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道具の使い方-余録

私と道具の関係を少し書きます

ネットの主募集の掲示板に書き込んであった道具
それに私がメールをしたのが始まり

道具が私と逢う条件はプライベートな事には触れない事
そして、汚い事、入れ墨・ピアスなどは拒否、

私はそれを守り、道具の私生活にはほとんど干渉しませんでした
道具は複数の男に体を晒し、相手が自分を求める事で
自分の存在意義を見いだしていたようです。

私も道具以外の女性と交わり、それなりに楽しんでいたのも事実

ただ、道具は、私が道具を責め、むさぼる時にしか喜びの頂点を手に入れないと言っていました。

一切のプライベートを隠していた訳ではなく、事後報告では聞いたり、話したり
いつもの相手に抱かれたとか・・今度はこのような相手に後ろからされたとか
僕の方は、チャットでの友人達とハプニングバーに出かけ、
そこにいたM女性を友人達と責め、見知らぬ人たちの前で辱めを与えたとか、
僕に嫉妬が無かった訳ではありませんが、それを隠しプレイに持ち込む事はありませんでした。


J嬢を交えたプレイの後、三人でお茶をして時間をつぶし、私の知らぬ間にJ嬢と道具は連絡先を交換していたようです(この時は、私が主であることはほったらかし、二人で盛り上がっていました)
そして、J嬢の主、その友人達。男女合計7-8人でお酒を飲みに。
みんなで集まったときに、その中の一人の女性の友人が9.11テロの中で連絡を取れなくなっているため
その話題には触れないようにと、耳打ちされた事を覚えています。
当時人気の酒屋で順番を待つ間、J嬢が私がプレゼントしたSM写真集を多くの人の目に触れるのも気にせず広げて、女性陣が歓声を上げていたため、
男性陣が押され気味でバツが悪そうにしていました。

半個室の部屋では、SM談義、皆さんが楽しそうに話していましたが、
道具が私とのプレイが決まると毎日の様に洗濯バサミ付で自慰をし、
帰ったその日にも縄跡をなでながら再び自慰・・・その事を告白すると、女性達は頷いていました。

遠距離であった道具が帰る時間、席を立つ姿を店の出口まで送ると
「送っていこうか?」
「大丈夫、気にしないで」
その言葉で私は宴席に戻ってしばらく歓談をしている私の携帯にメール
「本当はおくって欲しかった」
道具のその言葉に、私が女心を知ろうとしてない事に情けなさを覚え、落ち込んだ事も事実

私は終電まで宴席を共にし、帰宅
それ以外の人たちもそれぞれに解散したと思っておりました。

が、道具が後日その後の事を教えてくれました。
主に連れられて帰ったJ嬢は、その時一緒にと誘われた複数の男女に晒され
みんなの性具になり、狂うほどに身を弄ばれたそうです。


道具とJ嬢がこの後リアルで逢う事はなかった様ですが、
しばらくの間、メル友としてつながっていた様です。

あくまでも、僕はプライベートな事に干渉せず、
道具の口から漏れ聞く事柄でしかその行動を把握しようとしていませんでした。





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本○デリバリーの女4

連絡先を交換してから二週間後に電話がありました

「指名して下さい」
しかし、すぐに実現出来ません
現実問題として、お金がありません。
次の給料日まで待って貰うこと、
そして、もう一つの約束、相手、つまり私に奉仕する事を確認
給料をもらい、たぶん週末、夜遅くまで起きていても良い日に女に電話
「今日指名していい? 給料もらったから、少し長めにするね」
「分かりました。良いです、出てますのでお店に電話して下さい」
女の答えを受けて店に電話。一番最後の順番になる様に指名

十時過ぎに女はやってきました。
「時間どうします? 長めといってましたけど」
「2時間で たっぷり遊びたいから」
「じゃ、お店に電話していいですか?」
「それじゃ、パンツ脱いで電話して」
女はストッキングと下着を脱ぎ、店に連絡。
私は服を脱ぎトランクス一枚、前からモノを出していました
「今日は何にもしないんですね」
前に電話をしている時にイタズラしていたのを覚えていたのでしょう
私は布団の上に座ったまま自分をしごいて
「だって、今日はサービスしてくれるんでしょう?  なめてよ」
四つん這いになり、私の股の間に顔を埋める女
風呂に入ってない汚れたままのモノを咥え、舌を絡めてきます
相変わらず、フェラ自体に気持ちよさはありません
でも、女にお互いの立ち位置を理解させたいのか、ほとんどの相手に行っています
いつも少しの間の女の口の感触

物足りない私は
「おしり、こっち向けてスカートめくって、四つん這いになって」
素直に従った女の尻が、私の目の前に
少し使い込まれた様な穴
そこに指を一本差し入れ、かき回すと
「・・あう・・ぅぅ・・・」
素直な反応です
出し入れしながら、女に聞きました
「今日は何本目?」
「3人目です」
「何回イった?」
「まだです」
「じゃ、おないだ電話くれてから何回イった?」
「・・ぅ・・イッて・・ないです」
「いっぱい、ここに入れたんでしょう?」
「・い・・れました・・けど・・」
濡れた指を引き抜き、びらびらを両手の指でつまむみ、広げると
「あああ・・ぅ・・ぅぅぅ・・あ・・」女の声
「好きなお●んこだよ、 こうするとどんな気持ち?」
「は。。ああ・・はずかしいです・・あっ・・」
「でも、たくさん遊ばせてね。イヤなことは言っていいから」
びらびらに刺激を与えながらの言葉に
「ああ・・あう・・ううううっ・・は・・はいっ・・」
汁まみれになって、びらびらがつかみにくくなるほどいじりまわされた女
「いい・・ああ・・あう・・あ・・い・・あい・・いい」
聞き慣れた声を当たり前の様に上げています
「じゃ、もう一回入れるね・・」
女の返事など聞かずに、指を穴へ・・・今度は二本
「くく。。。うく・・い・・く・・ぅ・・」
中で指を広げ、その穴を広げる私
「あああ・・・あああああ・ああ・・ああああ」
中の肉が絡みついてくるような感触
女を横たわらせ、私を入れます
「う・・ぐ・・ううあ・・」
穴の中で動く私を動かしながら問いかける私
「縛るの好きなんだ、縛ると興奮するんだ。縛ってもいい?」
「ああ・・いい、あう・・でぅ・・ぅ」
私の提案を受け入れてくれる女
「じゃ、一回イッてから縛るね」
私が穴の中で動きが早めると
「うう・・あ・・あ・・あ・・う・・」
「くぅ・・う・・あああ・・・・あっ・・」
「遠慮しないでいいよ、好きなだけ感じて・・」
女の穴は、私を締め付ける様に絡まり
「あああああああああう・・く・・い・・く、イク・・う・・」
女が体をのけぞらせ、いつものように一度目の喜びを迎えたようです

女の体私を入れたまま、
「電話してきた方が、奉仕するはずだったよね?」
私の問いに
「はは・・はい、・でも・・」
「だから、縛らせてね、普通の奉仕じゃいけないの知ってるよね?」
「わかります・・ああ・・いいですけど・・」
「大丈夫、今日は僕で終わりでしょ?明日になれば跡が残らないようにするから」
「はい。。はい・・」
もう一度女に確認をし、私は体を離してロープを物入れから出しました
使い慣れた、他の牝を拘束し、喜びの汁を吸っているロープ
女を抱き起こして立たせ、両手を前で固定し、胸を強調する様にからめ
自由を奪って、私をそそってくる姿に。
クローゼットの扉に付いている鏡に女の姿を映し
「どう? 初めて?」
「初めてです」
「縛られた自分はどうですか?」
「なんか、分からないけど、いやらしいです」
「このまま僕が犯すんだよ、縛り上げられた君のお●んこを」
「はい・・」
「じゃ、やるね・・横にするから」
私は女の体を抱き寄せ、ゆっくり布団の上に
自由を失った女は私に抵抗をする事もなく、足首を大きく開き
「うう・・・ああ・・あぅ・・ぅ・・」
「本当にレイプしてるみたいだね、抵抗出来ない姿で」
「あああ・・ああ・・あ・・あ・・・・あああ・・・」
何を言われても素直に体が反応する女
激しく私が女の穴を使ってみると
「あ・・あ・・うああああ・うう・・あああ・・」
縛られた事など何も関係が無い様子に思えました
ただ、体が求める欲望にまみれて行くだけの女
私の動きに合わせて、声をあげ、体をくねらせています
「終わったら写真とってもいい?」
「ははは・・ああ・・いい・・い・・で・・す」
「本当にいいいの?」
「かま・・ああ・・いませ・・ん」
「じゃ、お礼にもっとしてあげるね」
女の奥を突き刺す私。
「くくくく・・う・・・あああああっ・・あう・・あ・・」
当たり前の姿の女
肉を奥まで突き入れ、激しく引き抜き、女の喜びの姿を堪能する私
私にとって、その顔、声を感じることがこの穴を使うことの喜び
そして・・
「うう・・く・・う・・いい・・イク・・ううう・・」
「縛られて、やられて、気持ちいいんだ」
私の問いかけに答える事も無く
「うう・・ああ・・イク・・イク・・く・・う・・イク・・イクっ・・」
体の喜びにあっさり負ける女

しばらく女の顔をながめ、
「縛られても、気持ちいいんだ?」
「はい・・いいです・・」
「どっちが良かった? 普通のと、縛られてやるのは?」
「わかりません・・・・」
「どっちでも、イッちゃったもんね」
「はははっ・・はい・・」
「じゃ、少し休んだら写真撮るよ」
「わかりました」
休息の後、縛られた女は私の好きな姿で画像のコレクションとなりました
「だいじょうぶ、誰にも見せないから」
私の言葉に少し安堵の顔を見せる女

拘束されたまま、布団の上に座り、私の前に体を晒しています、
「電話くれた方が、頑張る約束だったよね?」
私は、無防備になっている女の穴をいじりながら問いかけると
「ああ・・ああ・・で・・ぇ・・も・・ぅ・・」
「その姿じゃ、何にも出来ないか・・」
「は・・あ・・ぁ・・い・・・・」
「じゃ、僕の好きな体位でして・・」
「どんなですか?・・あああ・・」
「上に乗って、好きなだけ動いて・・出ちゃう時は離すから」
「ああ・・はぁ・わ・・かり・ました・・」
横になった私から突き上げている肉
不自由な体を私に支えられながら、腰を落としてくる女
「ううあ・・あう・・うっ・・・」
穴が私を飲み込みました。
「腰を動かして・・体、支えてあげるから、」
私の片腕に体を預け、腰を使う女
動くたびに穴がこすれ、私を出入りさせていき
「あああ・・ああああ・・ああああああ・・あ・」
自分の喜びをむさぼる女
私を喜ばせる約束など忘れているのでしょう
ただ、肉欲を満足させるために穴が私を締め付けて来ていました。

快楽の声をあげ、果ててしまうたびに
「まだだよ、僕はもっとしてもらわないと」
言葉を投げかけながら、下から突き上げ
「もっと動いて、休んじゃだめ・・ほら・・・」
女はその言葉のたびに休息を奪われ、深い穴の欲に飲まれ
私が女の体を支える事に疲れるまで、汁が私を汚していました。

横になった私に追い被さるようにしてくる女の穴から肉が引き抜かれて
「ああぅ・・」
後は、息を荒くしているだけの女
「大丈夫?」
「はあ・・あ・・はい・・だいじょうぶ・・です」
「答えられるって事は、まだ、やれるね?」
「い・・いや・・はあはあ・・あ・・あの・・」
「休んでいていいよ・・その代わり、今度はもっと激しくしていいなら?」
「休ませて・・ください・・・」
「今度、激しい事してもいいんだね?」
「あ・・いや・・それは・・・」
「大丈夫・・イヤな事しないって知ってるでしょ?」
「あ・・はい・・あはあはあ・・あ・・っ・・」
少し時間が余りましたが、女を追い込む事はしませんでした。
次回何かする事を考えていた訳ではありません。
ただ、「何かをしたい・・」それだけでした。

息が戻った女の体から縄を外し、
カメラの中に残った画像を二人で見て
恥ずかしがる女の姿に私が微笑み
お店からの電話でその時が終わり
又・・・その約束をして、女は部屋を出て行きました。

そして、私が女を呼び出したのは数週間後だったと思います。
 何かをする事を決めて、それを、出来る事を願って












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