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道具の使い方-6

ある出来事があってこの日の調教の事は記憶が鮮明です
道具には内緒で責め具を購入・・私も初めてのモノ・・・

前回のJ嬢の目の前にでの調教からはしばらくたち、アルファインでの行い
(正確には間に一度調教を行ったかもしれませんが、記憶が曖昧です)

いつもの駅で待ち合わせ、道具が到着する予定の時間の少し前にメール
「電車の中のトイレで下着、ストッキングを脱いで来なさい」
「分かりました」
改札前で道具と会い、姿は膝上のスカート。言葉の上でだけその事実を確認、電車移動
アルファインの最寄り駅から目的地に向かう間にコンビニに立ち寄り
「食事とアルコール」を購入

ホテルの部屋にはいり、
「ノーパンでいてどうだった?」
「あ・・・忘れてた」
道具の返事に苦笑いするだけしかありませんでした。
確かに一緒に移動する時に何かを意識させてはいませんでしたが、
それにしても無頓着。
「スカートはいているから、見えないと思って安心していた」だそうです。

アルコールを飲みながら会話・・・記憶に無いほどたわいも無い事だったのでしょう
しかし、私は道具の言葉の端に反応してSに。

生足に鞭を振るい、赤い跡を皮膚に付けて行くと、
「あ・・・あ・・・あっ・・あああ・・」道具の口からは喜びの声
ソファーに座る道具にスカートを上げさせ、太ももにも跡を付けて
「ああああ・・あぅ・・ああ・・・あっ・・あ・・あ・・」
喜びの中にいる道具に
「裸になれ、四つん這いになれ、ケツを突き出せ」
従順に従った道具の背中、尻に赤い跡が増えていくと
道具の喜びは深くなり、それを表す声も大きく響き
一旦手を止め、その穴を確認すれば汁・・・すぐにでも受けいてられるような大量の汁
「そんなにいいなら、自分でまさぐれ、痛いのが大好きだろう」
再び体に鞭跡を増やしていくと、四つん這いのまま自分の核を弄る道具
恥じらいも無く、喜びを求める声を上げて
鞭跡の赤が幾重に重なり、道具は何の前触れも無く
「ううあ・・あ・・あく。。・・あくく・・・ああくく・・・・・く・・くっ・・・」
勝手な喜びの印。 

道具には言葉は不要、ただ、責めを受けるだけで欲望を増していく体です

「本当に勝手にイクんだな・・我慢もしないで」
「・・・すいません・・・」
「罰だな・・いいな」
「はい。」
洗濯バサミを大陰唇に・・太ももとゴムで結びつけながら、
痛みににあえぐ道具の上半身を縄で拘束・・・亀甲で両手も一緒に
部屋中を鞭で追い立てるように歩かせ、上半身が不自由な為によたよたとしています
声を漏らしながら、動く道具。
痛みと快楽を堪能している顔に変わっています。
穴は・・・・汁の中にある  そんな具合でしょうか。
「ほしいのか?」
「はい」
私の問いに二つ返事で答える道具
じらす事が当たり前なのでしょうが、罰を考えあぐねていた私は
道具を壁を背にして立たせて、玩具を押し込み穴をかき回すと
半ばつま先立ちの状態で喜びの頂点を迎えます。

「風呂に入るか?」
「はい」
「じゃ、縄を解くか?」
「いえ、このままで」
一緒に湯船につかり、
「動けないままで平気か?」
「はい、せっかく縛ってもらったから、もったいなくて」
拘束、痛み、すべてが道具にとっては嬉しい出来事なのでしょう。
「出たら、おま*こ するぞ」
「はい」

縄を受けたままの道具の体の水滴を拭き取り
乳首を器具でつぶしてやると
「ぐ・・く・・・あい・・あ・・ああ・・いい・・っ」
目隠しをしてベットの上で四つん這いにさせ
私が立ったまま出来るように、体を指示、従う道具・・ベットの上にはシートを敷いて
蝋燭に火をともし、手に持ったまま挿入
「う・・う・・あ・・あ・・・」
蝋燭で背中を染めると、気のせいか穴が締まるようです
リズムよく動きながら蝋の落ちる位置を変えてやると
「あう・・あう・・う・・・う・・・うっ・・・」
こちらの動きを声で返して来ます
道具には一つの責めでは足りない、二つ以上同時に、快楽でも、痛みでも、熱でも
私を受け入れた時には自分から動くようにもなっていました。
多分、肉棒が一番刺激が少ない行為なのでしょう。
慣れている・・・・・
責めて、蝋・・痛み・・同時に与えないと快楽には繋がらない体
そして、「ああああ・・く・・いいい・・おく・いく・・いく・・・いい・・・」
果てる体

蝋燭を吹き消し、固いままの私を抜き、背中の蝋をシートに落とし
快楽に浸り終わった道具の体を引き起こすとあらゆる拘束を解く私
そのままソファーの上へ
「乳首の器具は、付けられる時より、外される時の方が痛い・・・J嬢は加減が分からず特に痛かった」
だそうです。
気がつくと隣の部屋から声・・・しかし、くもった声・・・男?でしょうか。
「逆もあっても変じゃないよな・・Mは女って決まった訳じゃないし。」
「そうですね。そういうのもありますよね」
「隣にいって、見せてもらおうか?」
「イヤです   男の人のしそんな所見たくなです」
コンビニで買った食事と、アルコールをたしなむ二人・・・道具は全裸


私が与えられる刺激をすべて快楽に変えてしまう道具、
悲鳴を上げてはいますが、液を漏らし喜ぶ穴
「もう一度本気で悲鳴を上げさせたい」私の望となっていました。

おもむろに胸をわしづかみにして、道具を驚かせ私のスイッチが入った事を知らせ
「又始めるよ」
「あああ・・ぁぁぁ・・はぁ・い・・」
「床に四つん這いになって、ケツを高く上げて」
いつもの様に尻を突き上げる道具    目隠し
道具にとっての目隠しは通過儀礼、
こちらの動きを感じ、あるいは匂いで何の責めが来るか推察しています。
バックから、新しい責め具を取り出し準備・・
「動くなよ」
こちらに向けられた未体験の穴・・・そこに細い先を差し込み
反射で逃げようとする道具に
「動くなっ!!!」
強い口調で私が命令し、
一瞬で固まる体の尻穴にイチジク浣腸を流し込むと
「ああ・・ああ・・」未体験の感覚なんでしょう。
調教の約束の一つ、「汚い事はしない」を私は破り、それを受け入れ始めている道具
一つ目を終わらすと、二つ、三つ・・続けて尻穴に送り込み、私の指で尻穴を押さえていると
「あ・・ああ・・あ・・ダメ・・」
「どうした?」
「でる・・でる・・でる・・でる」
「イタイ・・お腹が・・ああ・・イタイ・・お腹・・おなか・・・」
「ダメだ、ダメだ、我慢しろ!」
「うううっ・ああ・・ああ・・あ・・・あっ・・」
自分の体の中から何かを感じてるそんな声に変わって来ました
「もう・・ほんと。。イタイ・・イタイ・・」
「ダメだって言っただろう」
「ホント、!・・助けて・・ああ・・イタイ・・痛い・・いい・・ううう・・」
「指離して床に出すか?」
「イヤ・・トイレ・・・痛い・・イタイ・ダメ・・・」
「じゃ、我慢しろ。・・まだだ」
押し問答をしている間に、体の中からの欲求が突き上げてきてるようです
「ううああああああ・・だあああああ・・あああ・・いあっああああいいあああっっぅ・・」
「出したら、その後は俺の思い通りに体を使うぞ、いいな?」
「はあ・・い・・・ああああっ・・・あああいあ・・ううううああ・・ああ・・いた・・あああああ」
「じゃ、トイレに行けよ、それとも俺の目の前でオマルにするか?」
(注:アルファインには各部屋の端に綺麗に掃除された蓋付きのオマルが置いてあり、
   本来は排泄行為を部屋の中で行う時は事前に受付でゴミ袋を貰うのがルールだそうです)
「ああ・あっ・でる・・あああ・・・」
「動けないみたいだな?、少しだけ我慢してろ」
部屋の端に置いてあるオマルをとり道具の尻の下に置き
「ほら、たっぷり出せ・・・見ててやるから」
力が入らなくなった道具の体を引き起こすと
「あああ・・あああ・・・あああ・・・っ・・う・・う・・・」
液体が始めに出て、その後から少しの固形物を落とす道具
安堵と羞恥が入り交じった様な顔
「全部出せよ」
「ああ・は・・い・・」
膝立ちでオマルをまたぎ、必死で中身をすべてだそうとする道具
私は汁穴に手をやり確認すると、指にまとわりつく液体
「濡れてるよ。  やりたくなかったはずだろ?」
「あ、・・あっ・・でも・・」
「終わったら、ふたして隅に置いて、ケツを拭いてこい」
自分の汚物の入ったオマルを部屋の隅に置き、トイレで汚れを拭き取り戻ってくる道具に向かって
「また、四つん這いだ。浣腸でも濡らす女」
「ああ・・あっ・・はい・・」
また、尻を高く上げ穴を丸見えに差し出して来ます。
尻穴に冷えたローションを落とすと
「あっ・・」小さい声
ゴムをかぶせた私を尻穴に押し当てゆっくりと突き入れましたが
意外にも不慣れなはずの穴はすんなり受け入れてくてました。
「あ・・ああ・・あっ・・ああ・・あ・・・」
腰を動かすと。声を上げる道具。
「ここは初めてか?」
「ああ・・は・・い・・」
「本当か? 簡単に入ったぞ?」
「あ・ほんと・・ああ・です・・ああっあ・・」
薄皮一枚隔てるとはいえ、喜びなのか、反射なのか分からない道具の声を楽しみながら
道具の未開の穴を責めるのは至福でした。

道具の体から少し力が抜けたように感じ
「果てたのか?」
「ああ・・わかりま・・あ・・せん・ああ・・」
「前に入れるか?欲しいか?」
「はい、はい、」
「じゃ、そこに転がれ」
私が道具の中から出て、体を押してやると
素直に転がり、足を開いて私を待っている姿に
ゴムを取って汁穴に入れるとドロドロの穴はいつも以上に簡単に飲み込み
突き動かすと、一気に喜びの声を上げる道具
その声は果てる時にあげる快楽の声にも似ていました。
しかしそれは落ちる事無く続き、私を刺激してくれます。
どれだけ動き、変化を付けても変わらぬ声。
飽きるほど穴を使い、その声を聞き、体位を入れ替えながら楽しむ私。
対面座位で突き上げているとカクンと言う感じで道具の体が落ち・・終わりの合図の様です。

しばらく抱き留め、回復を待ち
「イキっぱなしみたいだったね?」
声を掛けると
「分かりません」
「何が分からなかったんだい?」
「イッたとか、どうか、分かりません」
「あんなに喜んだのにか?」
「わからないです」
道具にも分からない事を、私が推察してもしょうが無い事。

部屋の汚物を片付けさせ、体を風呂で休め汚れを落として、時間までの談笑
いつもの光景に戻りました。

身支度を調え、ホテルから駅へ。そして二人が別れる別の駅まで移動
いつもの様に道具を見送った後に臨時発行の夕刊を購入。タイトルが気になったのです。
道具が一人で電車に乗っている間はメールでのやりとりするのが慣例になっていました。
「競馬当たってるみたい」僕のメールに
「ビデオデッキ買える?」道具からの返信
「当たってれば、十台ぐらい買えるかも?」
道具は驚き、僕は何かで道具を喜ばせる約束を。調教ではない事で(笑)

後日メールが来て、道具は毎日の排泄のたびに濡らしている事を報告してきました。




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道具の使い方-余録

私と道具の関係を少し書きます

ネットの主募集の掲示板に書き込んであった道具
それに私がメールをしたのが始まり

道具が私と逢う条件はプライベートな事には触れない事
そして、汚い事、入れ墨・ピアスなどは拒否、

私はそれを守り、道具の私生活にはほとんど干渉しませんでした
道具は複数の男に体を晒し、相手が自分を求める事で
自分の存在意義を見いだしていたようです。

私も道具以外の女性と交わり、それなりに楽しんでいたのも事実

ただ、道具は、私が道具を責め、むさぼる時にしか喜びの頂点を手に入れないと言っていました。

一切のプライベートを隠していた訳ではなく、事後報告では聞いたり、話したり
いつもの相手に抱かれたとか・・今度はこのような相手に後ろからされたとか
僕の方は、チャットでの友人達とハプニングバーに出かけ、
そこにいたM女性を友人達と責め、見知らぬ人たちの前で辱めを与えたとか、
僕に嫉妬が無かった訳ではありませんが、それを隠しプレイに持ち込む事はありませんでした。


J嬢を交えたプレイの後、三人でお茶をして時間をつぶし、私の知らぬ間にJ嬢と道具は連絡先を交換していたようです(この時は、私が主であることはほったらかし、二人で盛り上がっていました)
そして、J嬢の主、その友人達。男女合計7-8人でお酒を飲みに。
みんなで集まったときに、その中の一人の女性の友人が9.11テロの中で連絡を取れなくなっているため
その話題には触れないようにと、耳打ちされた事を覚えています。
当時人気の酒屋で順番を待つ間、J嬢が私がプレゼントしたSM写真集を多くの人の目に触れるのも気にせず広げて、女性陣が歓声を上げていたため、
男性陣が押され気味でバツが悪そうにしていました。

半個室の部屋では、SM談義、皆さんが楽しそうに話していましたが、
道具が私とのプレイが決まると毎日の様に洗濯バサミ付で自慰をし、
帰ったその日にも縄跡をなでながら再び自慰・・・その事を告白すると、女性達は頷いていました。

遠距離であった道具が帰る時間、席を立つ姿を店の出口まで送ると
「送っていこうか?」
「大丈夫、気にしないで」
その言葉で私は宴席に戻ってしばらく歓談をしている私の携帯にメール
「本当はおくって欲しかった」
道具のその言葉に、私が女心を知ろうとしてない事に情けなさを覚え、落ち込んだ事も事実

私は終電まで宴席を共にし、帰宅
それ以外の人たちもそれぞれに解散したと思っておりました。

が、道具が後日その後の事を教えてくれました。
主に連れられて帰ったJ嬢は、その時一緒にと誘われた複数の男女に晒され
みんなの性具になり、狂うほどに身を弄ばれたそうです。


道具とJ嬢がこの後リアルで逢う事はなかった様ですが、
しばらくの間、メル友としてつながっていた様です。

あくまでも、僕はプライベートな事に干渉せず、
道具の口から漏れ聞く事柄でしかその行動を把握しようとしていませんでした。





道具の使い方5-3/3

二人の目の前で排尿が終わり、半ば放心状態の道具
J嬢の目は輝いておりました。

道具に立つように命じ、再び床に転がす私
再び蝋燭に火を付けJ嬢に手渡すと、「え?」と一言
「もってて、その後助手お願いね」
言葉を発した私は汚れたままの道具の足首を持ち、足を広げ穴の中へ、相変わらず抵抗も無く、モノを飲み込む穴
ゆっくり腰を使う僕の動きに合わせ、「あああ・・うあ・・あうう・・」道具の声
「Jちゃん、蝋燭垂らして・・たくさん・・道具の胸に」
「あ・・はい、」今度は力加減はいらず、蝋が道具の乳首、乳房を赤で隠して行くと
「ああ・・ひ・・あ・・あああ・・ひ、ひ・・」その道具の声に引きずられる様に私は奥を突きます
「ああ・・ああ・・ははっはっ・・ああ・・はっ・・」
道具が道具である証でもあるように声をあげて、
身をよじり、固まり掛けた蝋にヒビを入れますが、再びそれを補う赤
何度か、私たち二人に分かるように、大声を上げ、絶頂に達した事を知らせ
それでも私たちの責めを受けると、道具の声はうめきに変わり、
頂点から落ちる事がない事を私たちに知らせてくれました
私も、J嬢もその時を楽しみ、
どちらから共無く責めをやめ、道具の体はいつものようにただの肉の塊に
「Jちゃん、蝋を普通に剥がしてあげて」
蝋を剥がしながら、「こんなにたらしちゃったんだ」自分がした事に驚いたJ嬢の言葉
大きく息をしている道具の胸が、赤にヒビを入れJ嬢の行動を手伝っています
少しのかけらを残し、赤が無くなるったのを確認すると
「大丈夫か?」私は道具に向かって言葉をかけると
「は・・あ・は・・すこし、休ませてください」
「分かった、じゃ、ベットで横になって」
私は道具の体を引き起こし、ベットに導き横たえました。
目をつぶる道具 安息の時間の様です

再びソファーに戻った私とJ嬢、向かい合わせでの会話
「どうでした?」
「ドキドキしてます」
「そうだよね、平気だったらおかしいし」
「分からないうちに、手伝ってたし」
「自覚無かったの?」
「はい、雰囲気に飲まれたような、そんな感じです」
「じゃ、Jちゃんのマゾは目覚めなかったの?」
私はJ嬢の目から視線を外さず言葉にしました
「・・・・いえ・・」
「じゃ、感じたんだ、」
「あ・・・はい・・・」
「自分も・・そう思ったんだ」
「・・・はい・・・・」
「じゃ、濡らしたなら、スカートめくって、股縄みせてごらん」
驚くほど素直に従うJ嬢
そこには、綺麗にそられ、陰部に食い込む股縄
「じゃ、それをもっと食い込ませて」
「・・・・・・・」声を我慢し、縄を引き上げるJ嬢
「素直だね、綺麗な所が見えるよ」
更に陰部を締め付け続けるJ嬢
私は傍らに立ち、J嬢の片手を私の下着の上からモノにあて、
「何するか分かるよね」その言葉とともにJ嬢の手が私のモノをさするように上下し
股縄を更に引き上げ、私が衣類の上から胸をまさぐっても抵抗はありませんでした。


その時を私自ら止め、ソファーに戻ってほほえむと、少しだけ目を伏せるJ嬢
「又、手伝ってね、」
「あ、はい・・」
私は小さい責め具を取り出しテーブルに置き
「今度はこれ、乳首に付けてね」
それは金属製、ねじ式で、圧力で乳首をつぶす器具
「はい・・」
私はJ嬢にそれの使い方を説明
私はもう一つ、自作の棒状の口かせを取り出すると
「これも作ったんですよね? HPの写真で見ましたやつですよね」
「そう、あれ」
「何でも作るんですね、本当に器用ですね」
「そうでも無いよ、たまたま材料があったから作れただけだよ」
気がつくと道具は寝息を立ています
「あらら・・・本当に寝てるよ」
「どうします?」
「もう少しやすませるか」
二人はビールをとり、上半身に縄をまとった道具の寝姿を飲みながらたわいもない会話

道具の様子に変化が起きました
「じゃ、始めようっか」ほほえむ僕について席を立つJ嬢
道具に声を掛けると気がつく道具
「本当に寝むってました」気恥ずかしそうにする道具の胸をわしづかみにする私
「少しなめて」私が下半身を差し出すと、下着の前の口から、モノを引き出し口に含む道具
すでに堅くなっていたモノは道具の下と唇を感じ・・
「じゃ、おいで、始めるよ」僕の声に従う道具
道具は両手を挙げて天井から固定され、乳首を立たせています
洗濯ばさみを取った私は動けなくなった穴にそれを食い込ませ、
当たり前のように上げる道具の悲鳴を聞き、
もっと当たり前の、すでに穴を湿られている汁をすくい、その指を口に
「おいしいです」道具の言葉
「Jちゃん、鞭とそれもって来て」
J嬢の手には、テーブルの上にあった金属と口かせ、鞭
鞭枷を抵抗せず咥える道具。
「が・・ああ・が・・」道具の声を無視し
鞭を手に取り「じゃ、Jちゃん、この器具付けて」
「はい」素直に返事したJ嬢ですが、初めての器具うまくつかない様です
鞭を道具の背中に振るうと
「が・・ああが・・だ・・が・・」悲鳴です
「ほら、上手につけないと又・・・」
鞭の音とともに、口かせの中で曇った悲鳴を上げる道具
慌てるJ嬢
「ぐ・・あ・・が・・あ・・」何度も鞭で責められ、悲鳴を上げる道具の乳首に器具を付けよとするJ嬢
「あああ・・あが・・うぐ・・・」
悲鳴に戸惑いながら乳首に器具を取り付けて
「出来ました・・」J嬢の言葉に器具を調べて
「締め方があまいね・・だから、ほら・・・」
鞭が背中を襲い、悲鳴とともにのけぞる道具
「あ・・ごめんなさい、ごめんなさい・・」謝りながら器具を締めると、
「ぐ・・うが・・が・・・ご・・」道具の口から悲鳴
「よくしまってるみたいだね、じゃ、見ててね」
私はブレーキが壊れたように鞭で道具の背中を襲い、
道具の口からは、悲鳴と、口枷でせき止められていた唾液が床まで糸を引き出しました。
満足するまで責め、今度は、私自ら道具の体を床に転がし
一気に穴を襲い、
J嬢の存在など忘れ、突きさし、動き、好きなだけ穴を堪能し、
道具も、一番欲しいモノをもらって嬉しそうな声を上げ
乳首に器具、穴に洗濯ばさみなど、責め具が何の意味もなさない程の喜び

口から満足に声を上げられない嬉しさ、穴を使われる快感、穴から伝わる快楽、
上ったままの道具の悦楽

しばらくはそのままに








道具の使い方5-2/3

背中を蝋で染めた道具を立たせ天井から固定
J嬢からまず洗濯はさみを受け取り、道具の足を開かせ大きくゆがんだ大陰唇に
「ああ・・ひぁあっ・・あぅっ・・」
悲鳴・・ですが、それは喜びの声、洗濯ばさみは片方に二個づつ、それぞれがゴムで繋がっています
「ああ・・あああ・・」何とも言えない道具の声
「痛くないんですか?」
「痛いと思うよ、」Jの問いに答える私
鞭をもらうと、背中に一閃・・道具の悲鳴とともに蝋が剥がれ落ち
それを何度も繰り返す姿を何とも言えない目で見つめるJ嬢
「やってみる? 背中ならどれだけ強くたたいてもいいから」
「え・・でも・・」戸惑うJ嬢に鞭を渡し
「上手に出来ないと、こいつがこうなるよ」
「あああ・ががが・・あ・・」道具の悲鳴
私は遠慮なく道具の汚れきったびらびらに食い込んだ洗濯ばさみを引っ張り
「ほら、可愛いそうでしょ、鞭でたたいて」
その言葉に促されるように鞭を振るうJ嬢、しかしその手は遠慮を
「もっと、強くやらないと・・ほら」私の手が洗濯ばさみを更に強く引くと、部屋中に響く悲鳴
鞭は強く背中の蝋を飛び散らせていき、悲鳴とともに背中をのけぞらせる道具。

少しの間J嬢の鞭を打つ姿を見ていると、道具の股間から糸を引く液体
「Jちゃん、穴見てごらん」
言葉にそって、身をかがめ道具の正面に体を移したJ嬢「すごい、こんなに」
「それをすくって、道具の口でなめさせて」
素直に従ったJ嬢
「どうだ、どんな味だ?お前の汁の味は?」
「おいしい・・です」いつものように答える道具
「何して欲しい? 又、鞭か?蝋燭か?」
「ほしです、して欲しいです」
「何をどうしてほしいのか、J嬢に分かるように言いなさい」
「私の穴を使ってください」
「何でつかうんだ? いつもしっかり言えないと使ってやっていないだろう」
「ち*ぽで、穴を好きなだけ使ってください」
何の抵抗も恥じらいも無いまま口走る道具
天井からの固定をとき、床に道具を横たえ、私は下着姿になり、前空きの部分から自らを晒すと
「Jちゃん、みてて、穴使うから」
仰向けになった道具の両足首を高く持ち、穴の中に入ると
穴は何の抵抗も無く受け入れ、口からは喜びの声
「Jちゃん、これはSEXじゃないよ、僕が穴を使っていだけ、」
「そうだよな、答えろ」
「はい、そい・・うう・・ですぅ・・あつ・・」認める道具
「いつも生でしてるんですか?」J嬢の素直な疑問
「そうだよ、俺がゴムつけるならしないと言ったら、こいつからほしがったから」
穴の中をかき回されてる道具はこちらの会話など聞こえていないのか、快楽の中をさまよってます
「でも、どこに出すんですか」
「こいつはどこでもいいって言ってる、中でも、」
J嬢の質問は続き
「でも、出来たら」
「それでもかまわないって、見ててよ。どこに出すか」
穴を突き刺したまま、動きを加速させる私。
「あああ・・ああ・・く・・ううく・・・・うぅ・・ああが・・」
「言い声でしょう。見にくいと思うから入ってる所さわって確認して、」
私が動きを止めると、J嬢の手が道具の穴の近くに、そして、私のものに
「入ってる・・はいってる」
「はいてるのさわるの初めて?」
「他の人のは・・」
「じゃ、自分のときはあるんだ。」
私の意地悪な質問に
「時々ご主人様に確認するようにいわれて・・」素直なJ嬢
私が動き出すと、J嬢は手を引き、道具の表情を食い入るように見つめています
道具はただ、自分の世界の中で使われる喜びに浸って声をあげて
「ああ・・あ・・く・・うう・・いいいく・・・う・・・」
その言葉を無視し、道具を突きぬいて行く私。
その後は何度果てたのか、私にも、おそらく道具自身にも分からない時間
僕が飽きるまで穴を使い、それを喜びとしていいる道具
どれだけ時間はたったのでしょう。


私は穴から汁まみれのものを引き抜くと、床に力なく体を横たえる道具
「どうでした?」
「なんか、・・すごいっていうか、・・なんか・・」戸惑いのJ嬢
「どうしたの?」
「私もこうなってるのかなって思って・・・」
「どうなんでしょう、気持ち良くなってるなら、こうなってるんじゃないかな?」
「そうかな・・・」相変わらず何とも言えない表情のJ嬢の口から
「出さなかったんですか?」
「うん、まだ、ほら、」反り返ったモノを見せる私。
「まだ、遊びたいからね、しぼんだら女性もつまんないでしょ?」
「そうだけど・・」
「これから、これから・・ははは・・」
道具が息を吹き返した様子。

体を起こそうとする道具を私がサポートして、三人でソファーへ
ホテルのビールを飲みながら談笑
J嬢の感想がメイン・・J嬢のへそピアスも見せてもらいました。
少しすると、道具が「あの・・」私に訴えかける目
「どうした?」のぞき込む私
「トイレ・・・また・・ですか?」不安そうな道具
部屋を見渡すとトイレは部屋の隅に、和式です  そしてそれを隠すモノはなにもありません
「みてもらいなよ・・ちょうどいいでしょ? それともいつものようにゴミ箱の方がいい?」
「あ・・いや・・・」
「匂いも、音も、ゴミ箱はすごいから、Jちゃんにそれ聞いてもらう?」
「あ・・あ・・あの・・」
道具を強引に和式の便器をまたがせ、「しな・・いつものように、出しなさい」
しばらくの間、液体は出てきませんでした。道具にも同姓への羞恥心があったのでしょうか?
でも、観念したように漏れる液体
「あああ・・あつ・・・うううぅ・・」消え入りそうな道具の声
興味津々で見つめるJ嬢・・・

二人を見つめる私






道具の使い方5-1

何度も道具を使いましたが、細かい事は覚えていないですし、ほぼ毎回同じような事していましたので、
ここで書く事は止めます。
ただ、調教の様子をホームページにアップしており、画像の代わりに、デッサン人形のようなモノを3DCGで作って再現画像を乗せ、掲示板に感想などを書いてもらっておりました。
そして、皮で首輪、手かせ、口かせ、等を作って、オークションで販売、
もうけは出ませんでしたが、材料代程度を回収していました。

HPの名前は「縄後」今は跡形も無く消えていますが
ある日雑誌社から掲載依頼のメールがあり、道具の了解の上でOKを出しましたが、その雑誌が発売されたのかも分かりません


当時僕はアダルト系チャットによく出入りしていました。
その仲間がホームページに出入りして、コメントを書いてくれたり
チャットでお互いの調教の詳しい事を聞いたり、聞かれたり(男女ともに)

その中の一人の女性J嬢が、調教を見学したい、と言ってきたのです。
僕は、冗談だと思って気軽にOKし、道具にもその事を話しました
(道具はチャットの住人ではありませんでした)

ある時、J嬢が、「ご主人様からOKもらったので、今度の調教を見たい」と
いきなり、現実です
僕は道具に連絡をとると、道具もOK
時間を合わせ、三人で会う事になりましたが、その時の条件は「J嬢は私の助手」
そして、その調教の後に、私たち、J嬢カップル、チャット住人の数名でOFF会をする約束もしたのです。

上野で待ち合わせをして、J(スタイル良し、美人)と落ち合うと、Jは洋服の下に縄をまとっており、
「ご主人様にしてもらってから来たの」と笑っています
道具を待つ間、私とjは駅の近くのアダルトグッズ店へ
明るい店内、恥じらいも無く、興味津々で色々なモノを手に取るJ
こちらが恥ずかしくなり、時折首のまわりから見える縄にこちらが焦りました。

携帯がなり道具からの電話、
三人で落ち逢い、改めて挨拶、電車で六本木へ、そこからタクシーでロシア大使館の裏、
アルファインです。

J嬢が部屋を選び、その部屋のソファーで団らんする三人
私が持参した責め具を見てはしゃぐJ
「この首輪手作りなんですよね」J嬢
「そうだよ。へたくそだけど、オリジナル」私
「いいな、私も自分だけのほしいな」
「付けるとこうなるんだよ」
私はソファーでくつろいでいる道具の首にそれを付けると、胸も強くわしづかみに
「あっ・・あ・・」道具がうろたえています
「ほら、首輪を付けたら何するのか見せなさい」
僕の言葉に従い、パンストと下着を脱ぎ、私の前にしゃがみ込み、自慰、そして私のファスナーを開け、私を取り出し、口に含む道具
J嬢をみると、びっくりした顔、
少しの間、その行為を行うと
「脱げ」私の言葉で全裸になる道具
びっくりしたままのJ嬢に麻縄をとってもらい、道具の上半身を縛り・・片手だけ自由をあたえて
「ロウソクとバイブとって」J嬢は手渡してくれました
「四つん這いになって、お前がどれだけ淫乱か見てもらえ」
床に尻を突き上げた格好の道具にバイブを渡し、背中をロウソクで焼きます
悲鳴なのか、喜びなのか、分からぬ声を上げる道具、
「jさん、この道具の穴の中、指でさわってみて」
返事をして、穴に一本の指を差し入れたJ嬢に
「どうなっているの? その穴?」
「濡れています」
「じゃ、しばらくそのままどうなってしまうか指抜かないでね」
再びロウを背中に落とす私
体をくねらせ、声をあげ、喜ぶ道具、
「少し、指出し入れして」Jに指示
道具も腰を振っているように見えます
道具の背中一面ががロウの赤で覆い尽くされていき
「ほら、欲しいなら、そう言え」
私の言葉に反応し「欲しい」をうわごとのように口走る道具
「jさん指抜いて」
道具には「お前がもっているモノでする所、二人に見せろ」
細い指が抜かれると、自分の穴にバイブを突き刺す道具
ロウ責めを止めて、道具の穴に刺さっているバイブにスイッチを入れ最強に
「あが。。あああが・・が・・あ」
道具の声、驚いているJ嬢
ロウが又、背中を焼きます
すこしの間、バイブの音が続き、
「ぐ・・あぐ・・・う・・あう・・ぐっ・・」道具が果てる声を上げるとバイブの振動音もやみました。
「壊れた?あらら・・どうしよう」
道具が果てた事はいつもの事、バイブが壊れるとこれから先の責めに影響します
道具の穴からバイブを引き抜くと、再び動き出しました。
私とJ嬢は顔を見合わせると
「いつもこうなの?」
「いや、初めて、  バイブ壊れたと思った」問いに答える私
「締め付けきつくてバイブ止めたのか」
(今までも、そして、これからもそれを見る事はありませんでした)

「本当にスケベで好き者だな、バイブとめるなんて」
「あ・・あの・・」
戸惑う道具を引き起こしながら、
「Jちゃん、鞭と洗濯ばさみ」
道具の両手を麻縄で縛り直し、天井につられている器具と固定
床に転がるロウソクとバイブをJ嬢に片づけるように言って一休み

「もう少し手伝ってね。」私が言うと、頷くJ嬢


道具の使い方4

何度目の調教かはもう覚えてておりません。
私は道具への調教、会話・・・エロがある日常で心のバランスを取り戻しておりました。

知り合いのS嬢に教えてもらい「SMルーム」のあるホテルでの調教
梁の有る和室が塞がっていたので仕方なく洋室へ
吊り用のフックと、床に固定する器具があった事を覚えて居ます

いつもは軽い近況報告などをしながら調教のきっかけを探るのですが、その日は違っていました。
部屋に入ると無理矢理スカートをまくり上げストッキングを破り穴を確認。
驚き抵抗する道具に
「なんで抵抗する?道具が抵抗するな・・」
私の言葉でおとなしく従う道具
立ったまま穴を弄ばれる道具に
「昨日の夜もオナニーしたなら腰を振れ」
腰を振り指を差し入れられた自分で穴を刺激する道具
「洗濯バサミ使ったか?そうなら腰を前に出して指を奥に入れろ」
言われた通りの動きをする道具
始めての調教では悲鳴をあげ、逃げ回った「陰部への洗濯バサミ」
今では自慰をする時さえ欠かせないアイテム。
痛みへの欲望をエスカレートさせていく道具の肉体。
上半身も脱がし全裸にし
「お前の大好きなモノやるよ」
洗濯バサミが両端に着いたゴム
醜く歪み使い込まれたビラビラに片方を食い込ませ、ゴムを太ももを廻してもう一端もビラビラへ
そのまま歩く事を命じると両足にくくりつけられたアイテムは遠慮無く道具のビラビラに食い込み痛みを与えている。
嗚咽とも悲鳴ともとれない声を上げながら歩く道具、少しの間その声を堪能した後穴を確認すると太ももまで汁で汚しているはしたなさ。
汁を指ですくい、道具の口へ「淫乱な自分の味はどうだ?」
「ぐぐぐ・・美味しいです・・あああ・・」
「もっと汁を出して醜い穴汚したいんだろう」
「あう・・はい・・あああ・・」
私は準備していたアイテム、乳首への責め具(ねじ式で乳首を押しつぶす小さな金具)を取り出しゆっくり装着。
ねじを締めるたび大きくなる悲鳴・・
そのままの姿で両手を縛り、天井のフックへ固定
何度も鞭を飛ばす私、
そのたびに悲鳴を上げる道具・・・しかし、道具への快楽を与えているだけの行為
本気の悲鳴が聞きたいという私の願望

私は自分の服を脱ぎ、着けていた本皮のベルトを手にすると無言のまま一閃
部屋中に響く本気の道具の悲鳴・・・快楽でなない悲鳴
「この味は始めてか」再びベルトが道具を襲うと
泣きそうな声での悲鳴・・「はは・・はじめて・・です・・」
「じゃ、もっと味わえ」
ベルトは道具の体にアザを作り、その刺激の強さを教えてくれています。
数度の新たな刺激に限界を迎えた道具
「ノー」あっさり陥落の声、
やっとその時「道具への罰」を見つけたと思いました。

つり下げられた道具の穴・・・汁は止めどなくあふれ痛みに耐えた褒美を欲してる様子
「本当にマゾだな、あれだけ悲鳴を上げてもマ※コはドロドロだ」
クリを刺激し、穴に指を差し入れ出し入れすると
「あああ・・くく・・ください・・」と道具
「もうか?・・淫乱だな本当に」
「生でしかしない・・その後どうなってもかまわないそういう約束だったよな」
以前約束した褒美を与える条件を確認する私
「・・・はい・・」納得している道具
しかし、私はバイブを取り出し、吊られたままの道具の穴へ一気に挿入
「あああ・・あがっがが・・・ああああ・・・」道具の快楽の声、
「お前は、気持ち良くなれば、バイブでも本物でも何でもいいんだろう」
つま先立ちになり体を揺らす道具を支えながら、激しくバイブを出し入れする私
道具は私の言葉を認めるように快楽をむさぼるだけ
少しその刺激を続けると
「あああ・・ク・・うう・・く・・うう・・イク・・・」
「何でも突っ込まれれば感じる変態」
「うう・・う・・クゥ・・ウ・・・・イク・・・・イクッ・・」

私の許しもなく果てた道具は力なく体を預けてきました。
ゆっくりと体を横たえ、
「本当に淫乱な体・・勝手に一人でイッて、これをどうするんだ?」
仁王立ちした私のモノは下着の上からでも興奮が分かる程
ゆくり体を起こし、私の下着をずらし、堅いモノを口に含む道具
「一度ぐらい満足させてみろ」
私の言葉に必死で口を動かし、舌を絡ませる道具、
当たり前のようにそれを受け入れていますが、私の性欲が満足するワケも無く
「主を気持ち良く出来ない道具なら壊れても良いか」
私の言葉に驚く道具の体を床に固定、
尻を高く上げさせ「お仕置き」を受ける姿勢です
無言のままベルトを一閃・・
部屋中に響く道具の悲鳴。そして尻にアザを残して行きます
(ベルトのアザの幾つかは別れを迎える時も消えずに残っていました)
数度叩いても限界を迎えた合図の声はありません
道具は少し前には限界だった痛みも快楽に変えてしまったのです。

「あの・・」道具の口が開きました
「どうした?」
「おトイレ・・おしっこ」
「道具にトイレは使う資格はないと言った事覚えてるな」
「はい・・」
「じゃ、ゴミ箱持ってきてそれをまたいで、俺の目の前でするんだ」
「ああああ・・・はい・・・ああ」
道具も私が一度口にした事は道具の体に無理が来ない限り絶対にさせると知っています。
言われた通り、目の前にゴミ箱を置きそれをまたぐ道具
洗濯バサミは遠慮無くビラビラを引っ張り道具の口からは悲鳴。
しかし、間もなくゴミ箱に放尿する独特の音、
放尿するわずかな間私は道具のクリを刺激、
羞恥と痛みと快楽と入り交じった行為を体にしみこませて行きます。

「舐めろ」放尿の終わった道具の目の前に私の堅いモノ
自分の体から出した羞恥の液体を始末さえ出来ないまま咥える道具
「舐めてる時はどうするんだ?前に教えたな」
思い出したように汚れたままの穴を弄る道具。
「クリだけじゃない、中に指入れろ」
「二本ぐらい入るだろ、その使い込んだ穴は」
「いつものように、自分でするようにいじれ」
羞恥の液体の臭いの中で自らの穴を刺激し高まっていく道具。
再びその口から「下さい・・・」懇願の声
「生で犯されて、後は俺の体の反応するままで良いならやってやるよ」
「下さい・・・」道具は同じ言葉を繰り返しました。

道具を床に寝かせ大きく足を開かせると悲鳴・・洗濯バサミは着いたままです。
そのまま挿入すると簡単に呑み込む道具の穴
私が動くと歓喜の声、悲鳴を時々上げながら自ら腰を使って来ます
快楽の虜になっている奴隷に、
「俺が出すまで激しく動け」道具の体を引き起こし対面座位
必死で腰を使う道具・・もう、「妊娠」とか「孕んだら・・」とかそんな理性は飛んでしまっている様子
しかし限界を迎えたのは道具自身。
「く・・イク・・・あああ・・く・・・」
「勝手にイくな・・淫乱牝!!」
しかし、そんな言葉など何の効き目も無く
「ああああ・・く・・イク・・イク・・」果てる道具
後は止まりません、私の腰の突き上げと道具自らの動きで果てしなく快楽をむさぼる牝となった道具
「孕んでもいいのか?」そんな私の言葉にさえ
「いい・・いいい・・・何でもいいの」
牝となった道具はイキ続ける快感を覚えてしまい、その虜になってしまったのです。

道具の動きが止まって口を半開きのまま私に体を預け、道具の限界を現しました。
少しの時間をおいて椅子に体を移す二人
道具の体に付いた責め具を取る時に悲鳴
(責め具はただ食い込んでいる時より、外す時の方が痛みを感じるそうです)

「俺に生で犯されて孕まされても良いなら次はあるが、いやなら次は無いぞ」
「ほしいです・・生で・・」
「はじめは生じゃダメだって言っていたのにどうした?」
「頭の中では分かっています・・・だけど・・」
「どうなても良いのか?」
「良くはないですけど、我慢出来なくなります」
「じゃ、本当に俺の性欲処理の道具になるか?」
「・・・なります・・」
「本当になるならオナニーして果てろ、自分の小便の臭いかぎながら」
バイブと洗濯バサミを渡すと自分で敏感な部分に取り付けバイブを挿入。
ゴミ箱に顔を近づけながら快楽に呑み込まれて行く道具
そして喜びの声と上げると「道具」になった事を証明したのです。

私は道具となった女へのプレゼントを考え実践に移す事となります

道具は排尿の臭いの中での行為がトラウマとなり、トイレに行くたびに濡らしてしまうとメールで報告してきました。

以下次章




道具の罰3

私は自分の生活を見直していました。
なんの為に働いているのか、生きている目的さえも失った日々
たどり着いた答えは「好きな事をする為だけに生きよう」
その為には金がいる、だから働こう・・・
ちょうど友人からの誘いもあり、以前働いていた業種に復帰していました。

道具との逢瀬、3度目です。
道具の住む最寄りの駅での待ち合わせ、タクシーで道具が知っていたラブホテルへ
煙草を吸いながら「旅行は楽しめた?」私の問いに
「楽しめましたが、しませんでした」思いも寄らぬ答え
「なんで?」
「分からないけど、そういう気持ちにならなかった」
「じゃ、自分でいつした?」
「・・昨日・・」
「俺とした夜にもして、昨日もしたんだ、一日ぐらい我慢出来なかったの」
「はい・・・明日と思うと体がうずいて・・我慢出来なくなりました」
「そんなに待ち遠しかったんだ、その体は」
「・・・・・・・・はい・・・・・」
「じゃ、期待に応えてあげるよ脱いで」
素直に従う道具、その間に責め具を準備する私

椅子に座ったままの命令「咥えて」
自らの手で私のベルトをほどき、ファスナーを下ろし、トランクスからモノを出し口に含む道具
舌を絡ませ、口を上下させ慣れてる様子
「うまいね・・私をその気にさせるまで続けて」
私はその技術より、素直に従う道具に高まりを覚えて来ました
「自分でもしなさい・・これから奉仕する時はオナニーを必ずするんだ」
道具の手は自分の穴にのび、自らを辱めます。
「そう、そうやって淫乱な道具だと言う事を私に伝えなさい」
段々と口がおろそかになり、自分の快楽に酔う道具
「ダメだろう・・口はどうした」
改めて舌と口で私を高めようとして来ますが
「動かなくていいよ・・俺が動くから」道具の頭を押さえその口をめがけ腰を使う私
「口まで犯されてるみたいだね」
「おうう・・ぐ・・ぐぐ・・」道具の声
「道具なんだから当たり前か、好きなようにその体を私が使うのは」
しばらく口を犯されながら自慰の快楽を楽しむ道具。

「もう良いだろう」私はモノを口から引き抜きバイブを道具の手渡し
「四つん這いになって穴に入れなさい」
この頃から私は道具との行為でベットに乗る事はほとんど無く床で行います。
ベットは人間同士が行う場所、道具にはふさわしく無いと考え始めていました。
穴にバイブを呑み込ませた道具の乳首に洗濯バサミ、
乳首を押しつぶすそれは当たり前のように道具の悲鳴を呼びます。
「じゃ、スタートだ」鞭を一閃・・悲鳴・・
道具自ら穴に呑み込ませたバイブは音を立て回り、落ちる様子はありません。
遠慮無く鞭を浴びせ、悲鳴と共に赤く染まる背中
道具の悲鳴は私の快楽、それを求め更に鞭を振るう手は早くなります
どれほどの時間が過ぎたでしょうか道具の悲鳴がやみ快楽の声
「ひっ・・あああ・・あう・・イク・・・イク・・・」
「よほどこれが好きなんだな・・・」鞭を与えると
「ヒィッ・・うう・・く・・クゥ・・・ウッ」一気に上り詰める道具
バイブはの音は聞こえなくなり、その動きを止めていました。
「壊れたか?」ぐったりと尻だけを突き上げる道具の穴からバイブを引き抜くと動き出すそれ
道具の穴は快楽の喜びでバイブの動きさせ止めるほど締め付けていたのです。
「こんなに締まるなら、俺のモノで味わいたかったよ」
「・・・・すいません・・・」
「実現するには誰かもう一人いるな・・入れながら鞭を使うには無理があるし」

一気に果てたので疲れた様子の道具、
椅子に座らせ会話、しかし、乳首に食い込んだ洗濯バサミを刺激すると悲鳴
私にとっては激しい行為とは別の喜びの時間、

「今度は穴だな・・立って」
命令に従う道具のラビアに洗濯バサミ、
そう、ゴムの両端についた洗濯バサミは太ももを経由し両足に取り付けます
「歩きなさい・・」鞭が背中を襲います。
歩く事で太ももに取り付いたゴムは伸び、洗濯バサミはラビアを遠慮無く引っ張る行為
以前はぎこちない動きだったのが今日はいくらかまし・・・
「洗濯バサミオナニーしてるのか?」
「・・はい・・・」
「毎回か?」
「はい・・・」
「そんなに気に入ったのか」
「はい・・」
道具にとって一度目は罰でも二度目からは快楽
穴を確認すると汁は太ももも汚しています。
この体に罰・・私は思案し、以後苦労させれる事になるのです。
しばらく歩かせましたが、悲鳴は快楽の声へとすぐに変わり、
歩く事で自慰を行っているのと同じ事、
痛みではなく欲望で歩く事が出来なくなった道具
「ください・・」懇願の声
「生でもいいんだな、今したらこれからも絶対ゴムは着けないぞ」
「いいです」
床に横たわらせ、足首を持ち大きく足を広げると悲鳴・・
しかし私を呑み込ませると快楽の声、
時々乳首に取り付いた洗濯バサミに刺激を与え、快楽を中断させますがほとんど役に立たず
再び欲望のままに声を上げると果ててしまったのです。

洗濯バサミを外ししばしの休息
煙草を吸いながら思案する私に妙案は思いつきません。
罰・・何が罰となるのか・・
残されているのは道具が始めに出した条件を破る事
「スカトロ」「針責め」「入れ墨」
「どうしたの?」不思議そうに問いかける道具
「なでもない」私の答え
「とりあえず踊ってもらおうか?」
「え??踊るって、何を???」

私は床に座り「この上でいつものように踊るんだよ」
それを理解し自ら腰を落としてきた道具
しかし、道具自らの意思で動く事はせず私に突き上げられるままに体を揺らし快楽の声
自己を無くし、欲望に操られてから動き出す道具の腰
休む事無く、何度果てたのか分からないままそれは続き、道具の動きが止まる事で終わりを告げました。

道具の体力が戻り、椅子に座らせ、お互いの近況を報告、
不意に携帯がなり、「はい、//です」本名を名乗ってしまう道具
私は道具が電話を切るまで笑いをこらえるのに必死
電話を切った道具は「忘れて下さい」
「わかった、忘れるよ・・」私の笑いは止まりません
「本当に・・・」
「大丈夫、信用しなさい、君との関係を壊したくはないから」
素直な私の思いでした。

風呂で体を洗い、身支度を調え、タクシーで駅へ
次回を約束し、改札で見送られ帰路へ着く私

しかし、私には「罰」という課題が残されました

以下次章





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