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道具の使い方-6

ある出来事があってこの日の調教の事は記憶が鮮明です
道具には内緒で責め具を購入・・私も初めてのモノ・・・

前回のJ嬢の目の前にでの調教からはしばらくたち、アルファインでの行い
(正確には間に一度調教を行ったかもしれませんが、記憶が曖昧です)

いつもの駅で待ち合わせ、道具が到着する予定の時間の少し前にメール
「電車の中のトイレで下着、ストッキングを脱いで来なさい」
「分かりました」
改札前で道具と会い、姿は膝上のスカート。言葉の上でだけその事実を確認、電車移動
アルファインの最寄り駅から目的地に向かう間にコンビニに立ち寄り
「食事とアルコール」を購入

ホテルの部屋にはいり、
「ノーパンでいてどうだった?」
「あ・・・忘れてた」
道具の返事に苦笑いするだけしかありませんでした。
確かに一緒に移動する時に何かを意識させてはいませんでしたが、
それにしても無頓着。
「スカートはいているから、見えないと思って安心していた」だそうです。

アルコールを飲みながら会話・・・記憶に無いほどたわいも無い事だったのでしょう
しかし、私は道具の言葉の端に反応してSに。

生足に鞭を振るい、赤い跡を皮膚に付けて行くと、
「あ・・・あ・・・あっ・・あああ・・」道具の口からは喜びの声
ソファーに座る道具にスカートを上げさせ、太ももにも跡を付けて
「ああああ・・あぅ・・ああ・・・あっ・・あ・・あ・・」
喜びの中にいる道具に
「裸になれ、四つん這いになれ、ケツを突き出せ」
従順に従った道具の背中、尻に赤い跡が増えていくと
道具の喜びは深くなり、それを表す声も大きく響き
一旦手を止め、その穴を確認すれば汁・・・すぐにでも受けいてられるような大量の汁
「そんなにいいなら、自分でまさぐれ、痛いのが大好きだろう」
再び体に鞭跡を増やしていくと、四つん這いのまま自分の核を弄る道具
恥じらいも無く、喜びを求める声を上げて
鞭跡の赤が幾重に重なり、道具は何の前触れも無く
「ううあ・・あ・・あく。。・・あくく・・・ああくく・・・・・く・・くっ・・・」
勝手な喜びの印。 

道具には言葉は不要、ただ、責めを受けるだけで欲望を増していく体です

「本当に勝手にイクんだな・・我慢もしないで」
「・・・すいません・・・」
「罰だな・・いいな」
「はい。」
洗濯バサミを大陰唇に・・太ももとゴムで結びつけながら、
痛みににあえぐ道具の上半身を縄で拘束・・・亀甲で両手も一緒に
部屋中を鞭で追い立てるように歩かせ、上半身が不自由な為によたよたとしています
声を漏らしながら、動く道具。
痛みと快楽を堪能している顔に変わっています。
穴は・・・・汁の中にある  そんな具合でしょうか。
「ほしいのか?」
「はい」
私の問いに二つ返事で答える道具
じらす事が当たり前なのでしょうが、罰を考えあぐねていた私は
道具を壁を背にして立たせて、玩具を押し込み穴をかき回すと
半ばつま先立ちの状態で喜びの頂点を迎えます。

「風呂に入るか?」
「はい」
「じゃ、縄を解くか?」
「いえ、このままで」
一緒に湯船につかり、
「動けないままで平気か?」
「はい、せっかく縛ってもらったから、もったいなくて」
拘束、痛み、すべてが道具にとっては嬉しい出来事なのでしょう。
「出たら、おま*こ するぞ」
「はい」

縄を受けたままの道具の体の水滴を拭き取り
乳首を器具でつぶしてやると
「ぐ・・く・・・あい・・あ・・ああ・・いい・・っ」
目隠しをしてベットの上で四つん這いにさせ
私が立ったまま出来るように、体を指示、従う道具・・ベットの上にはシートを敷いて
蝋燭に火をともし、手に持ったまま挿入
「う・・う・・あ・・あ・・・」
蝋燭で背中を染めると、気のせいか穴が締まるようです
リズムよく動きながら蝋の落ちる位置を変えてやると
「あう・・あう・・う・・・う・・・うっ・・・」
こちらの動きを声で返して来ます
道具には一つの責めでは足りない、二つ以上同時に、快楽でも、痛みでも、熱でも
私を受け入れた時には自分から動くようにもなっていました。
多分、肉棒が一番刺激が少ない行為なのでしょう。
慣れている・・・・・
責めて、蝋・・痛み・・同時に与えないと快楽には繋がらない体
そして、「ああああ・・く・・いいい・・おく・いく・・いく・・・いい・・・」
果てる体

蝋燭を吹き消し、固いままの私を抜き、背中の蝋をシートに落とし
快楽に浸り終わった道具の体を引き起こすとあらゆる拘束を解く私
そのままソファーの上へ
「乳首の器具は、付けられる時より、外される時の方が痛い・・・J嬢は加減が分からず特に痛かった」
だそうです。
気がつくと隣の部屋から声・・・しかし、くもった声・・・男?でしょうか。
「逆もあっても変じゃないよな・・Mは女って決まった訳じゃないし。」
「そうですね。そういうのもありますよね」
「隣にいって、見せてもらおうか?」
「イヤです   男の人のしそんな所見たくなです」
コンビニで買った食事と、アルコールをたしなむ二人・・・道具は全裸


私が与えられる刺激をすべて快楽に変えてしまう道具、
悲鳴を上げてはいますが、液を漏らし喜ぶ穴
「もう一度本気で悲鳴を上げさせたい」私の望となっていました。

おもむろに胸をわしづかみにして、道具を驚かせ私のスイッチが入った事を知らせ
「又始めるよ」
「あああ・・ぁぁぁ・・はぁ・い・・」
「床に四つん這いになって、ケツを高く上げて」
いつもの様に尻を突き上げる道具    目隠し
道具にとっての目隠しは通過儀礼、
こちらの動きを感じ、あるいは匂いで何の責めが来るか推察しています。
バックから、新しい責め具を取り出し準備・・
「動くなよ」
こちらに向けられた未体験の穴・・・そこに細い先を差し込み
反射で逃げようとする道具に
「動くなっ!!!」
強い口調で私が命令し、
一瞬で固まる体の尻穴にイチジク浣腸を流し込むと
「ああ・・ああ・・」未体験の感覚なんでしょう。
調教の約束の一つ、「汚い事はしない」を私は破り、それを受け入れ始めている道具
一つ目を終わらすと、二つ、三つ・・続けて尻穴に送り込み、私の指で尻穴を押さえていると
「あ・・ああ・・あ・・ダメ・・」
「どうした?」
「でる・・でる・・でる・・でる」
「イタイ・・お腹が・・ああ・・イタイ・・お腹・・おなか・・・」
「ダメだ、ダメだ、我慢しろ!」
「うううっ・ああ・・ああ・・あ・・・あっ・・」
自分の体の中から何かを感じてるそんな声に変わって来ました
「もう・・ほんと。。イタイ・・イタイ・・」
「ダメだって言っただろう」
「ホント、!・・助けて・・ああ・・イタイ・・痛い・・いい・・ううう・・」
「指離して床に出すか?」
「イヤ・・トイレ・・・痛い・・イタイ・ダメ・・・」
「じゃ、我慢しろ。・・まだだ」
押し問答をしている間に、体の中からの欲求が突き上げてきてるようです
「ううああああああ・・だあああああ・・あああ・・いあっああああいいあああっっぅ・・」
「出したら、その後は俺の思い通りに体を使うぞ、いいな?」
「はあ・・い・・・ああああっ・・・あああいあ・・ううううああ・・ああ・・いた・・あああああ」
「じゃ、トイレに行けよ、それとも俺の目の前でオマルにするか?」
(注:アルファインには各部屋の端に綺麗に掃除された蓋付きのオマルが置いてあり、
   本来は排泄行為を部屋の中で行う時は事前に受付でゴミ袋を貰うのがルールだそうです)
「ああ・あっ・でる・・あああ・・・」
「動けないみたいだな?、少しだけ我慢してろ」
部屋の端に置いてあるオマルをとり道具の尻の下に置き
「ほら、たっぷり出せ・・・見ててやるから」
力が入らなくなった道具の体を引き起こすと
「あああ・・あああ・・・あああ・・・っ・・う・・う・・・」
液体が始めに出て、その後から少しの固形物を落とす道具
安堵と羞恥が入り交じった様な顔
「全部出せよ」
「ああ・は・・い・・」
膝立ちでオマルをまたぎ、必死で中身をすべてだそうとする道具
私は汁穴に手をやり確認すると、指にまとわりつく液体
「濡れてるよ。  やりたくなかったはずだろ?」
「あ、・・あっ・・でも・・」
「終わったら、ふたして隅に置いて、ケツを拭いてこい」
自分の汚物の入ったオマルを部屋の隅に置き、トイレで汚れを拭き取り戻ってくる道具に向かって
「また、四つん這いだ。浣腸でも濡らす女」
「ああ・・あっ・・はい・・」
また、尻を高く上げ穴を丸見えに差し出して来ます。
尻穴に冷えたローションを落とすと
「あっ・・」小さい声
ゴムをかぶせた私を尻穴に押し当てゆっくりと突き入れましたが
意外にも不慣れなはずの穴はすんなり受け入れてくてました。
「あ・・ああ・・あっ・・ああ・・あ・・・」
腰を動かすと。声を上げる道具。
「ここは初めてか?」
「ああ・・は・・い・・」
「本当か? 簡単に入ったぞ?」
「あ・ほんと・・ああ・です・・ああっあ・・」
薄皮一枚隔てるとはいえ、喜びなのか、反射なのか分からない道具の声を楽しみながら
道具の未開の穴を責めるのは至福でした。

道具の体から少し力が抜けたように感じ
「果てたのか?」
「ああ・・わかりま・・あ・・せん・ああ・・」
「前に入れるか?欲しいか?」
「はい、はい、」
「じゃ、そこに転がれ」
私が道具の中から出て、体を押してやると
素直に転がり、足を開いて私を待っている姿に
ゴムを取って汁穴に入れるとドロドロの穴はいつも以上に簡単に飲み込み
突き動かすと、一気に喜びの声を上げる道具
その声は果てる時にあげる快楽の声にも似ていました。
しかしそれは落ちる事無く続き、私を刺激してくれます。
どれだけ動き、変化を付けても変わらぬ声。
飽きるほど穴を使い、その声を聞き、体位を入れ替えながら楽しむ私。
対面座位で突き上げているとカクンと言う感じで道具の体が落ち・・終わりの合図の様です。

しばらく抱き留め、回復を待ち
「イキっぱなしみたいだったね?」
声を掛けると
「分かりません」
「何が分からなかったんだい?」
「イッたとか、どうか、分かりません」
「あんなに喜んだのにか?」
「わからないです」
道具にも分からない事を、私が推察してもしょうが無い事。

部屋の汚物を片付けさせ、体を風呂で休め汚れを落として、時間までの談笑
いつもの光景に戻りました。

身支度を調え、ホテルから駅へ。そして二人が別れる別の駅まで移動
いつもの様に道具を見送った後に臨時発行の夕刊を購入。タイトルが気になったのです。
道具が一人で電車に乗っている間はメールでのやりとりするのが慣例になっていました。
「競馬当たってるみたい」僕のメールに
「ビデオデッキ買える?」道具からの返信
「当たってれば、十台ぐらい買えるかも?」
道具は驚き、僕は何かで道具を喜ばせる約束を。調教ではない事で(笑)

後日メールが来て、道具は毎日の排泄のたびに濡らしている事を報告してきました。




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本○デリバリーの女5(終章)

久しぶりに女と連絡をとり、家に呼びました

玄関で待つ下着姿の僕の前に現れる女
電話を手渡し、お店にコールさせ、基本より少し長めの時間を告げさせる間
僕は僕を突き出し、自分で固くして女の胸を刺激
電話が終わった女に
「舐めて・・・」
「え?ここでですか?」
「いいから、舐めて・・ほら・・」
肩をつかみしゃがませると、素直に僕を口に含み顔を前後させてきます。
「絶対、口を離さないでね」
僕はその言葉と共にドアのノブを回して手を押し出すと、外廊下の向こうに暗闇が広がりました
驚き、口を離そうとする女の頭を押さえ、
「いいから・・見られたって、困るのは僕だけだし、・・続けてよ」
再び頭を動かす女・・
この光景を誰かに見られたい・・と言うより、見せたいという願望が沸いていました。
しかし、夜遅くこの姿を誰かに見られる可能性は低く、実際実現もしません

僕は諦め、ドアを閉めて女に
「もういいよ、部屋に入って」
静かに部屋に入る女について行き、
「そこで、パンツ脱いで足開いて・・」
布団の上でMの字に足を開き陰部を晒す女、
当たり前の事と思っているのか、簡単に僕の言葉に従ってしまいます
「じゃ、オナニーしてて・・ちょっと準備するから・・・・」
女は指を核あたりに這わせ、
「ああ・・あ・・あ・・」無条件に声を聞かせてくれ
僕は少しその行為を確認すると、押入の中にしまってあるバックの中から、縄、バイブ、カメラを取り出し
「これ使うからね・・」
「あ・・ああ・・はい・・・あああう・・」
僕の部屋にくる時から覚悟をしていたのでしょうか?
「もう少し・・俺が興奮するように・・激しく」
女は僕の要望に応え、指の動きを早くし
「ああ・・あう・・あああ・・ううあう・・・・」
「いい、指使いだね・・いいよ、 もっと感じたいなら腰も使いなよ」
少しだけ腰を動かしながら、相変わらず指で核を刺激する女
「相変わらず素直だよね、 好きなだけいじって・・欲しいなら、一回イッてよ」
固い僕を見せつけながら女をあおると
「あああ・・・あ・・あいあい・・うああううぅ・・」
欲望を満たすように必死で核に弄ぶ姿を見せてくれます
「そんなに、欲しいんだ、でも、縛られたり、色々されちゃうんだよ」
女は「ああ・・あ・いい・あああ・いいい・・ううぃぃいい・・」
何をされてもいいのでしょうか?必死で自分の世界に入っています
「ドロドロになって・・汁出てきてるね・・好きなんだね」
「あっあっ・・あああ・・あっ・・ううぅ・・・あつぅ・・」
僕の言葉が聞こえているのかさえわかりません。
目を軽く閉じて自慰にふける女の姿・・
僕はこの後の事を想像し、薄笑いを浮かべていたと思います。
「あっ・・い・・い・・い・・イク・・く・・・あ・・い・・く、イク・・」
素直に終わりを求める女声
「いいよ、イキなよ・・遠慮しないでいいから・・」
「く・・くくく・・ああぅぅ・・あ・・クイクイクイク・・・・・あああ・ あっ・・・あ・・」
女が指を動かす事を止めました。
「イったの?」
「・・はい」
「ドロドロで、いやらしかったよ」
「・・・あ・・はい・・」
「じゃ、色々するから裸になって」

姿勢を直し、全裸になる女。
僕の手には縄
「じゃ、動かないでね」
正座している女に縄をまわし、亀甲縛りでしょうか?・・・それなりに見える姿に変えました
両手は自由・・・両手を固定すると体位によって扱いにくくなるので止めました
素肌に縄を食い込ませた女を押し倒し、僕を穴に入れると
「あ・・あ・・あ・・・」
「生ち*ぽ入ってるね・・これで良いんだよね?」
「ああ・・はい・・あぅ・・」
もう、この女との間には避妊なんて事は無用になっていました。
横たわった女の体中を感じながら、カメラを手に取る僕
数枚・・のデジタルデータへ・・縄を食い込ませた胸・・僕を飲み込んでいる穴・・そして、口を開いた顔
腰を動かし、穴の感触を楽しむと
「あああ・・あぅ・・う・う・う・・・・あああぅぅぅぅ・・あああああ・・」
「感じてるなら、僕の名前を呼んで」
「***さん・・」
「もっと呼んで、続けて、何度も」
「ああ・・ぅ***さん・・***さん・・***さん・・***さん・・はははああ・・ぁ・」
「好きかい? 僕の事」
「あああ・・ああ・・すきです・・・あぅぅ・・あう・・ううあ・・」
「じゃ、もっと、恥ずかしい事するよ」
「ああ・・はははあああああ・ぅ・・っ・・・・」
僕の手は準備しておいたバイブを持ち、女の口押し込み
「これを手で持って、咥えて・・・」
「うぐ・・ぐ・・ぐ・・ううぅ・・ぐ・・」
ハリ型を両手で口に含み、僕を受けている女の顔を数枚データに
「腰動かすから、気持ちいいならそれ出し入れして」
女の汁まみれの穴を突き刺すたびに、バイブを動かす女
「ぐ・・ぐ・ぐぐぐ・・・うう・・ぐ・・ぐ・・ううううぐぅ・っ・・」
面白い光景です。女が異物を咥えてよがる姿
僕はただ動き、女の声と手の動きを楽しんでいるだけ
「もっと、突いて欲しいなら、一回口から取って」
口から異物を抜く女
その姿を確認して汁穴の奥を突き刺す僕
「あああ・・あぅあ・・あ・・あ・・ぅぅぅぅぅぅ・・っぅ・・・」
「止めて欲しくないなら、もう一回咥えて動かして」
「うぐ・・・・う・・ぐぐぐぐ・・ご・・ご・・う・・・・」
言われた通りに口に含む女。。
穴は抵抗も無く汁をこぼし僕の動きを助けてくれ
ただ、激しく突き刺し続ける僕
「・・ぐ・う・・うう・・ぐ・・ぐ・・・ぐぐぐ・・うううううぅ・・」
女が体をのけぞらせ、手の動きを止め、声を漏らすだけになり
僕の動きだけを感じている姿になり
「ぐ・・ぐ・・ぐぐぐ・・ぐ・・っ・・っっ・・ぐっ・・ぐっ・・う・・っっ・ぅ」
「イったの? イったなんだったらバイブ脇に置いていいよ」
「は・・は・・はあ・・あ・・・は・・・っ・・はっ・・」
異物を口から離し、力なく横たわる女

「まだだよ」
女に休みを与えず穴を楽しむ僕
「ああ・・ああぅ・・あああうう・・ああ・・っ・・っ・・」
僕の動きに合わせて、快楽の中に落ちていく女
何を話しかけても、軽い反応・・会話になりません
しばらく突き刺していると、体をのけぞらせ、声を張り上げあっさり欲の泥沼へ
「また、イったの?」
「はあは・・はい・・あ・・」
「じゃ、写真撮らせて」
「・・・はい」
立ち姿、尻穴を広げる女・・・数カットのデジタルデータ、疲れからか力なく指示された姿勢に

「四つん這いになって、バイブオナニーして」
「はい。」
尻穴まで広げ、汁をこぼしながらシリコン樹脂の異物を出し入れしています
当たり前の様に声をあげ、欲望をむさぼる姿
でも僕にはもの足りません。
正面に廻り僕を口に含ませ舌を使わせますが、刺激がない
そのうちに、舌の動きが止まりくもった声を上げる女
「イったね、 イったなら、舌を使って」
僕の肉に舌を絡める女、一人での快楽の時間は終わった様です

「一人で勝手にイッてばっかりだね・・上に乗りなよ」
布団に横たわる僕の上をけだるそうにまたぎ、自分から腰を落としてくる女
「ううっあう・・うっ・・・」
「ゆっくり腰使っていいから、話そうよ」
「はい・・」
「俺の事いいお客さんだと思ってる?」
「・・はい・・」
「気持ち良くなるから?」
「はい」
「他のお客さんでもイクんでしょ?」
「いきません」
「じゃ、俺の事本当に好き?」
「すきです」
「彼氏いたよね?」
「はい、います」
「彼氏の事も好き?」
「はい」
「じゃ、君の中にはいってるのはもっと好き?」
「あ・・あ・・はい・・」
「お仕事なのに、どうするの? こんなになって・・・」
下から突き上げると
「あああ・ああ・・ああうううああああ・・あ・・」
「本当に好きなんだね、自分で動いて」
「あっ・・っ・・あ・・う・・あああ・・ぁ・・・あ・・ああっっ・・」
声を漏らしながら、動き出す女
下から突き上げるとさらに喜ぶ女
女は又自分の欲をむさぼり始め、自分から泥沼の中へ落ちる様です
僕は出来るだけ腰をそり上げ、女の手伝いをし狂い始めた女の姿を楽しもうとしました。
しかし、異物を咥え、くもった声で喜びを教える姿ほどの刺激はありません
縄を食い込ませた体をどれだけ動かしても、
どれだけ、淫乱な声を出しても
日常の光景の様に見えてしまいました。
そうするうちに女は天国に昇り、体を預けて終わりを示そうとしましたが
僕はそれを許さず、縄の食い込んだ体を支え、人形の様に力が抜けた体を突き上げ
欲望にまみれた、天国だか地獄だか分からない所へ突き出そうとしていました。
しかし  電話・・時間を知らせるコールです。
僕が電話を取り、汁穴に僕を飲み込んだままの女へ渡すと
「あ・・はい・・あ・・わかり・・ました・・」
ちらっと、こちらを見ましたが、僕は何の反応もしません
「じゃ、支度して待ってます」
女は延長を望んだのかとも思いましたが、
僕は「もうわりか。。早かったね」と
僕から離れ身支度を始める女に
「楽しかった・・又呼んでいい?」
「はい、お願いします」
「また、やられたい?」
「はい」

身支度を終えた女の唇を奪い、少しの間下着の上から穴をなで
汚れたままの体で部屋を出て行く女を見送りました。

この後、幾度か女と連絡をとり、体を重ねましたが、連絡が取れなくなり、店に確認すると「辞めた」との事
他の店を探した事もありましたが、見つかりませんでした。

彼と結ばれて、幸せな生活を平穏な生活を手に入れたのでしょうか?

  終章












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