・・」
「どっちだ、イクのか、嵌めるのかどっちか選べ・・」
「やぁ・・ああ・・う・・やぁ・・ああぅ・・イヤ・・」
上目遣いに懇願の視線を送り、選べない選択の中で欲にまみれるU子
「どっちかだ淫乱、マ○コに聞けよ、U子のマ○コはどっちがいいんだ」
「いぃ・・いぎぃだい・・はぁう・・」
「自分だけイキたいか・・イケれば何でもチ○ポなしでも嬉しいんだろう」
「ちが・・ああぁ・・ちが・・い・・あううぅ・・あはぁ・・」
「ちがう事は無いよね、イカなくちゃイヤなんでしょう・・一人でもイキたいなら命令聞くかい?」
男は優しくU子の欲を追い込む・・
「あい・・い・・はぃ・・い・・」
服従を口にするU子の頭を男の手がなでる
「良い子だ・・じゃ、ブラだけになれ、パンツ咥えて立ちなさい」
U子は立ち上がり、薄手のトレーナーとスカートをゆっくりと脱ぐが迷いはなく、あっさりとショーツを足から抜き取り、口にくわえた
目の前で直立したU子の股間をわしづかみにしする男、のけ反りながら声を漏らすU子。
「ドロドロだな・・そのまま俺のバックを持ってきて中の物を全部出しなさい」
U子は男の手を離れて歩き、バックを持って帰ってくると中身を一つずつ取り出し、男に差し出す。

カメラ・・バイブ・・ローター・・麻縄・・ロープ・・クスコ・・蝋燭・・洗濯ばさみ・・アナルパール・・首輪・・手枷・・リード・・バラ鞭・・ローション・・自分が渡した汚れきった下着・・大きくないテーブルの上に無造作に置かれる責具
U子が、知ってる物・・使われた物・・名も知ら物・・男に差し出す度に目眩と欲を感じる体・・快楽を逃して液を出している秘穴が欲を求めてヒクついている

全部出し終わり男を見ると、一瞬光がU子を被った。
U子は、自分が下着を咥え、ブラ一つで男の前でひざまずく姿が記録された事を意識した。

「立ちなさい」言葉に従ったU子に首輪をまわす男
少しだけ苦しい感触、欲を求めるU子が勝手に反応する
「声を聞かせて貰わないとね」
U子の口から濡れきった薄布を外す男
「ああ・・はぁ・・」
革製のリードを首輪につないで引く寄せ、U子の体を前のめりにさせると
男の肩に手を着き、自分の体を支えるU子に
「コレ好きだろう、立ったまま自分で入れなさい」
太く黒く見覚えのあるモノ・・男に差しれられ肉欲を貪った・・バイブを差し出す男
「好きだよね・・コレでなら我慢しないでイッていいよ」
秘穴の欲に支配され、笑みを浮かべる男からソレを受け取るU子は戸惑いも無く自分の中に差し入れる
「はぅ・・うう・・ぅっ・・」
欲液にまみれ、簡単に飲み込むU子の穴・・上下させる動きを潤いが手伝う
「我慢できないで始めたのか・・仕方ないなスイッチ強に入れろ」
秘穴の中で激しく暴れ、U子の欲の乾きを一気に満たしてくれる器具の刺激
「あうっ・・ああがぁ・・がああつっ・・くうぅっ・・あっ・・」
U子の欲が満たされる声が上がる。
「良いぞ、もっとして良いんだ、好きなだけやれよ」
「はは・ぃぃ・・・あぁう・・・うう・・ああぃ・・ああああぅ・・っ・・」
欲を貪る声を漏らし、男にもたれる手が震え、足から力抜けるU子
「欲しかったんだろ?答えろ淫乱」
「ああい・・ああい・・はい・・」
U子は髪の毛を振り乱し男の言葉に応える
「勝手にイッたら抜くぞ、2回目はないからな雌犬、返事は」
「はあぃ・い・ああう・・う・・」
「わかりましたご主人様だ」
「あ・ぅ・・わがぁ・・ぁ・・りましぃ・・いた・・ぅご・しぃじ・・んざぁぁまぁぅ・あぅ・・」
男の言葉を受け入れ答えるU子。器具の動きとはちがう肉欲が体の中からあふれ出し秘穴が敏感になり勝手にうごめく。
「あああ・・ああだ・・あぅ・・くく・・くぅっ・・ああぅ・・くくっ・・」
腰が落ちそうになるU子をリードで2引き寄せる男
「もうイキたいのか?、立ったままイケ。立ったままやるんだ」
「ああぃ・・いぃ・・はっはっ・・ああく・・うううくっ・うっ・・」
U子は手から力が抜け、男の肩に顔を預けるが、秘穴を出し入れする器具を動かす手だけは止まらない。
「イキたいなら、許しを請いなさい変態雌犬」
耳元で男がささやくが、言葉が見つからず喜びのあえぎを繰り返すU子
「ご主人様イッてもいいですか?だ・・言いなさい」
「はあぁ・・いぃっで・・もぉいいぃ・・でずうぅ・・か・ご・・ごじゅじ・んぅ・んざまぁ・・ううっ・・」
「いいよ、イキなさい・・激しくイクなら2回していいよ」
男のささやきを受けて、U子は欲が激しく頂点を求めるように秘穴の器具をかき回す
「ぐぁ・・だだ・・あぁ・あぅ・・うっくく・・いく・・いグぐぐ・・ぐぐぐっ・・」
上り詰め体を落とそうとするU子を抱き留めながら、秘穴に刺さる器具を掴む男
U子の体を支えるように器具を突き上げ、
「まだだろ、2回目もこのままだ」
男は秘穴の奥をめがけてうごめく器具を何度も突き刺す
「だ・・ああ・・ああ・・ああああ・・がぁ・・あが・・ぁぁぁぁ・・だぁっ・・」
「ほら、2回目の方が良い声出して気持ち良くなれるだろ」
「いい・・ああいい・・っ・・いい・・いいっ・・・・はぁ・・・」
男にしがみつく事で体を支えるU子、腰が男の責めにあわせて喜びながら動く。
「自分でやるんじゃないのか?」
「ああ・て・・あぅ・・して・・はああぁっ・・してく・だぁさいぃっ・・・」
「相変わらず我が儘だな・・淫乱奥さん」
U子を器具で突き上げながら、責めの言葉を浴びせる男
「どこをしてほしいんだ、電話では言えたんだから、しっかり言いなさい」
「ああ・オ・マコして・・オぉ・オ○ンコ・・ああっ・オマ・・コいじめでぇ・・・・」
「じゃ、しかりマ○コ締めろ・・その方が感じるんだろ」
秘穴に力を入れるU子。男が一気に器具で突き上げる。
「だぁ・・あああい・・あああぁうっ・・う・・あっぐっ・・ぅぅ・・ああぅ・・」
欲の頂点に上ったままのU子の体が簡単に秘穴の欲望の激しさに陥落する
男にしがみついたままのけ反り、腰が勝手に動き快楽をかき集め
「いぃが・・して・・いぃぃ・いがぁ・・しぃて・・あああが・いがっ・・しでっ・」
男に快楽の沼地に導いてくれる事を懇願し声を上げるU子
「イキたいならちゃんとお願いしなさい。U子は良い奴隷だからちゃんと言えるよね」
秘穴を刺激する男の言葉が、U子の奥から欲を一気に吹き出させる
「いぃ・がせでぇぇ・ぐだぁさ・・いぃぃっ・・ご・ごぉっしゅじん・・ざぁまぁぁ・・っ・・」
欲に体を乗っ取られたU子の言葉が部屋に響く。
「ちゃんと言えたね。じゃ、イキなさい・・イカせてあげるよ」
薄笑いを浮かべて男の手が器具で秘穴をかき回す。
「ああ・だぁ・・あくっ・・くっうくぅ・・いくぅぃ・・くうだぁっ・・うぅいくっ・・くくっ・・」
U子は崩れ落ちるそうになる体を男にしがみついて支え、力が抜けそうになる足が震え、秘穴は男が動かす器具を受け止める。
「良かったみたいだね。ビショビショにマン汁が噴き出してるよ」
器具を引き抜き、スイッチを切って男が笑う
秘穴の支えを失い男の股ぐらに崩れる落ちるU子
「ほら、お礼をしなさい」
息の整うのを待たない男の言葉・・U子の頬に当たる力がみなぎる男の肉
伏せたままのU子の顔を持ち上げ、見下ろしながら男が言葉を掛ける
「お礼だよ・・好きだろ・・口でしなさい」
うつろな意識の中でも男をほおばるU子は舌を絡ませて男に奉仕する・・まだジンジンと秘穴がうごめき、腰が反応して勝手に動き出す。
器具をテーブルに置いて、頭をなでながら
「嬉しそうに咥えるんだね・・ケツまでふって・・」

「もっと、激しくやりなさい。お礼なんだから気持ち良くさせなさい」
言葉を掛けられたU子の頭が前後に動き出す。
頭をなでながら男が言葉を掛ける
「良い子だ、マゾになってしゃぶってくれると気持ちいいよ。嬉しいかい?」
舌を激しく動かし、男に答えるU子の体

3度目のU子②

3度目のU子―――②



コンビニ袋を部屋のテーブルの上に置き、ビジネスバックを床に置いた男が椅子に座る
「座って」男の言葉に従いU子も椅子に腰を下ろす
コンビニ袋をガサガサあさりながらペットボトルの飲み物を数本取り出して
「コレでよかった?」U子の前に差し出す男
「あ、うん・・ありがとう・・」
男がその中の一本を取り、喉を潤す
U子も男につられて少し、ペットボトルの口を開けて飲み物を少し口に含んだ。
「どうしたの? 緊張してるの?」男の言葉
「そんな事ないけど・・」
落ち着いた雰囲気のままの男に戸惑いを隠せないU子
不意に男は立ち上がりU子の前に立ち見下ろしながら
「キスさせて・・口を軽くひらいて」
男の指がU子のあごを軽く押し上げると、戸惑いながらも開いてしまうU子の唇
無遠慮にU子に入ってくる男の舌が動く、その動きに答えるU子の舌
「ご挨拶して・・・」
男はそう言うと、またU子の唇をふさぐ
U子の手がのび、男の股間をまさぐる・・堅さに反応する手と秘穴
「直接挨拶して」
唾液を引きながら男が呟くと
男のベルトを外し、ファスナーをさげて、トランクスから固くなったモノを引き出すU子
熱を感じながら握り、しごき始めるU子の指

「そのまま・・僕を見なさい」
見下ろす男と視線を合わせながら、男の欲の塊を弄ぶ自分
欲を求める自分を晒している事に体は火を感じて、U子は秘穴がドロっと液が漏れるのを自覚した。
「どんな気分だい、見られながら僕のモノを弄るのは?」
「・・・・・・はぁ・・ぅ・・」
答えにならない答え、動きを止めない指がU子の返事になってしまう
「いっぱい調教するよ・・もっとマゾに変えるからね」
今まででも、十分刺激的だった男の行為・・満足させられ、渇望も仕込まれたU子の体
「旦那じゃ足りなすぎる・・感じなくなるかもしれないよ良いね」
「ああぅ・・ああの、・・・ぅ・・」
男をまさぐる手が肉棒を強く握る。意識では戸惑うがU子の体はそれを伝えない。
「立ってごらん・・」
男の言葉に従い椅子から立ち上がるU子
体を入れ替え、男が椅子に腰を下ろすとU子の手から男の欲が離れると
「ああ・・あっ・・」
声を漏らしてしまったU子に
「コレがそんなに好きか?」
自分の固い肉を握りながら見せつける様に動かす男。U子を満足させてくれるであろう力がみなぎっている
U子の上気した顔を見ながら、男は自分から手を離し目の前のスカートをまくりあげる
白いショーツが露わになる
「これは昨日から履いてるんだね・・」
「ああ・・あ・・は・・い・・・・」
男の思うままに自分の欲を貪った記憶がよみがえるU子
「昨日みたいにパンツ自分で汚しなさい。まだ、足りないよ」
「え、あ・・あぁ・・」
羞恥の記憶がU子に声を漏らさせ、自分の欲の火が広がる事を感じるU子
「もっと汚してくれないと、おかずに出来ないから、クリを弄って汁出して」
ピクピク動く男の欲の塊をから視線を外せずに、男に従うU子。手が股間をゆっくりとなでる
「はぁ・・あ・・ああ・・あ・・」
U子の唇は欲の声を漏らす
「自分でスカート持って・・」
男の言葉に従うU子、男はU子の股間に手を伸ばしショーツの上から秘穴をあたりを指でふれる。
「はぅ・・う・・あああぅ・・・」
反応するU子
「恥ずかしいか・・恥ずかしくても、続けなさい。まだ、濡らし方が足りないよ」
染みがついたままの下着・臭いが男の鼻に届く様な気がする・指で汚れを確認されたまま自慰続ける自分・・U子の指は止まらない・・・
「ほら、おかずが足りないなら、俺のを見て・・大好きなチ○ポだろ」
恥辱の為に瞼を閉じたU子に男が声を浴びせると、再び男の肉を見てしまう
「まるでお預けさせられた雌犬だね、マ○コからよだれ垂らしてるよ・・もっとよく見なさい」
「は・・ああ・・あ・はぃ・・・ぅ・・ああ・・ぅぅぅぅ・・・」
「どれぐらいか濡れてるか確認するから、続けない」
U子の声を聞きながら男はショーツの横から指を滑り込ませる・・ぬるりとする感触
「あああ・・あっ・・」
秘肉を割られ、U子の指が止まる
「続けなさい・・中と外一緒に弄られるの好きだろう」
「ああ・・あう・・はぁ・・ああぁ・・」
再び動き出すU子の指、男の指をぬるりとU子の秘穴が飲み込むと、指を曲げてゆっくり出し入れを繰り返す
「あぅっ・・・ああっ・・・はは・・あああっ・・」
U子は反射的に腰を付来だしその感触を味わってしまう
「まだ、遠慮してるみたいだから手伝ってやるよ」
「だあ・・ちが・・ああぅ・・・あ・め・・はぁ・・」
かぶりを振りをふって、目を閉じるU子に
「悪く案だろう、弄られながら。オナニー見せてるのも。目を開けなさい」
U子が銜え込んだ男の指の動きが小刻みに震えて、確実にU子の弱点を刺激する
「う・・あ・・ゆるぁ・・し・・ぁ・・はあああぁ・・」
「許さないよ・・マゾに仕込んで抜け出せない様にするって言ったよね。イヤならオレを突き飛ばして逃げていい」
秘穴から欲が広がるとは反対に足から力が抜けて行くU子・・羞恥の中から抜け出す事を考えても、従わない体
「腰が動いて喜んでる雌犬には無理みたいだね・・ほら、サービスだよ」
秘穴の中の刺激を増す男・・
「ああだ・・あああめ・・・・めぅ・・うううぅ・・っ・・・」
ビチャビチャ・・ビチャビチャ・・男を欲しがり、快楽の頂点を求める音が自分の中から聞こえるU子・・男の指の感触を強く感じ貪っているU子の穴
「ふっ・・立ったまま弄られて、マ○コ締め付けて喜ぶ体は困りものか?」
「や・・だ・・め・・あああぃ・・い・・ぃ・・」
倒れないように足に力を戻そうとするが、体がふらふらと揺れる・・腰だけは男の指に合わせて欲を貪るU子の体
「十分濡れたみたいだね・・じゃ、仕上げようか・・もっと激しく弄れ」
「あああだ・・あああぁ・・く・・クっ・・うぅっ・・うう・・ぅ・・・ククっ・・」
男の指がU子を一気に責あげる・・スカートを持ちあげる事をやめた手が男の肩に寄りかかり、前のめりになったU子の体を支える。
「イキたいのか・・一緒にイクか?」
必死にうなずくU子
「俺がだしたら、嵌められないぞ?良いのか?」
「ああ・・あ・・だ・・だ・・ぁ・・」
「オマンコしないのはいやか?」
何度もうなずくU子を、男の言葉が欲望の頂点の目前で踏みとどまらせる
「じゃ、言えよ・・U子がイッてもザ-メン出さないでって・・言いなさい」
「ああ・・いいあ・・いぃ・・ああい・いいぃ・・あぅ・・」
「じゃ、一緒に行こうか・・縮んだチンポを咥えて終わりにしようか?」
「や・・め・・め・・ああぁ・・や・・や・・・」
「じゃ、言いなさい、U子がイッてもザ-メン出さないで・・だよ」
U子の中で男の指が執拗に責める・・あふれ出て止まらない欲液・・
「いっでも・・ああはぁ・・だぁ・・めん・だざな・・いああぁぃ・・でぇ・・ああぅっ・・」 
「誰がイクんだ? 俺か?」
「Uこが・・ああ・・あくく・・くく・・」
「ほら、続けろ、せっくすしたいんだろ・・コレと」
前のめりに男に寄りかかるU子、固くみなぎる男の肉・・欲の乾きが理性を飛ばす。
「Uこ・がぅ・・、い・・いっでもぅ・・うう・・ざーめ・・ん・・だぁ・・ざないでぇ・・」
「本当に我が儘な雌犬だな・・いつでも一人で満足したがるなんて、ほら自分でも弄れ」
おろそかになっていたU子の指を催促す男、曲げられた男の指が秘穴の中を出し入れさせる。
「ああ・・ああく・・くい・・いくいくいく・・く・・くぅ・・いぐぅ・ぅ・・」
頂点を手に入れ換気をあらわすU子・・足から力がぬけ男の股間に崩れ落ち、顔を埋めてしまう・・
秘穴から抜ける男の指・・
「あっ・ああ・・あぅ・・う・・う・・うぅ・・・」
手に入れたはずの欲望を堪能する間も無く、U子の秘穴からこぼれてしまった。

男の股間・・肉棒に顔をあずけ、荒い呼吸のU子に
「あらら、立ってないから指が抜けちゃったな・・ちゃんとイケたか?・・淫乱雌犬にはアレじゃ足りないよな?」
U子の乾きを見透かす男の言葉・
「ほら、足りないならおねだりしなさい」
少しだけ顔をあげるU子
「おねだりは?」微笑みながら見下ろす男の言葉
「はっぁ・・もっと・・して・・下さい」
「もっと虐めてください、ご主人様・・だ、言いなさい」
「もっと、いじめっ・て・・ぐださ・・ぃぃ・・ごしゅじぃんさまぁ・・」
肉欲の渇望に負けて口にする言葉、U子の秘穴が勝手に欲液を噴き出させる
自分の欲に気づき、一瞬視界が曇るU子
「じゃ、命令だ・・良いね」
「はっ・あい・・」
男の言葉を受け入れる無意識のU子

3度目のU子①

3度目のU子―――①


火曜日・・U子との約束の前日・・当たり前の様に男の家の電話が鳴る
「おはようございます・・いま大丈夫?」U子の声
「おはよう・・大丈夫だよ」男が答える  いつもの挨拶
「Kさん、私の事なんて言ってた?」
「いい人そうだねって・・美人だね・・って言ってたよ」
U子の質問に素直に男が答えるが
「うそ・・お世辞だよ・・」U子は信じない

「ところで明日は問題無い?」
男が投げかけると
「大丈夫、そっちは?」
「こっちも大丈夫だよ」
「よかった」
U子の声から安堵が伝わって来る
「待ち合わせは、こないだ送って貰った駅前でいい?その方が会ってる時間長くなるし」
「うん、わかった、出る時に電話すれば良いの?」
男の案にU子が答える
「うん、そうすると家を出て同じぐらいに着くんじゃ無いかな」
「わかった」
「N駅前のコンビニあるから、ソコの前で」
「じゃ、コンビニで何か買ってから、飲み物とか」
「うん、その方が良さそうだね」
男が答える

「まだ、Kさんとは連絡してないの?」
「ううん、あの日の夕方メール来たよ、これからよろしくって」
「メールやりとりしたんだ、良かった」
U子からは連絡取りにくいだろうと、Kの気遣いに男はありがたく思った。
「うん、挨拶程度だけどね」
「仲良くしてね・・」
「うん」U子の返事が明るく聞こえる

「交通事故も起こさなかった様だし」
車の中の行為を思い出させる男の言葉
「大丈夫だった。少しドキドキしてたけど」
「今は?」
「ドキドキしてないよ。予定通りでほっとしてる」
「僕はドキドキしてるよ」
「え?・・なんで?」
「U子さんの声を聞くと色々思い出しちゃうから」
男の言葉で自分の痴態を思い浮かべるU子・・体に火が少しづつ広がる
「U子さんはそんな事は無いか」
「無い事ないけど・・」
「今も?」
男の言葉もが少しずつU子の欲望の逃げ場をなくしていく
「うん」
「ぼくは、立ち始めてる・・U子は?」
「言わないでよ・・我慢して普通にしてるのに」
自分の欲をあらわす事にためらいが無くなってるU子の言葉
「我慢してるのか・・じゃ、せっかくだから明日まで取っておく?」
「意地悪・・・」
「意地悪だよ・・意地悪してるとカチカチになるから」
「お願い・・やめて・・言わないで・・」
男に想像させられたU子・・股間の湿り気がムズムズと欲望を広げて行く。
「濡れてるね・・正直に答えて」
「うん・・」
恥じらいを伝えるU子の言葉
「いつから?」
「ずっと・・・」
「ずっとって、いつからずっと?」
「一人になっちゃうと・・思い出して・・ずっと・・」
U子は欲望の虜になったと自分で告白した。
「明日まで我慢出来るそうに無いみたいだね」
「・・・・」
少しだけ羞恥心が残るU子は欲を無言で隠そうとするが、男の言葉でソレを露わにする
「明日まで、取っておくのも悪くないよね・・沢山乱れられるし」
「やだ・・」
「電話でしたいなら、ちゃんと言わないと」
「・・・・したい・・」
「じゃ、いっこお願い聞いてくれるならしてあげる」
「なに?・・」
「今日つけてる下着を明日も着けて来て」
「えっ?・・オシャレじゃないし、汚れてるし」
「その汚した下着と、こないだ貰ったやつと交換して欲しいんだ、だいぶ使い込んだから」
男の提案がU子を混乱させる。

男が自分が差し出したショーツを持っている。ソレを自慰に使っている。忘れかけていたが、U子自身もその事で発情し、自分を楽しませた事を思い出した。
U子の体に一気に熱が伝わる。
「あ・・あ・・」
「どうしたの?交換してくれる? 新しく汚したので沢山するよ」
「あぅ・・お願い・やめて・・ダメ・・・」
「ダメなんだ・・残念・・でも、U子発情してドロドロになってるでしょ」
U子の変化を見透かす男言葉
「オマ○コ我慢できるの?・・ドロドロのまま一日我慢できる?」
「雌の臭いプンプンさせて、平気でいられるの?」
「それとも、電話切って一人で遊ぶの? ソレで満足出来る?」
畳みかける男の言葉・・受話器を握りしめながら今の自分が何を求めてるか知っているU子。
「あ・・あっ・・め・・だめぇ・・・」
答えとも言えないU子の言葉が受話器から聞こえる
「じゃ、足ひらいて、マ○コさわりなさい、触りながらおねだりしなさい」
「ああぅ・・う・・してください・・イカせてください・・はぁ・うっ・・」
U子の指が下着の上から自分を責める
「じゃ、そのパンツ明日履いてきてね」
「はぁ・・い・・はっ・・あああっ・・はい・・う・いっ・・ああああ・・・」 
男の言葉に無抵抗に従い、穴の欲に溺れるU子
声を我慢しないまま肉欲をむさぼる雌をさらした
U子は男の言葉に従い、自分を責め、半裸のままで2回上った・・ショーツは脱がせられず、十分にU子の欲液を吸い込んだ。
「オマ○コ少しは落ち着いたかい?」
「はい・・ああぅ・・はぃ・」
「もっと欲しいと思うけど、明日に取っておかないとね」
「ああ・・はい・・ 」


U子の落ち着きを待って、男が声を掛ける
「明日は普段着で来てね・・出来れば化粧も少ないほうがいい」
「なんで?」
「奥さんがばっちり決めてお出かけばっかりじゃ、色々まずでしょ。それに・・」
「それに?」
「普段のU子を見たい・・いつものU子で感じたい・・ダメ?」
男の言葉で淫穴の欲が液を少し出した事をU子は感じたが
「うん。わかった。」
返事では平静を装う事が出来た。

少しの間日常の会話・・子供の事・・絵が好きだけど、算数が苦手・・
下の子は小学校低学年、まだ一緒にお風呂にはいっている・・、
ママさんバレーでセッターになったけど、別の奥さんに妬まれていいる・・
男も絵が好きだった事・・数学が得意なので家計教師するよと言ったが、
U子は笑いながらもう少ししたらお願いするかもと笑った。

約束の日・・朝九時半男の携帯が鳴る・・U子からの連絡の時間が段々と早くなって来ている。

N駅での待ち合わせの時間を確認し、責め具が入ったバックを手にして家を出る男
思ったより早く着いた男はU子にメールしてから約束のコンビニで買い物をする
ビール、ソフトドリンク、おにぎり、二人分の食べ物を買い終わる頃、U子からの電話が鳴った。外を見るとアウディの中にU子がいる。
コンビニ袋を提げたままの所帯じみたデート。男は着飾って気合いが入った逢瀬よりこっちの方が好きだった

電話に出ないままで会計を済ませて、車の窓をノックして助手席に乗り込む男。
「おはよう・・言いつけ守らないでオシャレしてきたの?」
「してないよ・・普段着だし・・・」
「普段着でも綺麗だよ・・」
「うそ・・うまいんだから・・」
はにかむU子の頬に男が唇を当てる
「あまり止めてられないから、出すね」
少しだけ男に視線を送っただけでU子は運転を始めた

ラブホテルの駐車場に車を止めたU子に
「ありがとう・・ご挨拶してくれる」
男が声を掛けると、シートベルトを外したU子が男の股間に手を伸ばし頬にキスした。
唇を離したU子と視線を合わせて
「ありがとう・・嬉しい」男が言うとU子が軽く笑う・・

車を降りて、ホテルの中へ・・部屋に入るまで男はU子の腰を抱くだけ
腕を絡ませるU子。
覚悟していた陵辱の行為が無い事に、がっかりしている自分を自覚して困惑を覚えた。

電話でのU子④

U子からの電話―――④



遅めの朝ご飯を食べてる男の家電が鳴る
ディスプレイがU子からの電話と知らせてくれる
受話器を取ると
「もしもし」U子の
「おはよう・・」男が挨拶を返す
「おはようございます」U子も返す
「仕事は大丈夫?」男の心配をするU子
「大丈夫、今はそれほど忙しくないから」
「よかった」安堵の言葉を返すが、 残り火をともし続けた体に、欲の広がりを感じるU子
「ところで、甲殻機動隊は進んだ?」
「うん、半分ぐらいかな、子供も楽しみに見てるよ」
火照りはぐらかす男の言葉に、U子は欲の火に飲み込まれたい体を無視する言葉を選ぶしか無い
実際にアニメを楽しんだU子、男が広げる話しに答えるのも楽しい。
欲では無い共通の話題が弾む二人に女としての喜びも感じている。

何時の間にか話題がU子の夫の愚痴に変わる。
必ず会社の女子社員と二人で残り仕事をかたづけている・・浮気してる・・
その女の顔を見るたび、怒りがこみ上げる・・と
自分の浮気相手・・男の肉を求め、快楽に溺れさせる男に怒りのすべてを話すU子。
男は話を聞き、時にはU子にうなずき、たまに夫の立場を代弁する・・
U子の夫への不満は止まらない・・
「男同士だからってかばわないで」
時に怒りの矛先が男に向かう・・
「思った事を答えてるだけだよ・・かばうわけじゃ無いから」
笑いながら否定する男
だが、男が自分に賛同しない・それが、U子を頑なにする
夫への不満・・子供への影響・・夫が在特会の考えに賛同し・・子供がそれを信じてる事
難しい事はU子にも解らないが、ただ、他人の悪口を子供に信じさせる事は嫌悪している事が苦々しいく感じている・・とも。 
U子の体から肉欲の渇望は消えてしまった

「こまったね」
夫の不満が一段落するのをまって、男が声を掛ける
「うん・・」
「でも、色々話してくれて嬉しい」
「え、何で?」
「だって、愚痴を言ってくれるって事は、僕と話すと安心するのかなって思ったから」
「あ、ごめん」
U子は、夫への愚痴と悪口で熱くなり、甘い時間を求めていたはずの男に、生々しい現実に男をを引き込んだ自分を恥じた

「私って、こらえ性の無い女なの?」
話題を変える為にU子・・
「何が?」
「だって、いつも一人で・・我慢できないで一人でイクし、・そう言うでしょ?・」
男との甘い会話を求め、勇気を出したU子からの質問
「気にしてたんだ・・ははは・・どうだと思う?」
男は意地悪くはぐらかす。
「そうなのかな・・って、・・いつも我慢できないでイッちゃうし」
「感じやすくなとは思うよ、イヤなの?」
「イヤって言うか・・なんか・・気になる」
「感じ始めると、欲望に簡単に負けちゃうとは思ってる」
素直だが、羞恥を含んだ男の言葉
「・あ・・っ・恥ずかしい・・」
体の中に欲望の火がともった事を感じるU子
「でも、嬉しいよ」
「どういう事?」
「僕としてる時、いっぱいイヤラシくなって、正直にイキまくってるU子を感じると、僕がU子を満足させてるんだって思えるから・・・」
「本当?」
上気しながら答えるU子の声が弾む
「ほんとうだよ・・だから、電話してても楽しいし、思い出すとしたくなるし、今も会いたいと思ってる」
「うれしい」
男の言葉に正直に答えるU子。
「次の予定はいつにする?・・今週末出かけなきゃならないから、来週なら時間取りやすいけど」
「来週なら、水曜日ぐらいなら大丈夫だけど・・どこ行くの?」
「気になる?」
「気になる」
U子は不安を口にする
「お仕事です・・前に勤めてた事務所に資料を取りにいって、少し打ち合わせ」
「本当?」
男の言葉にも安心を手にしないU子
「本当だよ・・遊びに来ても良いよ」
「え、来ないと思うからそんな事言うんでしょ」
男は・・以前勤めていた事務所・・今は所長と女子社員の二人きりだが、所長が関西の本社へ出向くので、女子社員の面倒を見る事を含めて、資料を取りに行く事を説明した。
「女の人と二人きり?」
疑いをいだいたU子が不安を投げかける
「心配なの?」
「うん・・心配」
正直に答えるU子に男も正直に答えた
女性は独身で彼氏がいる事・・以前一緒に二人で飲んだ時、男は自分がS嗜好で、当時別の人妻とつきあっていた事・・女性はM嗜好で彼氏が不倫の相手である事・・今もその男と逢瀬を重ねている事・・・
「時間取れるなら本当に遊びに来る?紹介するよ、話し合うと思うし」
「でも・・」
「マゾさんの友達いると色々話せる事もあるし、女同士だから話せる悩みもあると思うから」
「それは思うけど・・いつ?」
「金曜日・・三人でランチでもしよう。時間取れる?」
「昼間なら大丈夫だけど、どこら辺?」
「新橋と田町の間大丈夫?」
「うん・・わかった、行く」
男は会社の居場所をおしえて、近くに来たら電話で案内すると教えた。

ただ、U子には飲んだ後に家にとめて、自分を咥えさせ、指で一晩中狂わせた事は隠した。
U子逢瀬を重ねている事を知っている事も。
交わる事はなかったが、男は交わる事で仕事の関係先にトラブルの種をまく事を避けただけだった

「その日は、虐められないけどごめんね」
「うん、平気」
U子の言葉に男の意地悪が首を持ち上げる
「平気なんだ・・僕は平気じゃ無い」
「え、でも・・」
「U子とあったら、したくなると思う」
ストレートに欲望を伝える男の言葉・・火がつくU子の体
「でも・・・」
「したくないの? 僕は今すぐしたい・・大きくなって触ってるよ」
「ああ・・あ・・」
男の挑発がU子の雌の部分を広げていく
「したい・・U子は?」
「したいよ・・」
「じゃ、足開いて、クリを弄りながらおねだりしなさい」
男の言葉に飲み込まれ、下着の上から陰核を刺激するU子
「・・虐めて・・ください・・」
U子の秘穴から液がしみ出し、あっという間に下着を汚す
「ヤキモチ焼いてくれたお礼をしなきゃね」
「ああ・あぅ・・お礼なの?・・あぅ」
「お礼がイヤなら、罰の方がいのかな?」
「ああ・うん・・・あああぅ・・ばつが・・いぃ・・あぅ・・」
U子の指が陰核を激しく責める・・
「淫乱なマゾ犬がでてきちゃったね」
男の口から聞く恥辱の言葉が、U子の肉欲の理性を壊す

男の言葉で羞恥を刺激され、雌の欲をむさぼるU子

四つん這いになり・・立ったままで秘穴を広げ・・自分が淫乱な雌犬であると自覚させられ・・そのすべてに欲情しながら・秘穴を二本指でかき回し・・滑る陰核に爪を立てて・・・全裸になったまま汚れた下着を口に含んで・・
「マ○コ虐められて嬉しい・・」
「チ○ポでオマ○コ責めて下さい」
逢瀬の時に口にしない隠語を叫けばされ、答える事で喜ぶU子の欲
3度、4度とわずかな間を置いただけでU子は上り詰めた。

男は疲れきったU子を解放したあと、自分をしゃぶっただけの女Kに連絡をとり、
ほどよい間をおいて、金曜日のランチに問題無い事をメールで伝えた

取引先で、仕事を確認しながら、時折U子を話題にするKと男
それほど広くない事務所に二人きりだが、マゾ女の話題をしても会話のトーンが変わる事は無い
男の携帯が鳴り電話に出る
「うん・・おはよう・・わかった。 こっちは大丈夫だよ・・待ってるね」
「U子から・・これからでるって。クルマで来るって」
「少し楽しみ・・美人なんだよね?」
「見る?」
男はバックからUSBメモリーを取り出し、画像を開いた
「ワォ・・やるねぇ・・」
Kの目に飛び込むU子の痴態・・男を咥え雌の喜びに浸るU子の顔
「見せたのは内緒だよ」
男の言葉にうなずくK

昼の少し前U子から連絡がはいり、男は目印の場所に誘導する
車の中で待つU子に、男が挨拶をする
「こんにちは・時間決めの駐車場近くにあるからソコに止めておこうか」
Kにランチの店で待つように伝えると、車に乗り込む男
「いらっしゃい・・来てくれてありがとう」
微笑む男に答えながらU子は車を出す
「少し緊張してる」
「大丈夫だよ、いい人だから」

三人でのランチ・・少し洒落た店・・欲望を刺激する話は無い。
ただ、関係と、性の望みを露わにする時は、他の昼を楽しむ他の客に伝わらないように言葉を選んだ。
無難な挨拶を交わして、仕事の話・・U子とKの距離を近づけたのは男が渡したDVD
・・甲殻機動隊・・U子より先に男に勧められソレにはまったK・・
同性の視点で会話が盛り上がる・・安心して連絡先を交換する二人。

一時を回る前に、挨拶をしてKが席をたつ
「ごゆっくり・・」
「はい、ありがとう」男が言葉を返すと、U子は頭を下げる
三十分ぐらいの二人の時間・・テーブルの下で手を握り合う、恋人同士のような時間
男が時間を確認する
「そろそろ、仕事に戻らないと」
「あたしも、・・・今日は出かけるって行ってないから」
会計をすませて、手をつなぎながら歩く二人

運転席に乗り込みU子がドアを閉めると・・男が助手席側に廻りドアを叩く
U子が戸惑いながらロックを外すと、男が乗り込み、抱きしめて軽いキス。
「しゃぶるかい?・・誰もいないよ?」
U子の手を男の股間に導きながら男がささやく
「・・だめ・・事故起こしちゃう・・」
男の股間を少しだけなでてU子は男の提案を拒んだ。
「じゃ、今度までお預けされます」
笑いながら男が答え
「はい、お預け」U子も笑う

軽いキスの後、男は車を降りて走り去るアウディの後姿を見送った。
事務所に戻ると
「あら、早かったね・・・」Kが笑う
「するわけにいかないから」男が返した。

電話でのU子③

U子からの電話―――③

「旦那にやられて、欲しくなって、我慢してたんだ」
「ちがうって言ったじゃない」
「じゃ、いつから欲しくなったの?」
「・・・会った日の夜・・」
「僕の足りなかった?」
男が問いかける
「ちがう・・満足したけど・・」
「けど?」
「寝る時に・・色々思い出して・・」
「濡らしたの?」
男の質問はU子の羞恥を刺激する
「言わないで・・またしたくなるからっ・・」
乾き掛けたU子の秘穴は男の言葉に反応する
「底なしだね」
「やめて・・お願い・・」
「じゃ、正直に答えたら許してあげる」
「なに?」
「旦那にされてる時に、僕を思い出した?」
遠慮の無い男の問いかけ
「うん」
「どんな風に?」
「ちがうなって」
「何がちがったの」
・・・・言葉遣い・・愛撫の仕方・・時間・・突き刺さり方・・秘肉の中での動き・・
恥じらいながらも素直に答えるU子
「後は?」
「・・回数・・・」
「1回じゃ満足出来ない様になったのかな?」
「・・うん・・・」
「でも、前は旦那のやり方で満足してたんでしょ?」
男の質問は夫婦の間に遠慮無く入り込む
「そうだけど・・」
「開発された?」
「たぶん・・・」
「誰に?」
「・・・あなた・・」
「ありがとう・・嬉しいよ」
微笑みながら、男が言葉を返す
「困ったね 旦那にされて満足出来ない体になったら、旦那とした後からだもてあますね」
「・・かもしれない・・困る・・」
素直に答えるU子
「でも、拒否しちゃダメだよ、疑われるから・・」
「やっぱり?」
「今まで、拒否してたんだったら良いけど、してないよね?」
「うん。」
「じゃ、しないとね・・でも、したらご褒美あげるから我慢しなさい」
「え、ご褒美って?」
「電話でもいっぱいするし、会った時はコレでもかってほどしてあげる、ダメ?」
「ダメじゃ無い」
U子の声が弾んでいるように聞こえる

「所で、DVD見た?」
男が話題を変える
「みたよ・・子供と一緒に見たけど、面白いね」
「どれぐらい見たの?」
「六話ぐらいまで・・子供もはまってる」
「よかった・・」
男とU子は甲殻機動隊の話題で盛り上がり、話しながら服装を戻すU子、火照りはすっかり消えた
「これから、お母さんの事少佐って呼んでって言ったら、あきれられた」
男も笑い、U子も笑う

「トイレ行きたい」
U子は唐突に言った
「いいよ。でも、音を聞かせなさい」
「えっ」
「めいれい」
笑いながらの男の言葉
「わかった」
答えたU子は立ち上がり、受話器をもったままトイレに向かう
スカートをまくり、ショーツを下ろすと
「するね」
「じゃ、受話器近づけて」
めいれいに従うU子 まもなくジョボジョボと尿の音が響く
「もしもし、聞こえた?」U子の声が尿の終わりを告げる
「聞こえたよ・・男に音聞かせるってどんな感じ?」
「不思議な感じ」
「やじゃ無い?」
「うん・・」
「聞いてたら、立ってきちゃった」
「やめてよ・・」
男の言葉に困惑しながら応えるU子
「U子は変化無い?」
「・・少し濡れてると思う・・」
恥じらいながら答えるU子
「そうする?」
「どうしよう・・・」
「次回までとっておく」
U子欲を放置する言葉で答える男
「え・・」明らかに不満げなU子の答え

「ところでお腹すかない?」
「すいた」
U子は軽く体に熱を帯びているが、食欲を感じる余裕があった
「もう、一時・・ご飯食べて、仕事しないと」
「そうだね」
男の現実を受け入れるU子の答え

「次会える日は、まだはわかんないよね」
男が問いかける
「うん、色々有りそうだから、まだ、はっきりしない」
「じゃ、時間空いたら電話して。いなかったら携帯鳴らしてもいいから」
「わかった、また、電話する」
「好きだよ・・U子」
「あたしも・・」
男の言葉が嬉しく思ったが、U子は自分から電話を切った。

受話器を置いて、自分の秘肉・・陰核を刺激するU子
声を抑えながら、軽く上り、薄い欲望を消そうとしたU子の指
男の言うとおり【我慢が出来ない女】だと自覚した
火が消えないU子の体。


三日後・・家族が家を出るのを待って、U子は受話器を握った



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電話でのU子②

U子からの電話―――②

男はU子に伝えた言葉通りに週末は仕事に時間を割いた
月曜日の朝十時過ぎに男の部屋の家電が鳴った。
万年床に転がりながら受話器を取る男。
「おはようございます」U子の声
「おはよう」男も挨拶を返す
少しの沈黙の後に、U子が言葉を出した
「あの・・・ごめんなさい」
「えっどうしたの?」
思いがけない謝罪に驚く男
「おこらない? 怒られるかな?・・」
「わかんないけど、たぶん怒らないとおもうよ」
「たぶん?・・・怒られるかもしれないの?」
「だって、何だかわからないし、ちゃんと言いなさい、怒らないよ」
かみ合わない会話に男は笑いながら答える
「じゃ・・言う・・怒られてもいい」
少し息を深く吸った後にU子は言葉を続けた
「旦那にされちゃった・・・」
「されたって、セックス?」
「うん・・」
男は安堵しながら笑い
「そんな事? 謝らなくていいよ、夫婦なんだから。そんな事で怒らないよ」
「だって」
「気にしないで、でも、教えてくれてありがとう」
「ありがとうなの?」
不思議そうに聞き返すU子
「隠されるよりずっといい。ちゃんと教えてくれて嬉しいよ」
「ほんとぅ?」
「ホント、それに」
「それに?」
「拒否したら変に疑われて、会いにくくなるほうがイヤだからしても良いよ」
「平気なの?」
U子の言葉から不満が伝わる
「平気じゃ無いけど、会えなくなる方がイヤだよ」
「そうだけど」
「嫉妬してる・・ヤキモチ焼いてるよ」
「ヤキモチ焼くの?」
嬉しそうな声、U子の声がわかりやすく変わる
「で、されて感じた? 正直に言って、ヤキモチ焼くのも嫌いじゃ無いから」
「あ・・ぅ・はい・・・正直に言うね」
恥ずかしそうに答えるU子
「感じました」
「どれぐらい? 正直に言いなさい」
男の言葉から微笑みを感じたU子
「それなりに・・」
「それなりって・・・満足したの」
笑いながら男が問いかける
「ううん・・それなりだから、それなり・・」
「イケた?」
「イッたけど・・」
「けど?」
「・・・それなりだった・・・」
U子の答えに男の笑いをかみ殺す
「何がダメだったのかな、教えてくれる?」
男の意地悪な質問
「軽くイッた後に、これからって思ったら終わっちゃたの」
U子の恥じらいの無い答えから、はっきり不満が伝わって来る
「所でいつされたの?」
「金曜日・・」
「じゃ、会った次の日だね」
「うん・・」
「満足しないで、どうしたの」
「どうもしてない・・」
「僕といっぱいしたから、足りなくても平気だったの?」
男の悪意が混じる言葉の意味を感じるU子は恥じらいながら答える
「いっぱいしても・・また・・」
「旦那に火をつけられて、欲しくなったの?」
「ちがう・・ちがう・・」
男の意地悪な言葉に抗議をするU子
「何がちがうの? それでも怒らないよ・・素直に教えて」
「思い出しちゃうの・・こないだの・・」
「思い出して、濡らして、ソコを旦那にやられて、中途半端で・・だよね」
「・・うん・・」
素直に男に答えるU子、上気し無意識に太ももを擦り合わせる体
「僕も立ってるよ」
「えっ・・?」
男の思わぬ告白に驚くU子
「したいよ・・嫉妬して、また余計にしたくなってる。U子は?」
「したい・・」
U子は自分の素直な言葉で、秘穴が締まり液を押し出したのを感じた。
「時間はあるの?」
「・・・電話なら・・・2時過ぎに妹が来るから」
「また、電話で虐めて欲しいんだね」
「うん」
「じゃ、おねだり出来る?」
肉の欲に支配され始め、恥じらいを失うU子
「・・虐めてください・・」
「素直だね・・じゃ、床で四つん這いになって、尻を高く上げなさい」
「はい」
ソファーをおりて、男の言葉通り尻を高く上げるU子、視界がぼやけ下着が秘穴に張り付く感覚さえ喜びに感じる。

「思い出して・・僕の指がU子のマ○コをいじり回した感触を」
羞恥をあおる男の言葉に従い、下着の上から自分の陰核に指を這わせるU子
「あああ・・あ・・う・・はぁ・・ああぁ・・あぅ・・・」
U子の意識から指が消えて、勝手にU子をまさぐり始める
男の言葉は陰核への刺激を執拗に続けさせ、淫らな液の熱がU子に発情の具合を伝える。
「オマ○コドロドロですか? ドロドロならそう言いなさい」
「ドロドロです」
「オマ○コドロドロです・・だよ もう一度」
「・・オマ○コ・・ドロドロです」
恥辱を覚えながらも欲望を刺激されたU子、男の言葉に従って羞恥の言葉を返すながら快楽をむさぼる。指は激しさを増していく
「はっ・・あっ・・あぅあ・・いぁい・・あいい・・ぃい・・いい・・」
喜びを男に伝えるU子の声は止まらない

男言葉に弄ばれるU子・・シャツが持ち上がり、ブラがずれ乳房も露わにされている
スカートをめくり上がり、ショーツをずらして執拗に陰核だけを刺激する指
尻を持ち上げ、脳内の男に尻穴を晒すU子
「ああ・・みて・・あはぁ・・見てください・・あああぁ・・全部見て・・あああぅっ・・」
快楽の声を上げ、突き上げた尻をくねらせながら欲望の世界に溺れる
「汁が飛び散ってるね、濡らしまくって、チ○ポ欲しくてたまらないんだろ?」
「ああっ・・ほ・しい・・欲しい・・あああぁ・・っっ・・して・・ぇぇ・・」
「何回されたい? 1回じゃ足りないんだろ?」
「ああぁう・・いっぱい・・ああ、いっぱい、いっぱい・・」
「旦那は1回だから足りなかったのか?」
じらすようにU子を責める男の言葉
「ちがう・・ああぁう・・ああっ・・ちがいますぅ・あぅ・・うっ・・」
「じゃ、何が足りないんだ、言いなさい」
「ぜ・・ぜん・・ぶぅ・・ぜんぶ・・あああぁ・・」
「全部じゃ物足りなかっただろうな、ねだりなさい、イキたいんだろ? 淫乱雌犬」
「はぁぃ・・いれて・・いれて・・チ○ポ入れて・・ぁ・・」
「尻あげて、マ○コを広げろ」
従うU子
「入れるぞ・・」
男の声に合わせて自分で秘穴を犯すU子の二本指
「あああ・・いぃ・・あああい・・いいぃっ・・・・」
一気に快楽が増して喜ぶU子の声
「ほら締めながら動け・・自分で動いて俺を気持ちよくさせろ」
自分の指が男の肉・・手に入れた欲をかき集めるように動くU子の尻と指
「くくく・・あああい・いああぅ・・くくぅ・・いくっ・・」
欲の乾きを潤されたU子には十分な刺激、上る詰める声を上げるが
「また、一人でいくのか、少しは我慢しろ淫乱女」
男の声で肉欲の頂点の手前で引きずりおろされる
「ははっ・でっ・あああぅ・・でも・・でも・・ああぁ・・」
あらがうU子に
「1回じゃ足りないんだろ? 連続が良いんだろ?雌犬さん」
「ははぅ・・あぃ・・はい・・あああぅ・・うっ・・」
「じゃ、イッてもやめるなよ・・イッても動かせ」
「ああ・はい・・は・・ぃ・・あああっ・・」
「良いだろう、奥を突いてやるからイキなさい、旦那で足りない分何度もイケよ雌犬」
U子の指が自分をかき回す、肉の思い出を締め付ける秘肉の壁
「あっ・・クッ  くっ・・うう。・・い・・くぅっ・・ううぅっ・・」
許しを得て快楽をむさぼりながら欲望を一気に上るU子の声が受話器から響く
「終わりじゃ無いよな・・もっと続けろ」
「あああぁ・・はぃ・・い・・いっ・・・・」
男の思うままに喜びの言葉をあげて、痴態を男に伝えるU子
「もっとだ・・もっと雌犬のマ○コを虐めてやる」、
間を置かず頂点に達したU子の喜びの尾根から下る事を許さない男
「だあぁ・・めっ・・また・・ああぁ・・ま・・くくくっ・・ぅ・いくっ・・・・」
2度目、3度目と、喜びを手に入れるづけるU子の体が波打つ。

「は・・ああああ・・はぁ・・・・・」
大きくはき出したU子の息が男の耳に届く
「満足したかな?スケベな人妻さん」
「ああは・・はぃ・・あああぅ・・あ・・い・・」
「手を離して良いよ」
男はU子を許し、U子もそれに従う。

受話器をもったまま、U子の回復を待つ男
暫くすると
「もしもし・・」U子が声を掛けてきた
「沢山イッたね・・」答える男
「うん・・」
「足りた?」
「は・・あ・・はぃ・・」
男の問いかけに羞恥を感じながら答えるU子
「じゃ、オマ○コおちついた?」
「・・いえ・・まだ、なんかヒクヒクしてる感じ・・・」
「触ったら、始めちゃいそうだね」
「・・はい・・・・」
U子は恥じらいながら答えた。

2回目のU子⑥

2回目のU子―――⑥

U子の腰と手の動きが激しくなるにつれ、男への奉仕がおろそかになる
「また、一人でいくのか?」
男の言葉にかぶりをふるU子
「欲しいなら、ちゃんとねだりなさい」
「したい」
ためらいなく答えるU子
「なにをしたいんだ?」
男の言葉に答えるように、目の前の肉を咥え舌を使うU子
U子を押して、そそり立つ肉から離す男
「ああ・あぅ・・うっ・・」
不満の声を上げながら男を見るU子に
「口で出したらだめだしょ、横になって足を開きなさい」
恥じらいが消えたU子は言葉に従い穴を晒す・秘穴は欲の液で光っている

U子に覆い被さり、肉を秘穴に差し込み、腰を落とす男、
スルリと飲み込み、U子の穴全部が男の肉に絡み着く
「は・・・あああ・・ああ・・あぅ・・・・はっ・・あっ・・・」
声をあげ、のけ反るU子
男はカメラを手に取り、シャッターを切る、首輪をつけロープをまとい喜ぶU子の姿、半開きの口を開ける顔・・肉棒を飲み込む秘穴・・

何枚か記録し、カメラを置くとU子の両足を抱えたまま、腰を動かす男
「ああ・はは・・ああああ・・ああはっ・・ああ」
男が動く度に喜びの声で答えるU子
「チ○ポはいって嬉しいんだね」
「は・・は・・い・・ああ・・ああっ・・」
U子も答えながら快楽の高まりを求めるように腰を動かす。

・・チ○ポ大好きなんだよね・・雌犬にされて感じるんだ・・淫乱人妻・・ハメるの大好きか・・U子の肉の欲を見透かすような言葉を浴びせる男
その度「・・はっ・あぁい・」うわずる声で返事をするU子
男はU子の肉欲を感じ取りストロークを早くする。
「あああ・い・・あああ・・あ・・く・・い・・あくくく・・っ・・くっ・・」
喜びを手に入れそうなU子の言葉を聞いて、男はU子の体を折り曲げ上にのしかかる
秘穴の奥を突き刺し、刺激する男の肉・・締め付けるU子の秘穴
「いい・・くくぅ・・いい・・ああああぁっ・・くく・・いぐ・・うっ・・」
かぶりを激しく振り、男を跳ね上げる用に体に力を入れるU子を押さえつけ
「ほら・・味わえ・・大好きなチ○ポでイケよ」
子宮の入り口をこじ開けられる感覚がU子を襲う。
「だ・・あああああ・・ああが・・くく・・いいくぅ・」
刺激に反応し男の肉を勝手に締め付けるU子の秘肉
「ああ・くく・・くいい・・いっ・・く・あっ・く・・うっ・くっ・・うっ・・」
欲の中を上り詰めるU子の声

刺激を緩めながら男は言葉を掛ける
「1回じゃたりないんだよね」
「はっ・・ああ・・あ あい・・あああ」
「おねだりは?」
「ああぃ・・もっと・・して・・ああぅ・あっ」
「チ○ポ突いて・・言ってくれたらするよ」
男が声を掛けながらU子の中に入った肉をゆっくり動かす。
「ああ・・あ・あぅ・・は・・つ・・いて・・ああぅ・・」
「チンポで突いてだよ」
もどかしい男の動きがU子に広がる欲望の乾きを広げていく
「あ・・あぅ・・チ○ポ・・ああぅ・・つい・て・・ああぁっ・・」
乾きに負けたU子が口走る
「言えたね・・ご褒美だよ」
言葉を掛けた男が動きを激しくする
「ああ・・いいあああ・・ああいっ・・いぃ・やっ・・ああぁ・・」
快楽の声をあげ、覆い被さる男の首に手を回すU子
・・僕の事好き?・・・いっぱい好き?・・・虐められるの好き?・・責められて嬉しい?・・恥ずかしいの感じる?・・もっと辱め欲しい?・・・
「ああ・・う・・あ・・いぃ・・ああ・・はぃ・・いいいっ・・いっ・・」
動きながら問いかける男に、何度ものけ反りながら答えるU子 
「ほら、ケツに力入れてマ○コ締めろ」
言葉に応じるように男の肉にU子の穴肉が締め付ける
男は首にまわしたU子の手が男を強く引き寄せようとする
こらえながら、U子の奥を突き刺す男の肉
「だ・・あぁぁぁぁ・・めぇぇぇぇっ・・ああ・・くくっ・・い・・ぐ・・ぅっ・・」
U子の声が肉の欲望を手に入れた声を上げた
ガクンとのけ反り、男の首にまわした手から力がぬけ、横たわるU子
「ああ・・あ・・ああぅ・・は・・・・」
余韻を感じながら大きく息を吐くU子

「まだだよ・・淫乱雌犬」
男の動きが終わらない
「だ・・あめ・・ああああぁ・・だああ・・・・」
かぶりを振りながら一段高いU子の声が部屋に響く
「スケベな人妻のマ○コで遊ぶんだから、もっと声を出せよ」
男の屈辱の言葉がU子の欲情を更にかき立てる
「だ・・ああぁ・・ぁ・・あああが・・ぁぁ・・が・がああぁっ・・・」
湧き上がるU子の声が止まらない
「もっと締めろ・・俺も気もちよくしろ」
荒い言葉に反応し、秘穴を締めてしまうU子が自分で喜びの頂点を引き寄せる
「め・・ああっ・・だぁ・・め・・ぐぐ・・ああぅ・・く・・いぅ・・いくぐぐぐっ・・」
「本当に我慢を知らない淫乱な奥さんだ」
何度も波打つU子の体を見下ろしながら、絡み着く秘穴の感触を楽しむ男

しばらく余韻を味わった後に、人しくなったU子から自分を引く抜き画像を記録する
男が、広がった陰部、上気した顔、だらしなく横たわるU子のすべてをカメラに収める。

U子の枕元に座りU子を見下ろす男 目を閉じたまま遠い世界に上ったままのU子

U子が薄く目をあけると、男が微笑む
「大丈夫?そのままでいいよ」
U子は顔を両手で被いながら、無防備な姿の体を丸め、
「・あはっ・・はずかしい・・」
「ははは・・可愛いね」男が笑う
「やめて・・」そう言いながら体を起こそうとするU子、力が入らない体
「じっとしてていいよ」男がU子の頭をなでる
「うん・・はぁ。・・・」U子は男の言葉に従った。

「もう大丈夫」
暫くすると声をあげて起き上がるU子に、男は手を貸し立ち上がらせる。
「お風呂いこうか?」
「うん」
「じゃ、縄をほどかないと」
男の手がU子を責めていた縄をとく・・落ちる縄・・首輪もはずされると
「なんか寂しい」
U子の言葉
「でも、つけたままだとダメになっちゃうから」
男が答える

湯船に二人で入ると、お湯が溢れる。
男に背中をあずけ、力を抜くU子の尻に男のモノが当たる・・力は消えている。
胸に手を回す男、受け入れるU子、 心地よいぬくもりが二人の体を包んでいる。
「出してないよね?」
「出してないよ」
U子が唐突に尋ね、男が答えると
「平気?」
「平気じゃ無いけど、中で出すわけにいかないから」
「出して欲しい」
U子の言葉に戸惑う男
「えっ?・・中に?」
「じゃなくて、手伝うから、こないだみたいにして」
「わかった」
男は答えると立ち上がり湯船をでると、U子に向かって自分を差し出す
湯船の中で膝立ちになり、男の肉を口に含み舌を這わせるU子
あっという間に力を取り戻した男はU子の口を押し広げる
カリ先を咥えながら肉棒の先を舌で刺激するU子、
軽く自分を握り擦りあげる男。
少しすると「でるよ」と言って、男はU子の口から肉をひく抜き、少し下をむけて白い精を放つ。
胸を汚した精を少し指ですくい口に含むU子。男に視線を合わせて微笑みを見せる。
U子の肌を滑り落ちた精がお湯の中で漂いU子の体に絡まっている

シャワーで体を流し合い、浴室をでて、体を拭いて部屋に戻る二人

男が椅子に座って食べかけのピザを温くなったビールで流し込む
男と向かい合うように座ったU子は、細身のタバコに火をつけ、深く吸い込む

「疲れたかい?」
「うん、でも、大丈夫」
男に答えたU子が続けた
「明日はPTAで学校行かなきゃならないから、電話出来ない」
「じゃ、来週だね・・土日は無理でしょ」
「うん・・月曜日・・なんか遠い」
不満を顔に出すU子
「じゃ、僕は仕事集中して、月曜日ゆっくり話せるように頑張るよ」
男が微笑むと、U子も微笑みで返した。
「あ、忘れる所だった」
男はそう言うと何枚かのDVDを差し出した
「甲殻機動隊・・シリーズ全部そろってるから」
「ありがとう、面白いの?」
「すげー面白いよ・・たぶん気に入ると思うけど」
「わかった、見るね」
U子は嬉しそうに受け取った

身支度を終えて、部屋を出る、U子は当たり前の様に男と腕を絡める
ホテル代を精算するU子の隣にたつ男

クルマに乗り込み、キスする二人
「家まで送るね」
U子が言うと
「ここからだと、N駅でいいよ・・環七の近くだし、そっちの帰りも遅くならないですむから」
「わかった、ありがとう」
アウディのエンジンを掛けるU子
ホテルの駐車場を出て、環七を走ると十分とかからず駅が見えてくる
「ついちゃった」U子が呟く
「ついちゃったね」男が答える
U子が路肩にクルマを寄せると、シートベルトを外す男
「じゃ、月曜日、電話待ってる」
男は言葉をおえると、U子を引き寄せ、軽く唇を重ねる
「もうっ・」U子が伝わらない返事をした

走り出したアウディを見送ると、男は帰路へついた


2回目のU子⑤

2回目のU子―――⑤

「舌をつかって・・綺麗にするんだよ」
U子がそれに従うと、男は腰を軽くごかし、快楽を堪能し始める
男の肉棒は十分に力を取り戻す
「ぐむ・ぐ・・ぅ・ぅっ・・・」喉の奥を突かれU子は肉をはき出す
「あっ・・ごめん・・もう良いよ」
そう言うと男はU子の首輪を掴み上に引く、立ち上がったU子に
「今度は僕が綺麗にするね」言葉を掛けるとキスする男
男の舌がU子の唇をひろげ、舌を絡ませ、口の中で踊るように動く
抱きしめながらU子のブラを外し胸を露わにさせる男
手がU子の陰毛をなでると、陰核を探り当てる。小刻みに震える男の指
「ぐぅ・・うっ・・くっ・・・う・・」塞がれた口から快楽の声
秘穴の中が快楽を求めるように動きを増して、液を溢れさせる
男が秘穴をなで始めると、液を絡ませ指が滑る
ビチャ・・ビチャビチャ・・言い訳の聞かない音、自分の欲望の音がU子の体に響き
羞恥の中で腰を引きかけるU子
「感じるんだ、汚れたチ○ポを咥えさせられて、濡らすんだ」
唇を離しU子が恥辱を感じる言葉を浴びせながら、腰を引き寄せる男
あふれ出た欲の液が秘穴への指の侵入を喜ぶ。
秘穴の中でうごめく指・・陰核を押さえる指
U子の欲情が止まらなく場所を見つけた責を繰り返す男
「あああ・・ああい・・ああああ・・あぅ・・・ううあ・・っ・・」
高い声を漏らすU子に
「また、そんな声を出して、はしたないね」
男の言葉が追い打ちを掛ける
のけ反りながら男にしがみつき、かぶりを振るU子に
「違わないでしょう、淫乱だから簡単にベチャベチャ音立てるんだよね」
「ああああ・いあああ・・い い・・いい・・あ・・い・・」
男の言葉を認めるように喜びを表すU子
「立ったままイケるかな・・しゃがんだら、終わっちゃうよ」
男の指が執拗にU子の核を責あげる
「だ・・め・・だめ・・ああああ・・で・ちゃう・・でちゃ・・・ああっ・・」
「何がでちゃうの・・今でも汁いっぱいでてるよ」
「あああ・・お・・あ・おし・・こ・・ああだ・・ああ・・」
「いいよ漏らして・・好きだって言ったよね」
「や・・や・・ああああぅ・・、め・・・・」
必死で腰を引こうともがくU子、体を強く抱き留めた男の手がそれを許さない。

「あああ・・ゆる・し・・あああ・・て・・ああああいっ・・でる・・くくぅ・・」
U子が歓喜の声をあげ、男の手の中でのけ反ると、男は責めを止めた
登り切れないU子
「ああ。だ・・なんで・・お願い・・ああっ・・なんで・・」
上気しながら抗議するU子
「ここじゃ汚れるから・・こっち」
促すように、男は浴室の扉を開く男、U子はヨロヨロと足を進める
男の手が再びU子を責める、音を立てるU子の秘穴
「あっ・ああ・・ああ・・い・・い・・あああうっ・・ああ・・」
「いいよ、漏らしなさい」
「や・・や・・だめ・・あ・・よごぉ・・れる・・」
男にしがみつき男の指に身を任せながらも、排泄を抵抗するU子
「我慢しないで、我慢したら2回はないからね」
「だめ・・ああ・・そん・・な・・・ああ・く・くくぅっ・あああ」
秘穴の中と外からの陰核への執拗な責めを続ける男の指
「いい・・く・・め・・だめ・・でちゃ・でちゃ・・・・あう・・・」
頂点に登り始めるU子の体、足から力がぬけ男にもたれながら腰が落ちる
「あ・だ・・あああ・ダメ・・・見ないでぇ・・」
浴室に響く液体の音・・激しく床を叩く放尿の音がこだまするようにU子の耳に戻ってくる。
うつむくU子の足下を濡らす液体・・しゃがみ込み男の足を両手で掴みながら、肉の欲の頂点とは違う感覚を意識するU子

床を打つ液体の音が終わると、足下を濡らされた男はU子の顔を上に向け
「いっぱいでたね。 じゃ、綺麗にしないと」
腕を掴み立たせると、壁にもたれかけ、U子の前にしゃがみ込む
「え・・え・・何・・なに・・」激しく戸惑うU子
「今度は僕が綺麗にしてあげる番だから」U子の片足を持ち上げ、秘穴に顔を近づける
頭を押し返そうとするが、汚れた秘穴に男の舌が触れると
「あっ・・あ・」欲望の火を自分では消せないU子の体から力が抜ける
陰核・・秘穴・仲間で侵入してうごめく男の舌、わずかに腰を差し出すU子の体
「はぁ・・ああ・・は・・あああ・・はぁぁぁ・・」
U子の欲望は男の舌を堪能する事を選んだ。
秘穴から溢れる欲望の液、ピチャピチャと舐め取られる音、快楽の広がりを感じるU子
男が舌使いをやめ、U子を見上げる
「いつまでも綺麗にならないね」
男の羞恥の言葉に顔を背けるU子
立ち上がった男はU子の顔を戻し、視線を合わせながら
「今度は、U子が綺麗にするんだよ」
唇を重ねて、舌でU子の唇を割る・・迎えるU子の舌・・
今までに無い臭いを感じるU子・・倒錯を意識させられ、動きが止まるU子の舌、唇を離す男
「自分もしてもらったんでしょ、お返ししなさい」言葉を放ち終わると唇を重ねる男
開いているが舌はU子の中に入らない
ゆっくりと自分から男の中に舌をいれ、軽くなめ回す・・自分の排泄の液の味がする・・・味を感じてしまう・・倒錯に支配されたU子はそれを感じてしまう。それが消えるまで必死に男の口を掃除するように舌を動かす

「もう大丈夫だよ、ありがとう」男は唇を離して、U子を強く抱く
U子から離れると、手早くシャワーコックをひねり、二人の体を洗い流す、浴槽にお湯を張る男
お湯の音が響く浴室からU子を導き、洗面所に備え付けられたタオルで体を拭く・・
U子は黙って身を任せている。

U子をベットに横たえ、太ももを割り、言葉を掛ける男
「欲しくなったらおねだりしてね」
声を掛けると秘穴に舌を這わせる男
「ああ・あ・・あああい・・いい・・ああああ・・」
U子はまだ倒錯の世界の中にいるのか、軽く喜びの声をあげて、男の舌に反応する
男の頭に手をあて、腰を突き出しすU子。足が男の肩で持ち上げられる。
「ああ・・あ・・いい・・ああ・・そこ・・そこ・・」
秘穴からの快楽が広がると、かぶりを振りながら無意識にねだる声を上げるU子
喜びの液を舐め取るように穴を責め、陰核を吸い上げ、舌で愛撫を続ける男
「もっと・・ああ・・いい・・もっと・・強く・・あああ・ぅ・・いい・・ぃ・・」
男の両肩に乗ったU子の足に力が入る。
「いい・・いい・・あああ・・はぁ・・あああ・・いい・・いっ・・いあ・・あっ・・」
男の舌責めが続くと、腰を突き上げU子がのけ反り、体を硬くするU子
排尿を求められた快楽では、深い頂点を手に入れられすにいた欲望は満足出来ず
ありきたりな刺激で差し出された喜びに手を伸ばしてしまうU子の欲
「くく・・いい・・いく・・いく・・いく・・う・・いく・・くくっ・・」
「もうイッたのか・相変わらす早いね」
そう言うと男は一度ベットを離れ、カメラを手にして、シャッターを切る
カシャカシャと響く音の方に目を向けるU子に
「コレを何とかしてください」
カメラをベットの端に置き、固くなった自分を握りながら声を掛ける男

「あ・・あ・・はい・・」
返事をして、少しけだるそうに体を起こすU子
手招きして床に導く男
「縛るよ。良いね」
「はい」

立ったままのU子の体に縄が食い込む、
男は手早く縄を扱い、両手は自由だが亀甲の縄をまとうU子
縄で膨らまされた乳房を男が荒々しくもみしだくと
「ああ・ああああぁ・・・」
「しゃぶりなさい」声を掛けるとベットに座り男が足を広げる
ひざまずき、男の肉を咥え、舌を使い、頭を前後しながら奉仕をするU子、体に広がる快楽
「嬉しいなら足を開いてオナニーしなさい」
恥じらう事も、拒否をする事もU子には思い浮かばない。
男に命じられるまま体が動き、肉の欲をむさぼる・・秘穴はグチャグチャと音を立てる

「そのまま顔あげて」
男を口に含んだまま視線をあげるU子の目に映るカメラ
シャッター音が鳴り、男を口に含んだままのU子の姿を記録する
男を刺激する舌は動きを止めるが、秘穴の喜びをむさぼる指は更に激しさを増す

2回目のU子④

2回目のU子―――④

男は使った後のある赤い蝋燭に火をつけ、U子に近づく
U子が持つうごめく玩具に手を添え、溶けた蝋が白い尻に落ちる
「あっ っ・・」快楽の淵から呼び戻されるU子が体を固くする
手を止めたU子の動きを戻すように玩具を押し入れる男
「写真で見たよね・・蝋燭だよ、耐えなさい」
蝋の滴を落としながら、玩具を出し入れする男、
U子の脳裏に広がる写真の記憶、真っ赤に染められた女の姿
「あああ、ぁっ・・・ あっ・・ああ・あぅ・っ・・」
痛みにも似た初めての熱に体が硬くなる・・しかし秘穴の奥にも熱と液が溢れ音を立てる
「おマ○コ乾かないようだね、汁がたれてるよ」
言葉と合わせるように蝋がU子の尻を汚す。
「あ・・あああ・・ああ・・く・・あぅ・・あっ・・くぅっ・・」
蝋が広がる度に声を大きく響かせるU子
穴の奥は出し入れされる玩具を締め付け、快楽を求めうごめく
「腰使って、バイブに合わせるんだよ、出来ないならもっと熱くするからね」
少しだけ腰を使うU子に
「もっと、もっと動くんだ、イヤらしくなりなさい、雌犬になるんだよ」
蝋がU子の尻から背中まで広がる。同時に玩具が激しく出し入れされ、秘穴の肉が激しくこすれる。
「ああああ・・っ・・っ・・あああ・・ク・・ク・・あああっ・・・」
「悪くないみたいだね、イヤラシい声を上げて・・腰も動いてるよ」
熱の痛みと快楽が混じり、混乱のU子に羞恥の言葉を浴びせる男
「ほら、締めながら動きなさい・・写真の女より良い声だよ、イヤラシくて素敵だよ」

知らなかった快楽・・興味が沸き男にも知らせた・・今自分を責める男がそれに慣れている事も知っている・・今味わっている肉の喜び・・倒錯の味

一度男に遠ざけられた欲望の頂点に覆われる事を感じるU子は一気にそれを求める
出し入れされる玩具を秘穴でむさぼる様に動き出す
「ああああ・いいい・・あ・・く・・あい・・い・・く・・く・・くうぅ・・・」
「淫乱だから敏感すぎるね・・もうイクんだ・・良いよイッても」
U子の腰は激しく動き、秘穴と背中を覆う刺激が体中に広がる
「だあ・・だぁ・・あだぁ・・あめ・・あああぇ・・う・・あああぅぅぅ・・くっくぅ・・」
尻を高く上げのけ剃るU子、一段高い声が響き、絶頂に落ちた事を男に伝える。
「素敵だよ・・雌犬さん・・」
言葉を掛けた男は刺激を緩めない・・ブシュブシュと音を立てるU子の穴
「一度じゃ足りないんだよね・・淫乱雌犬だから」
「ああああ・・あああああ・・・あっ・・・」
満足を手に入れたU子、力が抜け二度目を拒否する言葉が出ない
背中に落とされる熱の滴がU子を刺激する・・薄い痛み・・快楽の痛みがU子の欲望の火が消える事を許さない。
穴の肉が銜え込んだ玩具は、最大と思った欲望を更に広げる
「マン汁飛び散ってるよ・・床まで垂らして」
男が発する恥辱の言葉が、意識が遠いU子の脳裏に響く
「雌犬さん、遠慮しなくて良いよ。約束通りいっぱい虐めるからね」
「ああいい・・いい・・い・・・くぅ・・ああああぁ・・あっ・・」
力の入らないU子・・弄ばれるままに男の責を受け反応の声を上げるだけ
「だ・・あああああ・・あう・・うく・・くぅっ・・っ・・くくくっ・・」
部屋中に声を響かせながら、更に高い喜びをU子が現すまでそれほど時間はかからなかった。

蝋燭の火を吹き消して脇に置き、秘穴から男が玩具を抜くと、こぼれる淫液・・
尻をつきだし、雌犬の姿のU子に手をそえて、
「ゆっくりね・・」
男は支えながらU子をうつぶせにした。

力なく横たわるU子 息をする度背中の赤い蝋が少しずつひび割れる
男が手にしたカメラがシャッター音が数度響く
アングルを変えながらU子の姿を画像に記録する男

カメラを脇に置き、U子に近づき
「動かないでね」
そう言うと、U子の体を覆う蝋を剥がし始めた。
「は・・は・・はっ・・は・ううううぅ・・」U子は呼吸をするだけ
背中の赤が無くなる頃、U子が体を起こそうとする
「はあ・・あ... あ..」
「まだ、じっとしてて、もう少しだかだから」
男がU子を制すると、また蝋を剥がし始め、手に取った蝋をゴミ箱に捨てる
細かい蝋が背中に残るが
「もう良いよ、動いても」
U子が身を起こし、体を男に向けると細かい蝋がぽろぽろ床に落ちる。
「動ける?」
「あ・・うん・・」
床にあぐらをかく男の前に正座するU子・・
「まだ、楽しめるよ・・安心して」
力を誇示する自分の肉を握り誇示する男、
視線を落とし、それを見るU子 顔を上げてから返事を返す
「え・・あ・・はい・・」
「疲れたよね、ちょっとゆっくりしようか」
「うん・・」
男は立ち上がりU子に手を差し出す、握り返し立ち上がろうとするが、U子の足には力が戻らない
「無理しないで・・こっち」ベットを背にして腰を落とした男がU子を手招きする。
U子は四つん這いになり、力をふりしぼって歩き、男の隣に腰を落とす

肩を引き寄せると、顔を向けたU子に額を合わせ、声を掛ける男
「素敵だったよ・・興奮して激しくしちゃった」
「あっ・・うん・・」
「写真も撮ったけど、わかった?」
「え・・あ・・やっぱり?」
「後で見る?」
「あ・・やだ・・恥ずかしい」
「え-っ 一緒に見ようよ」意地悪く笑う男
「だめ・・やだぁ・・」U子も軽く笑う
視線を外さないU子に
「2回連続だと、深くイケるでしょ」
目を閉じうつむこうとするU子
「返事の仕方はわかるよね」
目を閉じたままU子は男の肉を握る
「激しくイッたみたいだね・・どれくらい良かったか、握って教えて」
U子は力をふりしぼって男に喜びの深さを伝える
「そんなに?・・嬉しいよ」
はにかむU子に唇を重ねる男
少しだけ唇を開き、軽く舌を絡め合う・・U子の手が男の肉をゆっくり刺激する

男はU子の唇から離れて言葉をかける
「お腹すかない?・・」
「少し」
時計は一時を回っている
「なんか食べようか?・・時間大丈夫だよね・・」
「うん・・」
男は立ち上がり備え付けの電話の隣に置いてある冊子をとり、幾つかめくると
「ピザで良い?」
「うん、いい」
U子の返事を聞くと、受話器を取りフロントに電話・・注文が終わると
「ゆっくりしようか?おいで」
ベットの中に潜り込みU子を招いた。
U子が隣に体を滑り込ませると、軽いキス・U子は自分から男の肉をまさぐり握る
男が笑うと、ケラケラ声をだして笑うU子
軽い愛撫と、キスをくり返しながら、じゃれ合う二人をベットのぬくもりが包む

ピザが届くと、飲み物を取りす男・・男がビールを取り出すと、U子はコーラで良いと言った
「私も飲みたい・・・」U子
「クルマだからね」男が返す
「でも、一緒に飲みたい」
「僕も一緒に飲みたいよ」男も素直な言葉を口にする

テーブルを挟み、椅子に座りながら会話をしながら食事、
男はトランクス、U子は薄紫のブラと首輪・・

まだピザが一切れだけ残っている
「あの、トイレいって良い?」U子が口にすると
「良いけど、僕が先・・」
「え-っ ずるい・・」笑顔で不満を口にするU子に
「だめ、命令です」
そう言うと立ち上がり、U子の手を引き、トイレに向かう男
トイレのドアを開けると、
「そのままみてて」驚くU子を無視して放尿を始める男
用をし終わると、体をU子に向け
「綺麗にしなさい・・」
思いがけない男の言葉に返事が出来ないU子に
「命令っ・・口で綺麗にするんだよ」
U子の両肩に手を置き、力を入れる
「ああ、あの・・え・・えっ」戸惑いの言葉を口にしながらU子の体が沈んでいく
力なくだらりとしている男の肉がU子の目の前に来ると
「固くなるまで綺麗にしなさい」
男は自分を手に持って、U子の口先に近づける
屈辱の命令に混乱するU子、ただ、体、空っぽの秘穴が勝手に何かを締め付けるようにうごめく。
尿の臭いがU子の鼻を刺激する・・目の前の肉が力を取り戻し始める
頭を抑えられ、U子の口に男の肉の先が触れる・ 
口を開くU子に男が侵入すると、口の中にアンモニアが広がる感覚がした。

2回目のU子③

2回目のU子―――③


クルマからでて、建物に入り、部屋を選び、部屋に向かう間、男の手はU子の柔らかな尻を揉み続けている・・エレベーターの中では秘穴もまさぐられ
「準備出来てるね・・淫乱さん」
男からの辱めの言葉を受けても拒否しないU子

部屋に導かれても尻をまさぐる男の手。
向き合い、肩から提げたビジネスバックを落として尻を引き寄せる男
下半身を突き出すU子
空いた手で首輪を引き、キス 
U子は唇を開くが、その期待には男は応えず・・
「オシャレしてくれたんだね・・」
「うん・・こないだも・・・」
「わかってるよ、嬉しい・・」更に首輪を引くと,U子の顔が上を向く
「触りたいんでしょ・・良いよ、遠慮しないで」
言葉に従い、男の前の膨らみを手で包み軽くなで始めるU子の手
「ソコが好きなんだね・・ホントに・・」
ほほを赤らめるU子、首輪を引き寄せられたままでは顔を背けられない

「じゃ、オシャレしてる姿ゆっくり見せて」
言葉を掛けた男はU子から離れ、ベットに腰を下ろし
「じっとしていて・・綺麗なU子さんを見るから」
所在なさげに立ち尽くすU子に
「こっちをみて、顔をあげて・・」
40になったばかり、子供を二人産んではいるが、細身と言える体・・胸は大きくはないが、膨らみは十分にある・・・・
U子の足先から、頭まで舐めあげる男の視線
「隠してる所も見せて」
「えっ?」男の言葉に戸惑いの言葉を返すU子
「大事な所も見せて・・ほら、こうやって」男は言葉を掛けながらベルトを外し、ファスナーを下ろし、ズボンの前を明けるとトランクスから自分をさらけ出した
固い肉を弄びながら
「ほら、スカートめくるだけでしょ・・U子を見てこんなに大きくなってる」
U子の目から視線を外さない男
「早きしないと終わっちゃうよ」男は自分でゆっくり自分を擦り始める
「あ・・あああ・・」男の動きがU子の秘穴の欲を刺激する

男が自分でする事は知っている、前の逢瀬でも少しだけ見た・・精が出るところを目の当たりにした。 しかし、直接的すぎる男の挑発・・戸惑いながらもU子の視線が外れない

「出来ないなら無理矢理こじ開けて、一気に中出ししようか?」
思いがけない男の強い言葉・・
「ああ・・はぁぃ・・い・・」
男の言葉に引きずられるように、短すぎないスカートがU子の手で持ち上がる
露わになる陰毛・・男の視線から逃げる様に俯くU子・・羞恥の刺激が体を駆け抜ける
「そのままおいで・・」
黒々とした股間をさらし、ゆっくりと前に進むU子
近づいたU子に
「足をひらいて」男はそう言うと秘穴をまさぐる・・
力が抜けた足は簡単に開き、男の指をうけいれ・・抵抗もなく秘穴にまで侵入を許すU子
「はぅ・う・・あぅっ・・」
U子は喜びの声をだして、男に服従の意思を示したが
「ごめん怖くしたね、お詫びにいっぱい虐めていい?」
男の矛盾した言葉
「あ・・いえあ・・おねがぃ・・します・・・」
秘穴に差し込まれた男の薬指がゆっくり動き、
クチャクチャクチャクチャ・・自分の中から聞こえる汁音に支配されるU子
「ありがとう、許してくれて」
のこり火の中を抑えながらの運転、部屋に導かれるまでの刺激・・羞恥の姿を晒し、燃え広がった欲を直接刺激されて
「ああ・・ああ・・はぁ・・あああ・・はぁっ・・っ・・」
U子は軽く声をあげ、無意識に腰が震えだし、男の刺激を堪能し始める。
「僕をみて・・辛いなら、僕の肩に手を置いていいよ」
U子が男の言葉に従い、見上げる男と視線を合わせ、男の両肩に手を置き自分を支えると
「いっぱい濡れてるね・・グチャグチャ音してるよ・・・こうするとどう?」
中の指を折り曲げ、U子の陰核を刺激する別の指・・
「ああっ  ぅっ・・・」
刺激の強さに一瞬腰を引くが、中に差し込まれている男の指がそれを阻む
「締まったよ、良いみたいだね」
「ああああ・・くぁ・・ああ・・くああぁ・・くっ・・」
中と外から陰核をつままれ、ゆっくりと擦られて汁があふれ出す
一度引いた腰を前に突き出し、軽くののけ反りながら男の責に身を任せてU子は声を漏らす
「はああ・・・ああああっ・・あっああ・・あっ・・うっ・・」
「素敵な顔もっと見せて・・」
うつろな視線を男に戻すと、笑顔で返す男
「そう、大好きな顔、イヤラシくなったU子をずっと見せて」
U子の上気した顔を見ながら、穴への刺激を繰り返す男の言葉
男と視線を合わせと、発情した自分を意識し俯くU子。・・視線の先には固くそそった男の肉
「大好きなの見てるんだ、良いよそのままで」
男の言葉にかぶりを振ったが、指の刺激に声を漏らす・・秘穴から溢れる汁が音を立てる・・すぐには届かないが、欲の頂点を意識させられるU子の秘穴
視線を落としたままのU子に
「それじゃ、大好きなのを咥えて・・」
男はU子の中から指を抜き、汁にまみれた指で自分の肉を握った。
「ああ・・あ・ちがぅ・・・あっ・・」
U子の言葉を無視して、
「咥えて」男が言葉を掛けながら、首輪に手を掛けU子を下に引く
力なく体が落ち、男の股間にしゃがみ込むU子、目の前には肉塊・・
「咥えなさい」言葉をかけながら、後ろから頭を押す男の手
手で肉を握りながら、男の欲望の固まりを口で迎え入れる。舌を絡ませて、頭を前後させ、奉仕するU子
「気持ちいいよ雌犬さん・・・」男が頭をなでると、目を上げたU子に
「風呂も入らず、汚れてるチ○ポしゃぶりまわして、本当に好きなんだね」
恥辱の言葉を浴びせる男
瞬間U子は現実を意識させられ、奉仕が止まる
「汚れたチ○ポ綺麗にしなさい、臭かったら自分で綺麗にするんだよ」
男がU子の頭を引き寄せる。
「舌をもっと・・そう・・カスを舐めとって・・U子もさっき汚したんだから」
少し前男の部屋で自分を喜ばせてくれ、自分の液が絡み着いた肉
奥からわき上がる欲に飲まれて舌を使い始めるU子は
「雌犬のテクニックで刺激しなさい・・僕を欲情させなさい」
男の言葉に従った。

U子の秘術を誉めながら、口の中で肉を踊らせる男、少しの間楽しむと
「ごめん、僕だけ楽しんで・・欲しいならオナっていいよ、あんなに濡れてたもんね」
口で男を含んだまま、自分の陰核を刺激するU子、激しく指が動いてしまい、自分で溢れる欲の液体
少しの間男を堪能していた子の口が開くと
「ぐぐぐ・う・・・ぅ・・ああ。。く。。ああ・くぅ・・くくっ・・」
声を漏らし、U子の体が硬くなるのが男にわかった。
「イったの?」
男の言葉にうなずくU子
「ごめんね・・一人でイカせて・・虐めてあげるって約束したのに」
思いがけない男の言葉、見上げるU子
「じゃ、始めようか」
戸惑うU子の首輪を引いて、U子を立たせる男
「ああ。あの・・もう一回・・もうい・・・」
「その分、次は増やしてあげるから」
不満を口にするU子の言葉を遮り、男はU子のブラウスのボタンを外し、薄紫のブラを露わにする・・
「やっぱりオシャレだね、上下ともおそろいだね」
おそろいといっても、U子がまとっているのはブラだけ・・ショーツは男に奪われたまま
 
男は立ち上がってズボンを脱ぎ、上半身も裸になり、モノをトランクスに閉まって
自分のビジネスバックに近づくと、手枷、麻縄、バイブを取り出す
立ったままのU子・・何が待っているかは知っている・・前回の逢瀬でU子の理性を飛ばした責具、不安より期待を感じ、隠されていない秘穴が液をはき出す
男が慣れた縄をU子にまとわせ、ブラの上から自由を奪う。手枷が取り付けられると
男はU子を抱き留め、ホテルの綺麗とは言えない床にゆっくりと雌犬の姿勢をとらせる
「尻をあげて・もっと」突き出されたU子の尻を割ると、目の前の菊座に舌を這わせる男
「ああぁ・そこ、ダメ・・」
男が離れると、太いモノで秘穴を押し広げられる感触・・
「あああ・・あ・・ああぅっ・・ああああああ・・」
男の肉とは違う感触・・中をかき回し、陰核にも振動が伝わる
「自分で持ってしなさい・・」
U子は枷でつながれた両手を突き上げられた尻の下から差し出すと、それが抜けないように握った。
「バイブを使って、自分でしなさい、もう一回簡単にイケるでしょ」
少し不自由なまま、玩具を穴に出し入れするU子
「はは・・あああ・・あっ・・あっ・・あああ・・う・・」
「汁が溢れてるよ、もっと掻き出して、尻の穴もヒクついてる」
今のU子には、恥辱の言葉も甘美になる、男に命じられての自慰
火が消えないU子の体が玩具から伝わる刺激で穴の欲をむさぼる・・男の視線を感じながら。
男がバックから新しい責具を取り出しても、自分の欲に溺れるU子は気づく事は出来ない

2回目のU子②


2回目のU子―――②

U子の秘穴を押し広げながら少しだけ奥に入る男の肉
「あれから、旦那にやられた?」
「いえ・・ああ・・してない・です・・はぁあ・・」
「でも、旦那と時々してるんでしょ」
「はい・ああ・・たまには・でも・・あれからは・・・」
「じゃ、オナニーした?・・僕との電話以外で・・」
「・・あああぅっ・・しました・・」
「いつしたの・・」
「あったつぎの・・日・・・ああはぁ・・っ」
秘穴の刺激に負けそうになってるU子の脳は嘘でとりつくろう余裕はない
「電話の前にしてたの? それとも後?」
「ああああ・・後・・です・・はぁぁ・・」
「電話でやったのに、またしたんだ・・本当に好き者の奥さん・・」
「あ・・あ・・イヤ・・ごめんぁ・・さぁぃ・・」
「謝る事無いよ・・でも、したい時にはちゃんとねだりなさい・コレは命令、わかったね」

男質問は続いた・・どれぐらい一人でやったか、一度に何度いったか・・
オナニーの頻度・・ほぼ二日に一度・・そのたびに二度続けて上った事も
「昨日もシタの?」
「したかったけど・・」
「何でしなかったの?」
「子供が帰ってきそうで・・」
「じゃ・・したかったんだ・・」
「ああ・・はい・・」
「じゃ、いっぱい溜まってるんだね」
「あああぅ。あああ・・はぃ・・あ」
「また、2回はしたいのかな?」
「・・あああ・・ああ・・はい・・ああああ」
U子の男にわかるほど紅潮する
「一度じゃ物足りないんだ・・淫乱奥さん」
「あ・・そんな・・」
「いつからそんなにスケベになったの?」
「こないだか・・ら・・」
「こないだって、僕とやってから?」
「ああ・・はぃ・・あああ」
「嬉しいね・・じゃ・・ご褒美」
そう言うと、U子の尻をつかみ、肉を奥に押し込む男
締め付けるU子の穴・・
「あああは。。ああはっ・・ははははっ・・ああ」
U子の尻が無意識に動く・・
「でも、旦那に求められたら拒否したらダメだよ・・」
「え・・ああ・・あぅ・なんで・・ああはぁつ・」
「奥さんがオ○ンコ好きだと旦那知ってるんでしょ」
「・・は・い・・ううあっ・・」
「拒否したら、色々疑われるからね・・それに・・」男は言葉を続けた
「旦那で気持ちよくなるか・・どんな風に感じたか報告しなさい」
男は言葉が終わるとU子の中を責める肉の動きを激しくした・・
「あああ・・ああぁ・・く・・くう・うっ・・」
声のトーンが高くなるU子
「ダメだよ・・声大きくしちゃ、外まで聞こえちゃう・・」
わかっていたはずなのに、男の言葉はU子を羞恥を与えると、男を飲み込んだ穴が肉をしめつけ、
「あ・は・・あい・・あああああだ・・」
「ダメだよ・・仕方ない女だな・・少しじっとしてて」

男はU子の中に入れたまま、タックに止めてある黒い布・・そしてラックに乗ってるガムテープを手に取ると、
「コレがいるみたいだね・・」
肉がU子の体から抜けないように慎重に・・U子の口をガムテープでふさいだ
U子の口の中には汚れたままのショーツの臭いが広がる
マウスを器用に操作しすると、画面一杯に広がるU子の痴態

「ほら、自分が喜んだ姿を見なさい」
目を開けるU子・・初めて見る自分の快楽の姿・・顔を背けると
「だめ・・見て・・」
男の責が一気に早くなる・・
「締まってるよ奥さん・・ほら見て・・見ながら穴の中を感じるんだ」
「ぐぐ・・ぐ・・ぐっ・・っっ・・・・」
責められ・・視線をそらすと、画面を見るように命令をうけ・・再び画面に視線を戻すU子。
その度に、秘穴はクチャクチャ音を立てるほど、汁があふれ、着かれる度に液がとびる感触・・
「ぐぅぅぅぅぅぅ・ぐぐっ・・
不自由なままの声が止まらないU子、男の肉が穴の中一杯に広がる感触
男の肉がだし入れされる度、汁が飛び散る・・
「うううううっ・・くくくく・・ぅく・・くく・・っっ・・っ」
「いきなりマンコ使われても簡単にイキそうだね・・」
簡単に欲望の具合を知られ、何度もうなずくU子
「じゃ、我慢しないでイッていいよ・・」
ストロークを早くし、U子の中をかき回す様に腰を使う男
「ぐぐぐ・・う・・ぐうう・・・ぐぐぐ・・・・っっっ・・・」
快楽に飲み込まれるU子の声
のけぞって、余韻を味わおうとする体に、男の肉が追い打ちを掛ける
「1回じゃ足りないんだろ・・雌犬奥さん・・」
「締まってる穴を味わわせてもうらうよ」
言葉を出せないU子の口から、再び漏れ続ける快楽の合図。
抵抗も出来ないまま2回目を上るU子・・
男はU子の穴のひくつきを十分に堪能し、U子を引き起こす

後ろから、座位のままU子を崩れそうなU子を抱き留める男
ガムテープをはがし、口に押し込んだショーツをはき出させると
U子は一度大きく息をして、少し深い呼吸を繰り返した

そのまま後ろに倒れる男・・U子の中から肉が抜ける・・
男の上から転がり落ちるU子、
男は隣に横渡るU子の頭を下に腕を差し入れ、腕枕のまま荒い息をするU子をじっと見ている
うっすらと目を開けるU子に
「そのままでいいよ・・力はいるようになるまで、じっとしてて・・」
U子はその言葉に従った。

しばらくすると「もうだい・・じょうぶ・・」
U子は言い終わると、また深い息をはいた
「このまま、家で遊ぶ?」
男が問いかけるがU子は答えない
「じゃ、ラブホでもっとしたい?」
U子は手を伸ばし、少しだけ固いままの男の肉を軽く掴んだ。
「今日はさっき見せた写真みたいな事しちゃうよ」
返事の仕方は同じ・・U子は肉棒を握り返す
「雌犬調教・・たっぷりしてやる・・良いね・・」
肉を握りしめながら
「それ以上言わないで・・また・・また・・」
「ふふ・・わかった・・ここじゃ出来ないもんね」

腕枕のまま、U子は男の胸に顔を埋める・・

しばらくU子のぬくもりを感じた後に、男が時間を見ると十一時を大きく回っている
男の動きでU子もモゾモゾ動く
「動ける?」
「うん・・大丈夫」
「クルマ運転出来る?」
「ゆっくりなら・・だいぶ落ち着いたから」
ゆっくりと体を起こし、身支度を始めるU子
男もラフな外出着に着替え・・・
男が着替えてる間部屋を見回すU子・・パソコンのモニターの脇にあるクスリ袋に目を止めた。 薬局から処方されるクスリ袋
「いこうか・・」ビジネスバックを手にした男が
「コレつけながら運転・・」首輪を差し出すと
「だめ・・変になって事故起こしちゃう」
「あはは・・」男が笑った

男の記憶を頼りにクルマを運転するU子
「あの・・お願いがあるの」前を見ながらU子が言う
「なに、難しい事じゃ無いなら」
「ホテル代出して良い?」U子が不思議な提案をする
「なんで、それぐらいこっちが出すよ」
「出したいの・・その方が好きなの」
「良いけど・・なんで」
「わかんないけど、出したくなったの」

U子は今の夫・・U子と知り合った時に既婚であった男・・逢瀬を重ねる時に小遣いの不自由さを感じ取り、いつもホテル代を出していた・・
男との行為で快楽を得る度、その妻に嫉妬をした・・同じように喜んでる女がいる・・と、

十分程度で男が言ったとおりに、ラブホテルは環七と国道の交差点あった
駐車場にクルマを止めて、顔を見合わせて微笑み会う 
「じゃ」そう言うとバックから首輪を取り出す男
「事故の心配無いからね・・」言い終わるとU子の首に取り付けられ
耳元で「パンツを脱ぎなさい」とささやく男
「えっ・・・ ここで?」戸惑うU子に
「そう・・約束・・脱ぎなさい」男は言いながら、U子の首に巻き付いた首輪を引っ張った
少しの苦しさがU子の思考を奪い、微妙に残っている体の欲に火をつける
何度か首輪をひかれると、観念したように腰を浮かすU子
薄紫のショーツがスカート太ももにかかり、男がそれを確認すると
「じゃ・・もらうから・・」ためらうU子の足の抵抗を振り切り奪い取った
瞬間ではあるが、片足を持ち上げられ秘部を晒し、恥辱がU子の火を大きくする

「やぱり、湿ってる・・事故起こさなくて良かった」
折りにつけ意地悪な男の行為、俯くしかないU子・・否定できないのは自覚している

「ここからは遠慮しないよ・・いいね」
「はい・・」
「返事の仕方違うよね・・」男がそう言うとシートにもたれて、軽く足を開いた
「あっ・・はい・・」
男の股間に伸ばすU子の手に確実に固い肉の感触がつたわる・・

2回目のU子①

2回目のU子―――①

2回目の逢瀬までの間に、U子から数度電話があった・・一度だけ電話での行為をしたが、それ以外は発情を催す会話は無かったし、U子は少し忙しそうだった。
「050」から始まる番号の意味を聞かれ、メリットを伝えると、U子の家も取得可能だという事がわかり、通話が無料になる事もわかった。
U子は手続きを手早く終わらせ、今は男との会話時間を気にしないで楽しめると伝えて来た
「明日大丈夫?」
「大丈夫だよ」男は答える
「良かった・・」U子
「家はわかる?」
「うんネットで検索したし、近くに行ったら電話するから、」
「携帯にかけてね、外に出て近所の駐車場教えるから」
たわいない会話が続く・・・夫の手伝いの仕事も終わり、U子には時間があるようだ
何度か発情の切掛けを与えられたU子・・しかし、男はそれ以上を進めない。
モゾモゾ腰をくねらせ、内ももを擦り合わせるU子
「明日」その思いが「したい」という言葉を押しとどめる

「じゃ、家を出る時に携帯ならして・・」
「わかった」電話を切った後にU子に残される火照りと湿り気。
時間を見ると、下の子が学校から帰ってきても不思議はない。

湿り気を納める方法を無いとわかると、湿り気が溢れるの感じた。

家族がそろい、団らん、布団に入ってもおさまらない欲望
男との電話が無い時、家族がいない間、自慰をした事もあったが以前の様に簡単に満足は得られなくなった体を沈める方法は見つからない。

何とかまどろみ、朝の家事を終わらせ、自分は友達の買い物につきあうので出かけると伝える。疑いを感じない家族を送り出す。
精一杯の我慢をした後、携帯を手にするU子
男が電話に出て、支度が出来次第すぐに出ると伝える
「ノーパンの約束大丈夫?」
「大丈夫・・頑張る、じゃ、近くに着いたら電話する、たぶん四十分ぐらい」
「わかった、待ってるね」男が答えると、U子は電話を切った。

この日の為に考えていたオシャレな洋服・・下着・・着替えながら自分の秘穴が濡れているのを自覚する。着替え終わり無防備な下半身の疼きが体に広がる
愛車のアウディの鍵を握るU子 火照りが増していく。

男は時間をつぶす間、請け負っている仕事を進めるためにパソコンに向かった。

目安にしていた場所に着き、自分の居場所を携帯で伝える、
右に曲がる指示をうけてハンドルをきって、ゆっくりと進むと男が立っている
男をピックアップして十数秒のドライブ、
時間貸し駐車場に車を入れると男は先におりて、手を差し出す。
U子の手が男の手のぬくもりを感じて車を降りる

「おはよう、こっちだよ」と男に導かれると、
「あ・・うん・・」
数分と立たずに着いたらしい男の家・・築年数がわからないほどの古い小さいアパート
「ボロだから・・隣の声が聞こえちゃうんだ」
男が言いたい事・・こちらの声も筒抜けになると・U子は簡単察した

階段をあがり、ドアを開け
「どうぞ・・散らかってるよ・・大丈夫?」
「平気・・男の人の部屋ってこんなものでしょ」
男はU子の答えをまって、部屋の中に導いた。

U子を招き入れた部屋は言葉通り散らかり、布団も引きっぱなし
見渡すと、ローデスクの上に置かれた電源が入ったままのパソコン
すぐ脇のラックの端に、黒い布・・U子の差し出したショーツが洗濯ばさみで止めてある。
それを凝視するU子を後ろから抱きしめる男
「約束確かめるね」言葉が終わる前にU子のスカートがまくりあげられる
「・・ごめんなさい・・・」
U子の尻を隠す薄紫の薄い布
「無理だった?」男の問いかけに
「脱いで来ようと思ったんだけど、・・頭がくらくらして、事故起こしちゃうようなきがして・・」俯くU子
「嘘つき・・」言葉とは反対に笑う男の手がU子の尻を叩いた
「たっ・・」
相変わらず笑っている男につられて、U子も軽く笑った。
「ねえ・・写真見たい」
「いいよ・・ちょっと待ってて」

ローデスクの前に座る男の隣にU子も腰を落とす、
男がマウスを弄り、「画像」という名前のフォルダー・・ソコをクリックすると女の名前事に整理されたフォルダーが並ぶ
「コレみんな貴女が撮ったの」
「全部じゃ無いけど、六人ぐらいは・・後はネットでひろったやつ」
手を止めて答える男
U子の名前がついたフォルダーをクリックする男に
「私にやらせて」
「良いけど」男は手を止めてマウスをU子に渡す
他の女のフォルダーをクリックすると、大きめのサムネイル
イヤラシそうなそれをクリックすると・・女の画像・・行為の画像・・
U子の想像を超える画像を目にとまる・・目をとめ・・目に焼き付けて次の画像をクリックするU子

縛られる女、うつぶせのまま尻を赤く染めて玩具を飲み込む女 背中を赤い何かで覆われる女、大股開きで秘穴を弄る女・・見覚えのある性具を差し入れて陰部のアップの写真
電話を握りながら自慰にふける女・・尻穴をつきだし、火のついた蝋燭をアナルに差し込まれている女・・・その多くは、顔もはっきり認識できる・・男の部屋で撮られた写真もある
U子が質問をするたびに、男はわかり安い説明をする
(ここまでされるの・・されたらいったいどうなるの・・?)不安が横切るU子、それとは反対に、下着が汚れるのを自覚してしまう

「これ、誰かに見せてるの?」不安を感じてU子は質問する
「家に遊びに来た人で僕の性癖知ってる人には・・、でもそんなに多くないよ・・」
「男の人にも?」
「男は一人だけ・・リアルの友達に性癖は内緒だから」
少しの安心を手に入れたU子
「色々道具使ってるんだね」
「使うよ、今でも持ってるし」
「あのバックの中?」
「そう、、まとめてある・・」
「見たい・・」
「好奇心一杯だね、そのバックの中だから見て良いよ」
男の許しに、バックを手に取り、中身を取り出すU子
性の玩具・・見た事があるモノ、自分が受け入れたモノ・・写真に写っていたモノ・・
そして、責具とは想像できるが、使いかが解らないモノまで・・
(自分だったら・・) パソコンの画面で性具を受け入れ喜びを表した画像がフラッシュバックするU子、また秘穴が疼き、液を絞り出すのが解る。
男の手はずっとU子に絡み着き、胸、臀部の刺激がU子の欲望をかき立てる


「時間ももったいないから、そろそろ行こうか?」
男の言葉に俯いたままのU子・・
「どうしたの?」
「クルマ・・運転出来ない・・・事故起こしそう」
「なに、他の女のハメ撮り見て発情したの?」
無言のU子に
「したいなら、僕の触って」
男の提案・・何度も聞いた提案・・素直に従う事にもう躊躇はない
前をまさぐるU子の手・・すぐに反応する肉
「自分でショーツぬいで、スカートまくって・・四つん這い・・なりなさい」
命令に従い、パソコンの前にで両手を突き、尻を高く差し出すU子
「さすが、奥さんは慣れてるね、入れやすい格好だよ」
否定は出来ない・でも、それはU子の羞恥を刺激する言葉
「自分で広げて・・もう少し尻を高く・・・」従うU子
「そうそう」男はU子の尻肉をつかみ・・秘穴の入り口に肉の頭だけ差し込み軽く動かす・
「あ・・あ・・あっ・・」抵抗もなく受けいれるU子の穴。
「ドロドロだから、簡単に入るね・・」
秘穴を押し広げるが、奥までは届かせない男・・
「ああ・・あう・ああああっ・・」
「色々聞きたい事あるから、教えてね・でも、嘘はやめて・・素直なU子を知りたいから」
軽いストロークを続ける男
もどかしいだけの声を上げるU子
「ああ・わかり・・あ・・ぅ・・した」

電話---① 刺激

U子電話――①


「こっちに電話してきたんだ、家電で良いのに、教えたよね」
会うことを決めた数時間の長電話は家電で話した事を男は覚えている
「登録しわすれちゃって」
U子の答えに
「言うよメモして、050-○○○○-×××× 電話代高くなっちゃから気になって長話しできないから」
番号をもう一度繰り返し、「メモした?」と男が尋ねると、
「大丈夫・・今度は登録する」U子が答えたので
「じゃ、待ってるね」男は携帯を切った

少しして、家電がなり電話を取ると
「お待たせしました」U子の声
「よろしく・・」軽くふざけながら答える男
昨日、あれほど欲を求め合ったのに、会話の糸口がつかめず少しの沈黙
それに耐えきれず「照れるね・・」
「照れますね・・」U子も同じ言葉で返してくる
「あ・・後・・」U子が続ける
「なに?・・」男が尋ね返した
U子の話では、家から近い場所に自営業の夫の職場があり、ごくまれに帰ってくることがある・・慌てて電話を切っても驚かないで欲しいと言うことだった。
「わかった」男は答えた

聞きたい事、話したいことはわかっている・・昨日の事
昨日の自分をどう思ったのか・・それ以外には無い
「昨日は時間大丈夫だった?」少し思いとずれた話を始める男
U子は、子供は小学校から帰ってきていたが、問題無かった事、夫が家に帰るまで忙しく家事等をこなした事、変化を知られないために平静をよそおって、何とか眠りについた事を報告した。
「思い出さなかったの?」
「思い出してドキドキした時あったけど、なんとかね・・・そっちは?」
「いっぱい思い出したよ、もらったパンツもあるし」
「思い出しただけ?」U子の質問の意味はすぐにわかった
「したよ・・臭いもかいだ・興奮して・思い出しながらやったよ」
男は嘘をついた・・思い出しはしたが、パンツも一度はにおったが、自分ですることはなかった。
「駄目? そんなイヤらしい事する変態は?」
「駄目じゃ無い、嬉しい・・役に立ってるんだもん」
「そっちは?・・正直におしえて」
男が質問を返すと
「してない、したくなったけど無理だった」
「今はも思い出してる?」
「うん」
「したい?」
「・・・・うん」
「したいなら触っていいよ・・話ながらして欲しいぐらい、僕も役に立ちたい」
「はい・・そうします・・」
ためらいなく答えた自分に驚くU子は一気に熱くなる体を感じた。

「思い出して・・答えて・・」
電話越しではU子の変化に気がつかない男
「色々したけど、冷めかけた事はなかった?」
少しの沈黙・・昨日を鮮明にするにと、体の芯がさらに熱をもつ
「・・なかったです・・」
「よかった・・」
声から男の安堵が伝わって来る
「・・私は・・どうでした?・・・・」
「どうって?・・」
「へんなところなかったですか・・つまらないなとか思わなかった?」
不安がるU子に
「変な所はないよ・・僕が楽しんでたのは一番しってるでしょ?」
「え?」
「固かったでしょ・・ずっと チ○ポずっと固いままだったよね」
ストレートな男の言葉がU子の耳から入り芯を刺激する
「・・はい・・」U子には精一杯の答え
昨日の行為を一つずつさらうように、
「キスした時も・・口に入れても・・」男は続けた
そのたび事に「はい」の返事しか出来ないU子・・無意識に腰がくねり開いたももの間に指を這わせる
「受け入れてくれるから、素敵な反応してくれるから、固いままだったよね」
「は・・はい・・」
「思い出してるね・・」
「・・・・はい・・」
男の言葉に羞恥を感じる、そして、体にあふれ出す欲望がソレを喜ぶ
指の動きが止まらない・・
「触ってるね・・やめなくていいよ・・つづけて・・」
男に自分の欲望の行いが知られた・・恥辱のほとりに立たされるU子
そして、許される言葉で安堵も与えてくれる
「・・・は・・あい・・・」

「声を出してもいいよ・・僕も固くなってるんだから・・」
自分一人では無い・・
「ああ・・うれしい・・」U子は心を声にしてしまう
「僕の固いのを思い出してるんだ・・昨日楽しんだもんね」
「あああ・・はぃ・・・・ああ・・」
もう、U子から満足な返事は期待できない、
男は昨日のU子がどれほど刺激をくれたか繰り返し
時には姿勢・・さわり方・・U子に指示する
仰向けにされ、、うつぶせのまま尻を高く上げたり、時には限界まで足を開き
「少し手を離して・・」じらす男の声に
「だめ・・イヤ・・イヤ・・」拒むU子
床に転がり、スカートをまくり上げ、片足をベットに乗せて、ショーツはその足首に掛かるだけ・・少し整えられた陰毛を晒しながら、2本指で自分の秘穴をかき回すU子
「いがせて・・・・おねが・・い・・」
「また、一人でイクの?」
「あ・・で・・も・・あああああ・・いがせて・・ぇぇ・・」
「じゃ、いってもやめないならイッていいよ」
一気に穴をかき回し上るU子・・
上る時も、上った後も・・刺激を命令する男の声。
連続快楽の中に落ちるU子・・
「また・・ま・・た・・ああああ・・・い・・あああ・・・くくく・・・・」
部分の指が男の肉・・今までに無いほど締め付ける感触・・
受話器越しに荒い息づかいでU子は欲望を堪能した事を男に伝える

かすかに聞こえるU子の息が整うのを待って
「話せる?」
「あ・・あ・・はい・・」
「ちゃんと2回イケた?」
「・・は・・あ・・はい」
「1回だけより、2回目は深いでしょ」
「はい・・でも、そっちは・・」U子の不安そうな声
「いってないよ、思い出しながら後でする」
「え―― だめ・・なんか恥ずかしい」
「パンツ使いながら、ゆっくり遊ぶよ・・」そう言って笑う男
笑い声がU子の残り火を静かに消していく

電話での行為が終わっても、会話は続く・・日常の話・・好きなアニメ「ケロロ軍曹」が一緒だった事は二人共驚き、
男が録画してあるアニメコレクションから、一押しの作品も借りる約束をする

男の声を話したくないU子は、足にかかったショーツを外し、部屋を出てトイレに向かう
何気ない会話が楽しい・・扉を開け便器に腰掛け用を終わらせると
「おしっこしたでしょ」男の言葉
何をしたか知られた事に驚いたが、軽い恥ずかしさを覚えたが嫌な感覚は無かった
「わかっちゃったの?」
「うん、ドアの音との後に、ジョボジョボと音したし」
「やだ・・あ・・はずかし・・」
「流さないの?」意地悪な男の言葉
「ながします―――」答えながら笑うU子
水の流れる音が続く
「うれしかった、音聞けて」
「え?」
「出してるところ見るの好きだし、想像しちゃう」
「誰かの見た事あるの?」
「プレイした人には必ず見せてもらったよ」
「そうなんだ・・」U子の返事から不安が伝わる
「見せて欲しいけど、ダメ?」
「わかんない、見せた事ないし」
「じゃ、今度試してみて・・ダメなら二度と言わないから」
「あ・・はい・・」不安を消えないU子が、それを消すように言葉を続けた。
「家に行っていい?」
「いいけど、なんで?」
「写真・・・」
「え?」男が問い返すと
U子は自分が写真におさまったという事は、男は関係があった今までの女も写真に収めてるに違いないと思い、どうしてもそれを見たくなったと
「見るだけならかまわないけど」
「見るだけ・・」
「良いよ」男は了承したが
「でも、家だと狭くて楽しめないし、ホテル近所に無いから楽しむ時間無くなるけど」
「車で行く・・早く家を出るから・・」譲らないU子
男は詳しい住所を伝えようとすると、
「ちょっとまって、今トイレ」
バタバタと音がして「ハイどうぞ」
改めて住所を伝える男、U子はメモをとった。
「いつ頃時間とれそう?」
「そろそろ、お給料の計算を手伝わないとならないから、それが終わったら・・月末頃なら」
10日ほど間か空く日程・・お互いに予定を確認し日時を決めた
「仮押さえという事で」男が言う
「うん・・ダメになったら教えてね」U子も答える
男が時間を見ると昼を大きく回っている
「時間・・お昼過ぎてた・・」
「そうだね・・」
「もっと話したいけど際限なく無くなりそう・・」
「切る?」不満そうなU子の声
「いつでも掛けてきていいよ、出かける予定はコンビニ位だし」
“いつでも”と言う言葉に安心を手に入れたU子
「あ、一つお願い」
「なに?」男の声に応えるU子
「ノーパンで来て欲しい・・だめ?」
「ん・・・大丈夫」U子は答えた
「嬉しい・・今日も楽しかったよ・・」男が答える
「じゃ、またいつでも」男の声が続く
「また掛けるね、・・ばいばい」
U子は答えが、繫がったままの電話・・・
「そっちから切って・・」男の言葉に
「なんで?」
「何でも・・」
少しの押し問答・・負けた男が
「好きだよ・・またね・・」受話器を置いた

「ツ―――」受話器から流れる無機質な音にU子は寂しさに包まれ、次第にそれが体に火をつける

U子の体は、軽い空腹は肉の欲に消されて、男の声を、感触を、それを受け入れる自分を思い出しながら、また連続快楽の沼に沈む

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