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小説落とす-陵辱編4

夫婦-1
リビングのドアをゆっくり開けると、香苗は夫の肉をはきだし体を横たえながら、声を殺しながら自分の秘肉をまさぐっている
夫の固い肉は怒張し、天井を向いてそそり立ったまま放置されている
「奥さん、何してるの?練習はどうしたの?」
男の声に自分の行為を自覚した香苗、あわてて自慰を止めたが
「旦那さん見えないからって、オナニーしまくってたんだ、本当に好きなんだね」
耳元で男にささやかれると、一瞬、思考は真っ白になり言葉を失った
「旦那に報告しようか?・・・それとも言うこと聞く?」
悪魔のようなささやきに無反応の香苗
「旦那さんかわいそうですよ・・・こんなに固いの出してももらえないで
  奥さん・・やってあげなよ、旦那さんをすっきりさせないと」
夫にも聞こえる声で言った後に
「上に乗れ・・はめろ、騎乗位だ・・」
小声だが脅す言葉に自分を取り戻したが香苗
「子供は・子供は・・・」
わずかに残った母親の部分を絞り出し、男に訪ねる香苗
「安心しろ、後で連れて行ってやる、お前たちを心配してたので、色々言い聞かせて来ただけだ」
男の言葉を信じる事は出来ない、しかし、抵抗をしても自分の「声」を夫に聞かされる
「旦那さんと一緒に満足したら、ちゃんと逢わせて上げるから・・ほら・」
男は横たわった香苗の体を引き越し、かすかに抵抗する肉体を無視し
「旦那さんとしてるところ見せてよ・・それとも俺とやる?」
「イヤです・・」はっきりと拒否する香苗に
「じゃ、見せてよ・・奥さんが愛し合う姿を見せるだけでいいのに・・・」
ニヤリと笑いかける男の声に、拒否をすると何かがあることを感じてしまう香苗
不自由を奪われ・・声と目をふさがれて転がる夫に助けは求められない
ICレコーダーを取り出し、香苗の抵抗の心を封じる男

固くなった肉をそそりたたせて・・妻が自分が連れてきた男と何か問答をしている事はわかる
それが妻にとって屈辱であることも
しかし、自分の肉は固くそそり立って戻ることを許されず・・ただ楽になりたいと訴えている
二人がごそごそと動き出すと自分のその固い肉が軟らかい湿り気に包まれ、腰に重みが伝わった
驚きのではねのけようとするが、動かない重み・それが動き出し自分の肉を締め上げてくる
上下する重み 
声は殺されてその重みを、動きを止める事ができない 
(自分の妻が男の目の前で、自分を秘穴で咥えて動いている  騎乗位でSEXを・・妻が)
妻が動くたにかすかな声、快楽を我慢している聞き覚えのある声 男が妻に辱めを与えている声
拒否することも出来ず、妻の中で肉がこすられ一気に発射を望むからだ、しかし男がつけた輪ゴムはそれを許さない

「ほら、旦那でイキなよ・・いけば許してやるから・・」
男の声に責められ動く香苗、
男に何度も昇らせられた事実を夫に知られるより、男の命令で夫と交わる辱めを選び
自分から腰を使っている、しかし・・いくら動いても何かが違う。
目の前に男に責められた時に感じたポイントに届かないもどかしさが、香苗の動きを無意識に激しくする
「奥さん、ネチャネチャいい音させて気持ちいんだ。早く楽になりなよ・・いけば終わるのに」
自分の体を蹂躙した男に命令され、夫の上にまたがり、絶頂を求めている屈辱
果てたと嘘をつけばいいはずなのに、秘穴から液があふれ、届かない絶頂を求める体が香苗の理性を無視する
口だけは快楽に抵抗しきつくむずばれるが、目はうつろになり、秘穴から広がる悦びにひたろうとする
しかし、どんなに動いても、愛する夫のしぼまぬ夫の肉を締め付けても届かない
目の前の男に無理矢理に味あわされた、あの悦びがやってこない
「奥さん、どうした、旦那じゃイケないのか? せっかく旦那が先に出さないようにしてやったのに」

自分の上で動く妻、男の命令で自分を味わう妻、
萎むことが出来ない肉は快楽と苦痛が同時に襲ってくる
(二人で愛し合えば妻はしっかり絶頂を感じたはず、なぜ今はそこまでいかない)
祐一のせめてもの救いは、目の前に男がいること、男の命令で妻は無理矢理させられているという事実

「しかたないな奥さん、イケないんじゃかわいそうだから、一回降りて」
男の言葉に従うように、自分から離れる妻の秘穴
「奥さん、口でやってあげなよ、奥さんは僕が満足させてやるから」
香苗はためらいもわずかに夫の肉を口に含もうとする
「奥さんだけイクのは旦那に悪いから、チンポの輪ゴム外してやりなよ」
紫色に怒張した肉棒の輪ゴムを外すと、口に含み舌を絡める香苗 

祐一は自分妻が男の言葉に簡単に従う事実を混乱の中で受け止めていると、肉欲が一気にわき上がり
自由になった快楽が一気に付き上がって、
「ぐ・・ぐ・・ぐぁ・・・・」
声を遮るテープが、一緒に絶頂に達する屈辱も救ってくれる
そして救われた屈辱が遠ざかり、そそり立った肉が快楽に飢えだした

「あ・・ああ・・ぁ・・・」
夫を口に含んだ香苗は瞬間で肉を放り出し、喜びの声を上げた
男は香苗の秘部をかき回しながら
「奥さん何やってるの、ちゃんとくわえなきゃ旦那さんかわいそうですよ」
「あ・・だ・・・でも・・・ああぁ・・・」
男の手が、夫の肉で届かなかった欲望を引きずりだし、夫の肉をはき出させ恥辱の声を上げさせる
「なに、喜んでるんだよ、奥さん一人でよがってフェラも出来ないのかよ」
「だ・・ああああ・・・いぃ・・ああっ・・・」
言葉とは裏腹に、香苗の秘部を攻める手は激しくなり、理性を飛ばそうとする
「旦那のチンポ目の前にして、よがり狂ってどうしようもない奥さんだな・・くわえないといかせないよ」
「あああ・・だめ・・ああああああ・・い・・・」
男の責めで一気に欲の泡立ちが、秘部から脊髄を上ってくる
「くわえろ・・旦那のくわえないとやめるぞ」
男の声に反射的に答える香苗。
「ぐ・・ぶ・・・ぶ・・・ぐぐぐ・・・・・・」

自分の妻が、男の言葉に従っている。自分の欲望のくわえるのは自分の快楽をむさぼる為
多少の経験がある妻の奉仕ではない。自分の肉を香苗はくわえるだけ・・動かない妻の唇
そそり立ったままの自分の肉に戸惑う祐一

その妻の唇はまた夫の肉を放り出し
「あああああ・・だ・・・く・・く・・・う・・・い・・・ああああああっ・・・」
もてあそばれる喜びの声を上げた。

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