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電話でのU子②

U子からの電話―――②

男はU子に伝えた言葉通りに週末は仕事に時間を割いた
月曜日の朝十時過ぎに男の部屋の家電が鳴った。
万年床に転がりながら受話器を取る男。
「おはようございます」U子の声
「おはよう」男も挨拶を返す
少しの沈黙の後に、U子が言葉を出した
「あの・・・ごめんなさい」
「えっどうしたの?」
思いがけない謝罪に驚く男
「おこらない? 怒られるかな?・・」
「わかんないけど、たぶん怒らないとおもうよ」
「たぶん?・・・怒られるかもしれないの?」
「だって、何だかわからないし、ちゃんと言いなさい、怒らないよ」
かみ合わない会話に男は笑いながら答える
「じゃ・・言う・・怒られてもいい」
少し息を深く吸った後にU子は言葉を続けた
「旦那にされちゃった・・・」
「されたって、セックス?」
「うん・・」
男は安堵しながら笑い
「そんな事? 謝らなくていいよ、夫婦なんだから。そんな事で怒らないよ」
「だって」
「気にしないで、でも、教えてくれてありがとう」
「ありがとうなの?」
不思議そうに聞き返すU子
「隠されるよりずっといい。ちゃんと教えてくれて嬉しいよ」
「ほんとぅ?」
「ホント、それに」
「それに?」
「拒否したら変に疑われて、会いにくくなるほうがイヤだからしても良いよ」
「平気なの?」
U子の言葉から不満が伝わる
「平気じゃ無いけど、会えなくなる方がイヤだよ」
「そうだけど」
「嫉妬してる・・ヤキモチ焼いてるよ」
「ヤキモチ焼くの?」
嬉しそうな声、U子の声がわかりやすく変わる
「で、されて感じた? 正直に言って、ヤキモチ焼くのも嫌いじゃ無いから」
「あ・・ぅ・はい・・・正直に言うね」
恥ずかしそうに答えるU子
「感じました」
「どれぐらい? 正直に言いなさい」
男の言葉から微笑みを感じたU子
「それなりに・・」
「それなりって・・・満足したの」
笑いながら男が問いかける
「ううん・・それなりだから、それなり・・」
「イケた?」
「イッたけど・・」
「けど?」
「・・・それなりだった・・・」
U子の答えに男の笑いをかみ殺す
「何がダメだったのかな、教えてくれる?」
男の意地悪な質問
「軽くイッた後に、これからって思ったら終わっちゃたの」
U子の恥じらいの無い答えから、はっきり不満が伝わって来る
「所でいつされたの?」
「金曜日・・」
「じゃ、会った次の日だね」
「うん・・」
「満足しないで、どうしたの」
「どうもしてない・・」
「僕といっぱいしたから、足りなくても平気だったの?」
男の悪意が混じる言葉の意味を感じるU子は恥じらいながら答える
「いっぱいしても・・また・・」
「旦那に火をつけられて、欲しくなったの?」
「ちがう・・ちがう・・」
男の意地悪な言葉に抗議をするU子
「何がちがうの? それでも怒らないよ・・素直に教えて」
「思い出しちゃうの・・こないだの・・」
「思い出して、濡らして、ソコを旦那にやられて、中途半端で・・だよね」
「・・うん・・」
素直に男に答えるU子、上気し無意識に太ももを擦り合わせる体
「僕も立ってるよ」
「えっ・・?」
男の思わぬ告白に驚くU子
「したいよ・・嫉妬して、また余計にしたくなってる。U子は?」
「したい・・」
U子は自分の素直な言葉で、秘穴が締まり液を押し出したのを感じた。
「時間はあるの?」
「・・・電話なら・・・2時過ぎに妹が来るから」
「また、電話で虐めて欲しいんだね」
「うん」
「じゃ、おねだり出来る?」
肉の欲に支配され始め、恥じらいを失うU子
「・・虐めてください・・」
「素直だね・・じゃ、床で四つん這いになって、尻を高く上げなさい」
「はい」
ソファーをおりて、男の言葉通り尻を高く上げるU子、視界がぼやけ下着が秘穴に張り付く感覚さえ喜びに感じる。

「思い出して・・僕の指がU子のマ○コをいじり回した感触を」
羞恥をあおる男の言葉に従い、下着の上から自分の陰核に指を這わせるU子
「あああ・・あ・・う・・はぁ・・ああぁ・・あぅ・・・」
U子の意識から指が消えて、勝手にU子をまさぐり始める
男の言葉は陰核への刺激を執拗に続けさせ、淫らな液の熱がU子に発情の具合を伝える。
「オマ○コドロドロですか? ドロドロならそう言いなさい」
「ドロドロです」
「オマ○コドロドロです・・だよ もう一度」
「・・オマ○コ・・ドロドロです」
恥辱を覚えながらも欲望を刺激されたU子、男の言葉に従って羞恥の言葉を返すながら快楽をむさぼる。指は激しさを増していく
「はっ・・あっ・・あぅあ・・いぁい・・あいい・・ぃい・・いい・・」
喜びを男に伝えるU子の声は止まらない

男言葉に弄ばれるU子・・シャツが持ち上がり、ブラがずれ乳房も露わにされている
スカートをめくり上がり、ショーツをずらして執拗に陰核だけを刺激する指
尻を持ち上げ、脳内の男に尻穴を晒すU子
「ああ・・みて・・あはぁ・・見てください・・あああぁ・・全部見て・・あああぅっ・・」
快楽の声を上げ、突き上げた尻をくねらせながら欲望の世界に溺れる
「汁が飛び散ってるね、濡らしまくって、チ○ポ欲しくてたまらないんだろ?」
「ああっ・・ほ・しい・・欲しい・・あああぁ・・っっ・・して・・ぇぇ・・」
「何回されたい? 1回じゃ足りないんだろ?」
「ああぁう・・いっぱい・・ああ、いっぱい、いっぱい・・」
「旦那は1回だから足りなかったのか?」
じらすようにU子を責める男の言葉
「ちがう・・ああぁう・・ああっ・・ちがいますぅ・あぅ・・うっ・・」
「じゃ、何が足りないんだ、言いなさい」
「ぜ・・ぜん・・ぶぅ・・ぜんぶ・・あああぁ・・」
「全部じゃ物足りなかっただろうな、ねだりなさい、イキたいんだろ? 淫乱雌犬」
「はぁぃ・・いれて・・いれて・・チ○ポ入れて・・ぁ・・」
「尻あげて、マ○コを広げろ」
従うU子
「入れるぞ・・」
男の声に合わせて自分で秘穴を犯すU子の二本指
「あああ・・いぃ・・あああい・・いいぃっ・・・・」
一気に快楽が増して喜ぶU子の声
「ほら締めながら動け・・自分で動いて俺を気持ちよくさせろ」
自分の指が男の肉・・手に入れた欲をかき集めるように動くU子の尻と指
「くくく・・あああい・いああぅ・・くくぅ・・いくっ・・」
欲の乾きを潤されたU子には十分な刺激、上る詰める声を上げるが
「また、一人でいくのか、少しは我慢しろ淫乱女」
男の声で肉欲の頂点の手前で引きずりおろされる
「ははっ・でっ・あああぅ・・でも・・でも・・ああぁ・・」
あらがうU子に
「1回じゃ足りないんだろ? 連続が良いんだろ?雌犬さん」
「ははぅ・・あぃ・・はい・・あああぅ・・うっ・・」
「じゃ、イッてもやめるなよ・・イッても動かせ」
「ああ・はい・・は・・ぃ・・あああっ・・」
「良いだろう、奥を突いてやるからイキなさい、旦那で足りない分何度もイケよ雌犬」
U子の指が自分をかき回す、肉の思い出を締め付ける秘肉の壁
「あっ・・クッ  くっ・・うう。・・い・・くぅっ・・ううぅっ・・」
許しを得て快楽をむさぼりながら欲望を一気に上るU子の声が受話器から響く
「終わりじゃ無いよな・・もっと続けろ」
「あああぁ・・はぃ・・い・・いっ・・・・」
男の思うままに喜びの言葉をあげて、痴態を男に伝えるU子
「もっとだ・・もっと雌犬のマ○コを虐めてやる」、
間を置かず頂点に達したU子の喜びの尾根から下る事を許さない男
「だあぁ・・めっ・・また・・ああぁ・・ま・・くくくっ・・ぅ・いくっ・・・・」
2度目、3度目と、喜びを手に入れるづけるU子の体が波打つ。

「は・・ああああ・・はぁ・・・・・」
大きくはき出したU子の息が男の耳に届く
「満足したかな?スケベな人妻さん」
「ああは・・はぃ・・あああぅ・・あ・・い・・」
「手を離して良いよ」
男はU子を許し、U子もそれに従う。

受話器をもったまま、U子の回復を待つ男
暫くすると
「もしもし・・」U子が声を掛けてきた
「沢山イッたね・・」答える男
「うん・・」
「足りた?」
「は・・あ・・はぃ・・」
男の問いかけに羞恥を感じながら答えるU子
「じゃ、オマ○コおちついた?」
「・・いえ・・まだ、なんかヒクヒクしてる感じ・・・」
「触ったら、始めちゃいそうだね」
「・・はい・・・・」
U子は恥じらいながら答えた。
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